アウトプットの重要性

アウトプットの重要性

エビングハウスの忘却曲線という言葉を
聞いたことはありますか?

これは簡単にいうと
インプットしたことが
どのくらいの時間で忘れてしまうか
ということを表したもの
なのですが…

このエビングハウスの
忘却曲線によると…

・インプットしたことの40%は20分後に忘れる

・インプットしたことの56%は1時間後に忘れる

・インプットしたことの74%は1日後に忘れる

・インプットしたことの77%は1週間後に忘れる

・インプットしたことの79%は1ヶ月後に忘れる

という結果を示しています。

そう、つまり…
教材を見る、講義を聞く
セミナーに参加する、本を読むだけでは

インプットしたことの8割近くは
自分の中に定着しない
ということです。

言い換えるなら
インプットしている時間の8割は
なんの意味もない時間になっているということです。

なので、仕入れた知識を定着させるために
インプットと同時にアウトプットすることが
重要だと言われているわけですね。

何をどうアウトプットすればいいのか?

仕入れた知識は
自分の言葉で人に教えられるようになって
初めて使える知識になる。

でも、アウトプットが
重要だと分かっていても
一体何をどうアウトプットすればいいのか?
よくわからなくないですか?

毎日コピーを書く必要性に迫られている人なら
書かなくちゃいけない状況なので
強制的にアウトプットできると思いますが

そんな状況の人は
そこまで多くはないでしょう。

そこで、書く必要性に迫られていない人でも
効率よくアウトプットできる機会を手に入れる
簡単な方法
を今日は紹介します。

これは実際に
僕が日々のルーティンとして
やっている方法でもありますので
オススメですよ。

コメントを残す


CAPTCHA