撮影機材公開します

セールスライター

From:深井宣光

ライティングの取材で
毎月インタビューや
対談の撮影をしています。

その時に使用する機材。

それは、

単刀直入一言で言って、
僕の撮影機材は基本的に

「iphoneのみ」です。

PanasonicのGH4という
YouTuberも御用達の一眼カメラも
使用していますが、

実は使っている時の本音は、、、

ただ単に、、、
見た目がプロっぽくて雰囲気が出るから。

メインカメラはiphoneです。

なので、なぜ僕がiphoneを使っているのかを
ライター視点で今日は書きます。

※最後にデメリットも書くので是非最後まで読んでください。

では、なぜiphoneなのか?

細かいスペックが。とか、
Androidよりもどうである。という話ではありません。
(Androidの方はAndroidに置き換えてもらうといいかと思います。)

使っている理由は2つ。

  • 機動力(≠起動力)
  • 瞬発力

です。

昨年ロシアに取材の動画撮影の為に持って行ったのは、iphone6plus1台だけでした。
ちなみにiphone5c以降であれば十分戦力になります。

理由その1「機動力」

スタートオン!の「起動」ではありません。

進撃の巨人の立体機動装置的な、適応能力のある「機動力」です。

※ここで我らが、日本一名前を呼び間違われるアニメライター古川さんなら、、、
いろんなアニメ話を絡め、笑いの三段活用的に盛り上がりが加速することでしょう。

話は戻り、おちゃらけでもなく、本当に「機動力」で求めています。
僕は撮影は好きです。

でも、クリエイターではありません。(かっこつけなので気分はクリエイターを装いがちですが。。。)

一眼レフのレンズであれば動画でも背景をぼかしたりして、プロっぽい動画が簡単に取れてしまいます。
でも、限られた時間で目的を達するためには、見た目のプロっぽさよりも「機動力」のiphoneに軍配です。

企業さんにインタビュー取材に行く時はいつも、打合せ時間を含めて2時間あればまだ良い方です。
経営者さんは忙しいので、1時間程取れるのがやっとのこともよくあります。

打ち合わせをして、ライターとしてインタビューのストーリーボードを用意して、インタビュアーと擦り合わせ。

ライターとしてここに時間を最大限割くためにも、セッティングの手間いらずなiphoneの「機動力」はとても強い味方です。

理由その2「瞬発力」

元々予定していた撮影ではなく、突然話の流れで「あ、今撮るべきだ!」という時が時々あります。
そんな時でも、仕方なくiphoneではなく、いつも使っている使い慣れた安心感で撮影することが出来ます。

今日の記事の冒頭に、PanasonicのGH4というYouTuberも御用達のプロカメラも使っている。と書きました。

でも、正直使いこなせていないので、うっかりするとピンボケしてしまったり、思わぬミスがこれまであります。

それとは真逆に、ピントも明るさもあっという間に合わせてくれる「瞬発力」は何よりです。
そして、そのことによって取材に集中することが出来る。というのがもっとも嬉しいです。

 

ちょっと注意!なデメリット

とは言っても、いいことばかりではないので、そこもしっかりとお伝えいたします。

デメリットは

  • 長時間の連続撮影は熱を持つのでオススメしません。

これは経験上の感覚ですが、長くても1本2時間程度の尺で録画を区切った方がいいと思います。
※熱によるトラブルは今のところ自分の経験では無いですが、念には念を。

  • 不要なアプリ、通信は全てシャットダウンしておくこと!

iphoneにはいっぱいアプリを入れていると思います。
一度開いたアプリは閉じるだけではバックグラウンドで起動しています。
バックグランドで他のアプリが起動している最中に動画を撮影するのはとっても負荷がかかります。

※かつて、てんこ盛りにアプリがバックグラウンド起動したまま撮影してしまい、エラーが生じたことがあります。

 

しっかりアプリを完全終了させましょう!
iphoneは必ず「機内モード」にしましょう!

余裕がある場合はiphoneの再起動をしておくと、より安心です。

※アプリの完全終了とiphoneの再起動方法はググると直ぐにわかるので、ここでは割愛します。

その他の機材

あとiphone以外にマストで使用しているのはこの2つくらいです。

写真の上が三脚(約1,900円)。
下の小さいのが三脚にiphoneをくっつけるためのアダプター。
アマゾンで「iphone 三脚 アダプター」と検索すると数百円で見つかります。

まとめ

本当に簡単に「十分すぎる」撮影環境が作れてしまいます。

最後に。
クライアントさんのところで撮影する時に、僕が大事にしているマインドが1個あるので共有します。

「iphoneですみません」

なんて気持ちは不要。堂々と自信を持って撮影すること。

 

是非、あなたも今直ぐ出来る方法で動画を活用してみてください。

 

PS

スキルのいらない動画編集の実践記事はこちら