なぜ、伝わらない文章しか書けないのか?

From:宮川徳生

セールスライティングって
やればやるほど、知れば知るほど
奥深さを感じるとても素晴らしい技術です。

 

セールスライティグってのは
究極の所「相手を動かす」技術なわけですから
簡単なわけないんですよね。

 

巷では
誰でも簡単みたいに言っている人が多いですが
そんなの完全にポジショントークです。

 

ハッキリ言って
超難しいです。

 

経験から言わせてもらうと
普通にやって売れるコピーを
安定して書けるようになるには
最低でも3年〜5年は必要です。

 

ただ、売れるコピーっていうと
多くの人がテクニック的なことを連想すると思うんですが
そもそもの話「伝わる文章」になってるかどうかが
とても大事なんですね。

コピーは読んでもらえないことが大前提

というのも
セールスコピーって
いわゆる広告で使う文章なので
読んでもらえないってことを大前提にしなくちゃいけません。

 

伝説の広告マン
マックスウェル・サックハイムの格言じゃないですが

・読まれない
・信じてもらえない
・行動してもらえない

これが大前提としてあるわけです。

 

つまり、見込客は
理解しようとして見てくれてないってことです。

 

なので、セールスコピーってのは
注意力が超低い状態の人がなんとなくで読んでも
考えなくても一瞬で理解できるような
わかりやすい文章で書かないといけないわけです。

 

どんなにテクニックを駆使しても
そもそも「一瞬で理解できない文章」なら
そのコピーで売ることはまず無理です。

 

よく
「小学5年生が読んでも分かる文章で書け」
って言われるのはこれが理由なんです。

 

で、実は
セールスライティングで難しいのって
ここだったりするんですよね。

 

じゃあ、どうすれば
「一瞬で理解できる」
わかりやすい伝わる文章を書くことができるのか?

 

今日の動画で
その秘訣をお伝えしています。

 

自分の書いた文章が
「なんだかわかりにくいな」とか
「伝わるように書けないな」と思ってる方は
ぜひ今日の動画はチェックしてくださいね。
↓ 

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