2017/11/29

暴露!セールスライターのカラダ事情

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From:桜井啓太
盛岡から帰る新幹線より

今、ボクササイズが人気です。

ターゲットは主に女性。中にはクラブ音楽を爆音でかけたり、暗闇の中でひと目を気にせず取り組めるというのをウリにしているジムもあります。

何を隠そう、実は僕も通っています。まだ1週間ですけど。

セールスライターはともかく運動不足。それが悩みです。僕は今年に入って5kgほど太ってしまいました。だから入会しました。

運動不足なら体は疲れないんだろう。そう思いますか?

ところがどっこい、セールスライターって意外と体を使います。もちろん肉体労働者ほどじゃないけど、体が楽だというわけでは決してありません。

そこで今日は、日々僕が感じている「セールスライターを悩ませるカラダの不調」についてまとめてみました。

その1.座ってタイピング

割りと無理な体勢で仕事をするセールスライター

セールスライターの中でどういうポジションかにもよりますが、たいていのセールスライターは「一日中パソコンの前に向かう」という生活です。

そりゃそうですよね。だって「ライター」なのだから。もちろん「書く」だけでなくリサーチなども大切ですが、それにしたってパソコンで何かを行う時間はけっこう多いのです。

症状:肩こりがひどい!

ずっと座っていると、疲れはしませんが足腰の血行が悪くなります。

さらに僕は肩こりがひどいです。タイピングの姿勢って、「少し腕を持ち上げて指先からヒジまでに力を入れる」っていう感じですよね。それが結果的に肩の緊張につながって、血行がとても悪いです。

あと書くときは「書き続ける」ということが多いです。いったんリサーチが終わりライティングに入ったなら、あとは基本的に「書くだけ」だからです。だからこそ、時間は長引いてしまいますね。

僕はよく一日の終りに肩がムズムズする状態になります。そのままだと寝られないような日や、偏頭痛がひどくなるときもあります。

解決策:こまめなストレッチを!

やばいと思ったら恵比寿アトレのてもみんに良く駆け込んでいます。とにかく力を抜きたいと思うからです。

そこで言われることは、「ストレッチを定期的にしてください」ということです。立ち上がって肩をぐるぐる回したり、背伸びをしてみたり。ずっと同じ姿勢でいないことがポイントみたいです。

その2.撮影のため立ちっぱなし

撮影中のセールスライター

セールスライターの仕事に「撮影」があります。これをあんまりバカにしてはいけません。リサーチのために顧客インタビューはとても役立つからです。ウェブサイト作成のために大量の写真を撮影することもあります。

インタビューならまだしも、商品や店舗の撮影等は基本的に立ちっぱです。中にはクライアントのセミナーを撮影してあげることもあります。そうすると基本的に「長時間立ち続ける」ことになります。

写真撮影だとタイミングを見計らって集中しているので飽きないですが、セミナー撮影は正直眠くなることもあります(笑)。

かといってカメラから目を離すことはできないので、けっこう大変な仕事です。セミナー自体が休憩に入ったとしても、自分はその隙にしかできないことをしなくてはなりませんし。

症状:足が棒のようになる

実は僕、立ち続けることがとても苦手です。どうやら足にマメやタコができやすい体質らしく、たいてい足の裏のどこかが痛いんです。

だから立ち続けていると単純に足が痛いです。それにその痛みを無意識にかばっているようで、足首やひざなども痛くなってきます。

さらに、以前カメラ二台分の機材を運んでいたときは毎回死ぬ思いでした。カメラもそうですが、三脚がかなりの重量なのです。それに自分の荷物が加わります。移動中の階段=死、みたいな感覚でしたね。

解決策:チャンスを見計らって足を休める

写真ならともかく、動画ですとある程度見張っていなければいけないため、ここを楽にするというのはなかなか難しいです。

座れるときは座る、適度に屈伸やストレッチをする、という対策しかありません。

よくカメラマンが使っている「高い位置で座れる椅子」がほしいと思ったことはあります。ですが出張先等に持っていかなくてはいけないので、考えものですね。

その3.移動は意外と体にきつい

ちょうどいい写真がなかったのですが、新幹線のテーブルはこれくらいです。

セールスライターとして本格的に活動するようになると、出張が増えます。地域限定で独立している方はそこまでではないかもしれませんが、少なくともウチのチームでは多いです。

その中でも僕は大したことがありません。毎月の盛岡と、あとは場合によって大阪、福岡、新潟、金沢がたまにある程度です。

一方、ウチのチームの宮川さんは大変そうです。毎月の交通費が10万円以上だと言っていました。年がら年中移動しているイメージです。

症状:新幹線の座席は意外とつらい

たとえば新幹線移動は、続くとけっこう疲れます。普通席だと気を抜けば隣の人とヒジがぶつかってしまいます。テーブルにパソコンを置いて仕事をしますが、高さや椅子との距離がいつもオフィスでやっているのとは違いますから、いつもより腕が疲れます。

それから寝るといっても結局は椅子です。起きると首や肩が痛くなっていることがよくあります。深夜バスで寝ると疲れが抜けないのと同じ現象です。

解決策:セールスライターとして稼ぐ

電車やバスで座りながら寝るための枕がありますので、ぜひあれを入手したいと思っています。

あとこれは稼げるようになってからだと思いますが、グレードを上げるというのも手でしょうか。ツアーパックが安いからといって利用すると、「はやぶさ」ではなく「やまびこ」だったりして移動時間が長引きます(東京-盛岡間でだいたい1時間30分くらいの時間差)。

新幹線だったらグランクラスを利用するとか、普通電車でもグリーン車があります。僕は飛行機はあまり乗ったことがありませんが、それでもLCCよりはJAL・ANAの方が座席のゆったり具合が違います。

移動をもっと楽にするために稼ぎたい、とすら思いますね(笑)

セールスライターにおける「投資」

セールスライターにとって、移動も含めた生産性への投資はかなり重要だと思います。

セールスライターが高い報酬をもらえるのは、それだけ売上に対するインパクトが大きいから。すなわち生産性の高い仕事だと言えます。

だから移動手段とか仕事場の環境といった生産性に直結する改善は、それだけ効果が大きいのです。a × 100だから、aを大きくすると100の効果がある、みたいなものです。

副業でやっているなら短い時間をやりくりしなければなりませんし、生産性は死活問題。

ぜひカラダに無理させないようにしつつ、限られた時間で最大の成果が上がるようにしてみてください。

PS

新幹線で移動中にセールスライター2人が話している動画がありますので、ご覧ください。

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