ネット広告担当者から見たKUSUNOSE&CO.

The Sales Writer執筆陣をやっています。
角 剛典(すみ たけのり)です。

これを読んでいるあなたが、
私がネット広告をやっていることを、
知っているか、知らないか、それは知りません。

それと言うのも過去二回、
ネット広告をネタにしていないので。
何をやっているか、よくわからん人。
そんなイメージを持たれているかもしれません。

でも実は、ネット広告担当なんです。

では、どうして自分の持ち場を、
ネタにしなかったかと言うと―
マニアックな話になりそうだったからです。

私が始めた当時に比べれば、
「ネット広告もセールスライターの仕事だ」
と言うイメージを持った方が増えてきた、
と感じています。

ただ、正直なところ、
どれくらい踏み込んでいいのか、
はかりあぐねています。

なので、今回は。
ネット広告がらみではありますが。
軽めの話題で行きたいと思います。

そういうわけなので、
ネット広告系セールスライターにとって、
KUSUNOSE&CO. ってどんな会社?
と言う話題にしてみました。

まず、KUSUNOSE&CO. を一言で言うと―

なんか、すごくはたらく人たちの集団です

KUSUNOSE&CO. でお仕事をしている方は、
大抵、口をそろえて言います。
これは、間違いないですね。

ハードワーカー、と言ったり。
ワーカホリック(仕事中毒者)と言ったり。
表現はいろいろありますけどね。

実を言うと、ちょっと気後れしています。
私、自分をハードワーカーとも、
ワーカホリックとも、思ってないので。

むしろ、それくらいの方がいいと、
勝手に言い訳しています^^;

自分のお仕事は、主にネット広告で。
ネット広告のコピーは、
KUSUNOSE&CO. をあまり知らない人たちに出すので。

最初から、そう言う価値観の人は、
あまり、いないんですよね。
なので、自分くらいの価値観の方が、
合わせやすいんじゃないか、と。

ただ、あまり、その辺の価値観の違いは気になりません。
私なりに、いい仕事をしよう、と思うことに、
変わりはありませんので。

まあ、いいんじゃないかと思っています。

事実:ネット広告担当がいい仕事をしやすい環境

いい仕事したい、と思っていると、
特に、ネット広告運用者としては、
Kusunose&Co. の環境は、非常にいい環境だと考えています。

正直なところ、KUSUNOSE&CO. の中でも、
かなり恵まれたポジションだと思います。
ネット広告担当者と言うのは。

KUSUNOSE&CO. がネット広告担当者にやさしい3つの理由

私の独断と偏見ですが。
KUSUNOSE&CO. は、ネット広告担当の立場から言うと、
非常に仕事をしやすい組織です。

まあ、私自身がセールスコピーをかじっているので。
広告を作るのに、いちいち外注しなくてもいい。
その意味でも、ネット広告のお仕事自体、やりやすいです。

ただ、こちらは、KUSUNOSE&CO. のご利益、ではないです。
セールスライターがネット広告をやるご利益ですね。
なので「3つの理由」には含みません。

それとは別に、KUSUNOSE&CO. のビジネスのやり方が、
ネット広告の仕事をやりやすい構造を作ってくれているんです。

理由1:チームでマルッとクライアントを連れてくる

基本的に、KUSUNOSE&CO. は、
他の企業様のお仕事を請け負う際に、
ネット広告だけを請け負うことは、あまりありません。
もっと広く、「マーケティング代行」として受けます。

なので、チームで、何人か組んでお仕事します。
その中の一部として、ネット広告担当が組み込まれます。

だから何?と言う話ですね。
これが、けっこう大事なことなんです。
なぜなら、

「自分の稼働時間に、神経質にならなくて済む」

からです。

やっぱりビジネスなので。
生産性は、無視できません。
なので、チームでいただいた報酬を頭に置いて、
大きく損をしないように、動かないといけません。

ちなみに、広告費の20%、または5万円。
これが、リスティング広告(Google検索広告、Yahoo!スポンサードサーチ)の仕事の最有力の相場です。

例えば、広告費が月20万円なら。
報酬の金額は、5万円。
5万円と言うのは、広告実費が25万円以下の場合です。

5万円を、中小企業の一般作業員の工数に変換すると、約10時間。
1工数5千円の見積もりです。
10時間で―

1.毎日、少しとは言っても、数字を見て。
2.必要なら、広告文を作成して、投入・切り替えをして。
3.場合によっては、入札単価(広告を出すためのお金)を増減させて。
4.広告を表示させない検索キーワードを選定して、設定して。
5.定期的にレポートを書いて。
6.必要なら、ミーティングに参加して。
7.さらに必要なら、計測設定も自分でやる、または依頼する。

