セールスライターも、最初が肝心

@北陸富山の自宅より

何事も最初が肝心

昔っからそんなことを事あるごとに聞いてきました。
入学、就職、恋愛、スポーツ、、などなど
なんでも最初が一番大事っていいますよね。

でも、

いざ実際に何かの「最初」に取り組む時は意外と、とりあえず初めてみないとわからないからなあ。と

最初の「肝心」を忘れてしまっていて、後から振り出しに戻っちゃうようなことが往々にしております。
なんだったのか、、、この時間は、、、

そんなことにならないように私の実経験を元にちょっと書いてみようと思います。

ありがちなやつ

セールスライターとして「最初」をおろそかにしがちなのは、早く書きたい!欲求に負けて、ビッグアイディアをふわっとしてるままライティングを始めてしまうこと。

ここを最初に徹底的に掘り下げないでスタートしたばかりに、結局コピー全体をやり直すなんてことは結構あります。

この場合、ちょこちょこ細かいところをリライトすればするほどぐちゃぐちゃで一貫性のないコピーになっていってしまうので、

潔く腹をくくることにしています。

決定的!?致命的!?なやつ

続いては、もうここの「最初」をおろそかにしてスタートしちゃったらどうにもなんないな。。。

と甘かった自分に落胆すらしてしまった出来事。

それは何かというと、クライアントさんとの認識の違い。

セールスライティングの仕事を請けた時、みなさんも最初にクライアントさんと打ち合わせをして、リサーチして、足りない情報がわかってきたらクライアントさんに用意をお願いして、、と色んな工程を踏んで仕上げていっていると思いますが、

私が「あー、これはやっちまってるな、、、」と痛感したのが、ゴールの認識は共有できていたけど、そのゴールまでのスケジュールと、道のりの認識がずれていたせいで、

クライアントさん→不満
私→いや、いってたじゃん。

という、非常にやりにく状態になってしまった経験です。

例えるならば、家族でティズニーランドに旅行に行く時に、
一緒に自宅をでたはずなのに、自分はバスに乗車。
妻と子どもは飛行機に搭乗。

ふと、お互いがいないことに気づいた時に、

「あれ、今どこにいるの?」

私「バスで向かってる」
家族「え!?飛行機じゃないの?」

私、家族「は!?なんで?」

くらい頭の中で考えてたゴールにたどり着くまでのスケッジュール、道のり、そして手段が違っていたわけです。

これでは計画していた旅行も台無しです。。。

どうすればよかったか

それは、ゴールにたどり着くまでのいわば、旅程表を目に見える形でお互いが持っておくこと。

落ち着いて考えてみれば簡単なことなんですが、一緒のゴールを目指すことを共有できた瞬間は、高揚感が強く、その時はお互いがお互いの考えてることをもう全部わかってる。

というような錯覚に陥ってしまってるような気がします。

だからこそ、

こういった最初の肝心なポイントでは、そんな自分を俯瞰して

冷静に認識のズレがないかを確認しあえるように、
いい意味で型にはまった手順を踏んで、

クライアントさんと一緒にスタートするべきであると強烈に痛感しました。

ドラゴンボールの悟空のように、打ちのめされる度にめっちゃめちゃイカしたセールスライターになっていきことにします。

PS

私は「やっちまった、、、」
そう打ちひしがれるときはこの方の記事を読むようにしています。

不思議と、「あ、がんばろ」って思えます。

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