2017/01/18

【セールスライター実践者インタビューNO.1】 江波戸秀次さん

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

今回は、楠瀬さんが開催している【パートナー養成会】と【キャリア支援会】の両方に参加されている江波戸さんにインタビューをしました。

江波戸さんがセールスライターで独立起業を目指し始めた時の一番の悩みは「クライアントが取れない」ということだったそうです。そこで、楠瀬さんの「治療院集客代行」というプログラムに参加し、クライアントさんは取れるようになったそうですが、今度は、関係が続かないという新たな問題が出てきたそうです。

そんな江波戸さんが、【パートナー養成会】【キャリア支援会】に参加したことで、どうやってその問題を克服しキャリアアップをしていったのか。そんなお話をしていただきました。

※パートナー養成会は現在一般募集はしていないプログラムとなります。

 

〜参加する前の悩み〜

クライアントさんに成果を出してもらうためには、
言わなくちゃいけないことなのに、怖くて言えませんでした・・・

 

−江波戸さんがセールスライターになろうと思ったきっかけはなんですか?−
「私はもともとホテルマンをやっていました。人に喜んでもらうことが好きだったので、仕事自体はとてもやりがいはあったのですが、それなりに責任のある立場を任されていたため、家族との時間がほとんど取れませんでした。労働時間もとても長かったですし、スタッフが休んだら責任者の私が変わりにシフトに入ったり、休みの日でも何かトラブルがあれば休日出勤したり。そんな生活が何年も続きました。

その時に、こんな生活がいつまで続くんだろうって、仕事自体にはやりがいは感じていましたが、未来が全く見えなかったんです。私の仕事のことで妻と喧嘩することも多くなってきて、私自身も子どもの寝顔しか見れない毎日に「この仕事をしていて本当にいいのだろうか」と強く感じるようになり、転職をしようと決断しました。

ですが、サービス業に転職してしまったら同じことの繰り返しになることはわかっていたものの、自分の年齢やそれまでのキャリアを考えると、サービス業以外の選択肢はほとんどありませんでした。そんな時、ダイレクト出版さんのことを知り、「セールスライター」という仕事があることを知りました。

一発で「これだ!」と思ったことを今でも覚えています。この仕事なら、収入も時間的な自由も、何よりお客さんに喜んでもらうことができる。このキャリアを本気で目指そうと決意しました」(江波戸さん)

 

 

セールスライターという仕事がどういったものなのか
だんだんと分かってはきましたが
どうやってクライアントを獲得していけばいいのかがわかりませんでした・・・

 

−【パートナー養成会】【キャリア支援会】に参加しようと思ったきっかけは何ですか?−
「とにかくコピーが書けなければ始まらないと思ったので、まずはダイレクト出版さんの12週間を購入し勉強から始めました。なんとなくコピーというのがどういったものなのか、セールスライターという仕事がどういったものなのか、だんだんと分かってはきたのですが、今度は別の悩みが出てきました。実際に、コピーを提案できる社長がどこにいるのか?クライアントの獲得の仕方が全くわからなかったんです。

その頃は、ダイレクト出版さん繋がりで色々な情報を取っていました。その中の1つに楠瀬さんの情報がありました。楠瀬さんの情報はとてもリアリティーがあって対象とするクライアントも、通販やインフォとかではなく、地域の会社とか店舗ビジネスとかだったので、すごく現実味がありました。

ただ、実際にはコピーをどうやって提案すればいいのかわからなかったので、このまま分からない状態で時間を無駄にするのが一番ダメだと思い、楠瀬さんが開催していた【治療院集客代行】というプログラムに参加しました。このプログラムで「スマホサイトの無料オファー使用権」という特典が付いていたので、これをフロントにした提案を治療院さんにしていきました。

スマホサイトを作りたいという治療院オーナーさんにとって、これ以上ないオファーだったので、すぐにクライアントは取れていったのですが、その後が全く続きませんでした。サイト制作を通じて、オーナーさんに色々と提案をしてバックにつなげていかなければいけないのですが、中々上手くいきませんでした。サイトを無料で作って終わり。こんな状態がしばらく続きました。

この頃は、なんで関係が続かないのか本当にわかりませんでした。もともとホテルマンをやっていたので、人との接しかたには自信がありましたし、強いオファーも持っていましたし、でも関係が続かない理由がわからず、かなり悩みました。「自分には向いていないのか?」とセールスライターを目指したことを後悔した事もありました。

周りに相談できる人もいないので、1人でやっている孤独感もありました。何よりも、現場でクライアントとどうやって関わっていけば継続的な仕事に繋がるのか?そこが全く見えてきませんでした。なので、そこを何とかしないと先に進めないと思ったので迷わず参加しました。」(江波戸さん)

 

