2020/12/29

失敗しました...orz

今月、キャンペーンを3回実施しました。

そして、
ウチ2回は鮮やかに失敗…

毎月、キャンペーンを2~3回やっているんですが
(あなたがこのメルマガで見ているやつです)
新しいキャンペーンをやる時はいつも不安に駆られます。

リリースする前日なんかは
妙に落ち着かないですし
リリース当日なんて
意味もなく早起きしちゃいます。

弊社のメンバーにその事を話すと
「大丈夫ですよ!」
と励まされたりするんですが

僕は基本プラス思考じゃないんで
そんな言葉では安心なんてできないんです。

で、今月も
失敗したキャンペーンはリリース前から
「なんだか嫌な予感」
はしていたんですよね。

そして、案の定
蓋を開けてみたら
予想通り鮮やかにコケたわけです。

で、ですよ。

そのことをメンバーにまた
「ダメだったわ。。。」
って話すと

「いや、これ〇〇のテストできたんで次こうすればよくないですか?」
と冷静に結果の分析を客観的に言われる始末。。。
(おいおい、オレよりよっぽどマーケターじゃねえかよとさらに落ち込む。。。orz)

セールスライターとしての忘れられない痛い失敗

こうした失敗は
マーケやってればぜーーーーったいに
ついてまわる問題ですから
いちいち気にしてもしょうがないんですが。

ただ、こういう風に
キャンペーンの失敗とかは
大した問題じゃないんですよね。

なぜなら、自分が落ち込むだけで
別に誰にも迷惑はかけてないからです。

でも、僕はセールスライターを8年やってて
いくつか忘れられない痛い失敗をしました。

その失敗とは
「プロミスを強くしすぎて期待に応えられなかった時」

例えば、極端な話ですが
「〇〇をやればこうなりますよ」

と提案して契約した場合
相手はその約束を前提に契約するわけです。

そしたら、相手が買うものは
そのプロミスなんですよね。

要は、結果が約束されてたから
契約に合意したわけです。

で、マーケには
失敗はつきもの。

そんな簡単にいくものばかりじゃありません。

だから、
相手の期待に応えられない時だって
多々あるわけですよ。

むしろ、1回の成功を手に入れるために
5回~10回くらい普通は失敗しますからね

なので、プロミスを強くして売って
そのプロミスを果たせなかった時
「話が違くない?」
と言われてしまうわけです。

今思えば
「バカだったな」とわかりますが、

当時はそこまで頭が回らず
とにかく売るということを
履き違えてしまい、結果

クライアントに
めちゃくちゃ迷惑をかけてしまったわけです。

これは本当に
すごく反省しましたし

売ることを生業にしている以上
売るということがどういうことなのかを
すごく学ばさせてもらえました。
(あなたは絶対にプロミスを強くしすぎて売るなんてやってはいけませんよ?)

コピーの成約率は上がる“ビッグプロミス”の危険性

で、今日の動画では
この時のエピソードを
詳しくシェアしようかなと思っています。

というのも
セールスライターやっていると
「ビッグプロミス」って学びますよね?

要は、売るときには
なにがしかの約束をしたほうが
コピーの成約率は上がるよ。

って教訓です。

そして、約束が強ければ強いほど
売るチカラは強くなるよと。

なので、プロミスを強くして売るって
結構、無意識でやっちゃうと思うんです。

たた、プロミスを強くすればするほど
僕のように「話が違うじゃないか!」と
約束を果たせなかった時の反動も
大きくなるわけです。

なので、人の不幸は蜜の味。。。
というわけではありませんが^^;

僕と同じ失敗を
あなたがしないためにも
この話を詳しくシェアしたいなと思いました。

ぜひ、続きは
動画でごらんください。

PS.
失敗した話だけだとアレなので
僕が一番やりがいを感じた時
エピソードも話しています。

セールスライターやっていると
色んなことがあると思います。

でも、大変なことや
嫌なことがたくさんあるからこそ
嬉しい瞬間をすごく大切に感じられるんだと思います。

ぜひ、今日の動画は
年末年始の箸休め的な感じで
気軽に見てもらえたらと思います。

PPS.
そう言えば
先日のメルマガで
チャンネル登録お願いします!」と呼びかけたら
一気に登録数が増えました!

登録いただいた方
ありがとうございます!

コメントを残す


CAPTCHA