猛省しました…

From:長嶋雄二

先日、

うちで活躍してくれる
マーケターを育成発掘する
右腕発掘PJ第2期の初回が開催されました。

このプロジェクトの第1期がきっかけで
僕も今こうしてあなたにメルマガを
書かせてもらっているのですが、

このプロジェクトでは、
・マーケターとは何か?
・売れる企画とはどんなものか?

それをひたすらにメンバー同士で
アイディアを出し合いながら進行していきます。

 

一般的な講座やセミナーというわけでなく、
1つの事業の企画会議そのものなので、
ゴリゴリ実践型のプロジェクトです。

でも先日は初回ということで、まずは、

・うちが求める人材はどんな人か?
・マーケターとはどんな人か?

そこを参加メンバーに共有する
ところから始まっていきました。

 

その中で、改めて僕自身も
1年前に自分が参加した頃を思い出しながら、
今回、参加していたのですが、、、

” ガツン!! ”

と頭をハンマーで殴られたような
言葉があったんです。
それは、、、

『マーケターの仕事はただ1つ
売上を作ること』

この言葉を聞いたとき、
僕は心の中で猛省しました。

 

というのも、
最近の自分を振り返ってみると、
『売上を作ること』にフォーカスしきれて
いなかったからです。

つまりは、
マーケティングをしているつもりで、
実はただただ作業をしていた・・・

そんな時期が続いてしまっていたんです。

・広告を出稿したり
・LPを書いたり
・プロモーションを準備したり
・セールスをしたり
・セミナーで講師をしたり

こうした活動自体はマーケティングではなく、
ただの仕事だと改めて気づいたんです。

 

ただ仕事をやるだけなら、
それなりにスキルのある人を引っ張ってこれば
誰でもできるものですよね。

でも、売上を作るための活動は
マーケターにしかできません。

そして、それはきっと
社長や経営者であっても同じことだと思います。

 

もしこれが自分のお店なら、
新商品の開発ばかりに力をいれて
全然、売上を作ろうとしない・・・

もしくは、

スタッフの育成ばかりに力をいれてしまい、
気付いたら、1ヶ月が終わっていた、、、

ということになりますよね。

 

『社長の仕事はマーケティングだ』

というダン・ケネディの
有名な言葉にもありますが、

やっぱり僕たち
マーケティングを勉強している者は仕事じゃなくて、
マーケティングを実践していかないとダメですよね。

 

仕事をやるついでにマーケティングをするのではなくて、
マーケティングの合間に仕事をする。

その姿勢でいないと、
本物のマーケターになんかなれっこないし、
事業を成長・拡大させていけっこない
ということです。

 

と、偉そうにいっていますが、
冷静に振り返ってみると僕自身、
仕事をして満足している自分がそこにはいました。

今月は、あれも作ったし、これも作ったし、
これも準備したし、この企画も進めたし、、、

でも、結局それで「なんぼ売上になったの?」
という話です。

 

今月はいろいろ準備が忙しいから、、、
あれこれ作らないといけないから、、、

『本当の仕事』がマーケティングであるなら、
こんなのは言い訳に過ぎません。

『本当の仕事をせずに、
本当の仕事じゃない仕事をしていた…』

そんな大事なことに、
このプロジェクトで改めて
気づくことができました。

 

なので、ぜひあなたにも一度、
冷静に振り返ってみて欲しいと思っています。

もしあなたが、集客のために
リスト獲得のためにLPを書いていたり、
セールスレターを準備したり、
チラシを書いていたりしているなら、、、

それは仕事であって、
マーケティングではないということです。

 

もし新作や新商品を考えることに
没頭してしまっているなら、
それも残念ながらマーケティングとは言えません。

その他にも雑務がいろいろあるでしょうが、
もちろんそれも、マーケティングとは言えないですよね。

目の前の仕事が増えてくると
マーケティングを忘れてしまったり、
後回しになってしまうと思います。

 

でも、本当に大事な仕事は、
マーケティングなんです。

もちろん、僕の仕事も(猛省)。

今のあなたは、どうでしょうか?

もしもちょっとマーケティングを
サボってしまっていたなら、、、

また今日から改めて、
マーケティングを実践していきましょう。

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