〜参加後の変化〜

たった1つのマインドの変化で
クライアントとの関係が驚くほど良くなっていきました。

「参加して驚いたのが、楠瀬さんがとにかくマインドに重点を置いていたことでした。私はてっきり提案の仕方のテクニック的なことが、上手くいかない最大の原因だと思っていたので、これには本当に驚きました。ですが、クライアントとどういうマインドで関わっていくのかといったマインドの話を繰り返し聴いたり、マインドの変化で驚くほど成果を出されている他の参加者の声を聞いているうちに、私自身にもその変化が少しづつ現れてきました。

一番の変化は、クライアントに対して何でも言えるようになったことです。もちろん言葉を選んでですが、参加する前は、「これを言ったらどう思われるかな?」ってことが怖くて、成果を出してもらうためには言わなくちゃいけないことなのに言えないことがたくさんありました。ですが、「クライアントに全力を尽くす」というマインドの変化が起きたことで、少しづつ言えるようになってきました。

そうしたら、クライアントさんの反応が全然変わってきました。以前は、どこかお互い腹の中を探るような関わり方だったのが、本音で話せるように変わってきました。こちらが心を開いて全力を尽くし本音でぶつかっていくことで、クライアントも心を開いてくれて本当の悩みや、やりたいことを話してくれるようになりました。

今考えてみれば当たり前のことですよね。セールスライターとクライアントという関係の前に、”人”と”人”との関係ができていなかったわけですから、関係が続かなくて当たり前ですね。」(江波戸さん)

 

今は継続的なお付き合いをしている
クライアントが2件います

「継続的なお仕事をさせていただいているクライアントが2件獲得できました。治療中に別室でやり取りを聞かせてもらい、プレゼントークを一緒に改善していったり、治療院自体を拡大していくためのビジネスモデルを一緒に考えていったり、コピーを書くだけにとどまらず、クライアントのビジネス全体のことに関わらさせていただけるようになっています。」(江波戸さん)

 

オーナーの右腕として自信を持って
クライアントと関われるようになりました

「参加して、セールスライターとしての自信がつきました。今までは、成果も出ていなかったので、提案することもどこか自信がありませんでした。なので「本当にこれでいいのかな?」って気持ちが、クライアントにも伝わっていたんだと思います。でも今は、「これでいいいんだ」という1つの指針のようなものができたので、自信を持って発言することができるようになりました。多分それがクライアントにも安心感を与えられているんだと感じます。たった1つのマインドの変化でセールスライターとしてのキャリアが一気に加速していきました。」(江波戸さん)

 

もし、参加していなかったら・・・
セールスライターを諦めていたか
アルバイトしながら夢追い人のような状態だったと思います。

もし参加していなかったら、今みたいに継続的なクライアントも見つけられていなかったと思いますし、セールスライターになること自体諦めていたと思います。諦めていなかったとしても、食べていけないので、アルバイトをしながら「いつかセールスライターで成功するぞ」っていう夢を追いかけているだけの状態だったと思います。」(江波戸さん)

 

〜セールスライターを目指している方へ〜

悩んでいるだけの時間は本当にもったいないです。
ここには一歩を踏み出すために必要なすべてがあると思います。

「私もそうでしたが、セールスライターを目指そうとしている人にとって一番の問題は、現場でのクライアントとの関わり方だと思います。特に独立を目指すのなら、クライアントと会う機会もコピーを書く時間と同じくらいあります。間違った関わり方で上手くいかずに悩んでいるだけの時間は本当に勿体ないです。

キャリア支援会は、特に現場に出た時に必要となるすべてのサポートが用意されていますので、私が言うのもなんですが、このサポートで上手くいかないなら、多分セールスライターになるのは無理なんじゃないかなと思います。そのくらい、現場にフォーカスしたサポートですので、今、上手くいかずに悩んでいる方は、絶対参加したほうがいいです。

それに、同じ目標を持った仲間がたくさんいます。同じ価値観を共有出来る仲間が増えるのはそれだけで勇気をもらえたりしますので、1人でやっている孤独を感じている人にもいいと思います。悩んでいるだけの時間は本当にもったいないですからね。」(江波戸さん)

 

〜今後どういったキャリアを歩んでいきたいですか?〜

ありがたいことに今は1人でやる限界を感じているので
楠瀬さんやパートナーの方と一緒にもっと大きなことをしていきたいです。

「私の場合、クライアントのビジネスにガッツリ入り込むので、1人で関われるクライアントの人数も3人くらいが限界です。1年前からは想像できませんが、今はありがたいことに1人でやっていくことの限界を感じています。ですので、今後は楠瀬さんや、パートナーな皆さん、それにキャリア支援会のメンバーの方達と、よりたくさんの集客に困っているクライアントさんに価値を届けられるように、チームとしてもっと大きな枠組みで何かやっていければいいなと思っています。

そのために、私自身もっと成長して、関わる方全てに全力を尽くしていけるよう心がけていきたいと思います。」(江波戸さん)

 

>>>江波戸さんも参加しているセールスライターキャリア支援会はこちら<<<

コメントを残す