公開日:2018/04/21

【まさかの】セールスライターが打ち合わせでクライアントに一目置かれるためのツール【第二弾】

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nu board

こんにちは、ひなたです。

以前、記事内でこちらの商品
どこでもシート」をご紹介したところ、
読んでくださった方から

「買いました!」
「実際に貼ってみました」

というおどろき(?)の声をいただいたので、
調子に乗って第二弾をお送りしたいと思います。

ビッグアイデアを逃さない!?打ち合わせの必須アイテム

それでは本日の商品はこちら。

ノート形式のホワイトボード
「nu board ヌーボード」です。

nu board ヌーボード

nu board ヌーボード

打ち合わせの場で実際に使用したところ、
クライアントさんから

「それなんですか!?」
「便利そうですね」
「カッコイイ!欲しい!」

と言わしめた逸話の持ち主でございます。
(Amazonでの販売価格は2,100円。2018年4月19日現在)

こちらのヌーボード、
打ち合わせ以外でもこんなふうに使っています。

・ ちょっとしたアイデア出し
・ 全体設計
・ ユーザの導線確認
・ メモ
・ ToDoリスト
・ イメージ共有

使用事例1 打ち合わせ時の脳内イメージの共有

クライアントさんやパートナー同士で打ち合わせをしているとき。

チラシなど制作物やwebサイトのユーザ導線について

イメージしているものが同じか?
方向性が合っているか?

を確認するときに使っています。

nu board

のり弁当のよう

もちろん紙やノートに書くことも同じだと思いますが、

「ホワイトボードは、キレイに書かなくてもいい」

という意識が働くためか、

気持ちにブレーキがかからず、
相手に伝えること・伝わることのみに集中でき、
思考のスピードと勢いそのままに
スイスイ書くことができるような気がしています。

使用事例2 デザイナーさんへのイメージ共有

月刊くすのせ」内で使用する図を
デザイナーの甲斐陽信さんにお渡しする際に使っています。

たとえば、
こんなトンデモなラフ案であっても…

(左)ワタクシの手書き/(右)陽信さんのデザイン
(中央の矢印を横にスライド ↔ させてみてください。)

なんということでしょう。

こんなにも美しい図に書き起こしてくださいます。
(陽信さん、いつもありがとうございます。)

実は少し前までソフトを使い自分で
こういった図を作ってはいたのですが、

ひなた

ソフトを使って自分で図を書いてもデザインの段階でキレイに清書(作り直し)してくれている

であれば、この段階で時間をかけて図を作る必要はなさそう?

要素を絵(画)として伝わればいいのでは?

と考え、このヌーボードを使って
ササッと手書きし、
スマホでパシャッと撮る手法に変更しました。

こうすることで
今まで数十分から1時間くらい
かかっていた作業時間が
5〜10分くらいに短縮できています。

念のため、このやり方を確認したところ

甲斐陽信
陽信さん

いつも分かりやすく書いてくださっているので、起こすのに特別苦労はしていませんよ

とのことでしたので、なんとか大丈夫そうです。^^;

打ち合わせのメモ、あなたはデジタル派?アナログ派?

あなたは打ち合わせの場でのメモを取るとき、
パソコンを使いますか?
それとも昔ながらの紙とペンで書きますか?

普段からパソコンの前に
張り付いているイメージからか
結構驚かれるのですが、

ワタクシは圧倒的にアナログ派でございます。
パソコンでメモを取るのが超苦手です。

理由は、
実はブラインドタッチができないから
考えるスピードに手が追いつかないから、です。

相手の話を聴きながら、
施策を思い描いたり、
実現・実装する方法を考えたり、
TO DOリストをまとめていたりするので、

パソコンをカタカタ打っていると、
思考の広がりが制限されたり、
抜けが多くなったり、

後から打ち合わせ内容を思い出した時に
そのときの空気感を自分の中で
立体的に再現できない感覚がするのです。
(個人の感想です。)
 
ですので、
メモは完全にアナログ派、でございます。

あとはこの記事
なぜ、手書きのメモはノートPCに勝るのか
(DIAMOND ハーバード・ビジネス・レビュー)
をかたくなに信じている(信じたい)という理由もあります。

アナログ派なあなたには、
ぜひ打ち合わせの場にこれをご持参いただき、
一度お試しいただければ幸いです。

P.S.
こんな残念な手書きの図でも内容を理解してくれる
クスノセ・アンド・カンパニーのステキな仲間たちのオフショットはこちらでご覧いただけます。

圧迫面接感

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