だいたい、こんな感じです。

ちなみにこれは、
ネット広告(だけの)担当としての、目に見える仕事です。

これを10時間で、全部さばききれるのは相当の熟練者ですね(苦笑)
ここだけの話、私も、よく超過します。
その上、広告費が少ないお仕事の方が、難しいんです。

なので「ネット広告運用」を単独で受けたと思うと…
ちょっと、大変なことになるでしょうね。

だから、チームとしてマルッと、
「マーケティング代行」
として受けてもらえると、楽になるんですよね。

なので、KUSUNOSE&CO. のお仕事の受け方は、
ネット広告を担当する身としては、とてもありがたいのです。

理由2:カンパニー、広告テスト、やり放題

そうは言っても、やっぱり、成果・結果を出すには…と考えます。
業種・業界によって違いますから、
こればかりはやってみないと何とも言えません。

ただ、ネット広告運用そのものに対する熟練度とか、経験値。
この辺りは、ぶっつけ本番ばかりだと厳しいです。
できれば、それを磨く場が欲しいです。

それができるんですよね。
社内の広告費で、社内のビジネスで、広告運用の訓練ができます。

まあ、たまに、
「何をテストしているか、よくわからない。」
と思われてしまうこともやってますが…

もちろん、社内ビジネスも本番です。
ちゃんと、一定の緊張感はもっています。
でも、本番でありながら、ある意味、安心してやれる。
そういう状態なんですよね。

それに、たくさん広告費を使っていいのも、魅力的です。

「大は小を兼ねる」
と言ってしまうと、めちゃくちゃ雑な言い方ですが。

少額しか回してないと、大きな金額って回せないんです。
いざ、回そうと思っても、何をしていいのかわかりません。
なので、「広告費をたくさん使う」訓練もできます。

そう言った意味も含めて、
KUSUNOSE&CO. は、ネット広告をやる人にとって、
理想的な環境と言えます。

ちなみに、広告費については。
もっと使ってくれ、と言われているので。
むしろ、使い切れていなかったりします^^;

その上、さらにいいところは―

理由3:新しいものが好き(笑)

セールスライターの集まりなので、
新しい情報に敏感、と言う話なんですけどね。

広告担当者にとっては、何がうれしいかと言うと、
新しい広告媒体を試しやすい環境なんです。
ここ最近も、新しい広告媒体を試そうとしていますから。

なので、提案とかしなくても、使える広告媒体を増やせる。
むしろ、使ってくれって言われても、手が回らん(/Δ\)
嬉しい悲鳴だけど、ちょっと待って^^;

結論:お仕事しやすい、いい会社

見ての通り、ネット広告担当にとっては。
お仕事がやりやすい、と言う意味で、いい会社です。

KUSUNOSE&CO. 自体は、いろんなタイプの人が。
いろんなお仕事を、セールスライターとして分担して。
ひとつのことに、取り組む会社なのですが。

The Sales Writerを読んでいただける方は、
セールスライターとしてお仕事をしたい方だと思っています。

なので、仕事場としての、KUSUNOSE&CO. はこんな感じだと。
今回は、「ネット広告担当」としての立場から、
お届けした次第です。

それでは、また来月、お会いしましょう。

P.S. 今でこそ、いろいろ言っていますが^^;

私自身、最初は、ネット広告業界なんて、よくわかりませんでした。
というか、そもそもネット広告をやる気すらなかったです。
どちらかというと、コンテンツライター系を志望していたので。

ご縁があって、KUSUNOSE&CO. の前身、チーム楠瀬に加えていただいて。
なんか、ネット広告をやることになって。
お膳立てが整ったところから、ネット広告を始めました。
お膳立てと言うのは、

広告アカウントがあって、
その前に広告をやっている人のデータがあって、
チームの中にもノウハウがあって、
教えてくれる人もいて、

そんな状態です。
それに乗っかって、スキルアップした結果、こうやってお仕事させていただいています。

ただ、本当にネット広告の仕事をやろうと思ったら。
お膳立てのところから、自分でできないといけないです。
そこがわかってないと、独立してお仕事なんて、できないんですよね…

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広告運用以前のところからも準備できるように、講座の形でまとめて、解説させていただいています。
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