最後のサンタクロース

From:長嶋雄二

 

メリークリスマス!!

今日はクリスマスですね、

クリスマスの思い出って、
なにかありますか?

僕は訳あって、
たくさんあるんですが、、、

特に思い出深いのが、
最後にサンタからもらった
プレゼントです。

あなたも心に残っている
サンタのプレゼントって
なにかあったりしますか?

 

僕は小3ぐらいまで
サンタを信じていたので、

クリスマスの朝は
毎年わくわくドキドキしてた
記憶があります。

でも、小3年の頃って
もうなんとなく、
サンタの正体に気づいていました。

でも、知らないふりをしつつ
心の中でプレゼントを期待していたんです。

・今年は何かな?

・どんなものくれるかな?

・いいやつ欲しいな・・・

みたいな気持ちで
24日の夜は、眠りにつきました。

そして、翌日の朝、、、

2段ベットの上段に寝ていたのですが、
枕元には何もない・・・

ベッドの上から、
部屋を見渡しても
プレゼントらしきものが見当たらず…

「もしかしたら
リビングにあるのかな?」

そう考えてベットを降りようとしたとき、
ベッドに敷いてある布団とフレームの間に
1つ、長方形の小さな箱が・・・

「あった!プレゼントあるじゃん!」
と、一気にテンションアップ!!

期待を胸にその箱を手に取ってみると
それはなんと、、、

「ロッテのチョコパイ」

だったんです。

そう、、、スーパーに行けば
普通に売っているアレです。

しかも、当時販売されていた
12個入りのビックサイズではなく
6個入りという小さい方のやつ。

僕は甘いものが大好きですが、
チョコパイって、
別にそんな好きじゃないんですよね…

母としては、僕がチョコ好きだから
チョコをあげておけば
満足すると思ったのかもしれません。

でも僕としては、
ゲームソフトとか、
サッカーシューズとか、、、

なんかもっと、
いい感じのものが
欲しかったわけなんです。

なので、さすがにこのプレゼントで
僕は半べそをかいてしまいました。

そして、母親からトドメの一言。

「もうサンタのプレゼントは
それで終わりね!」

僕がサンタの存在に気づいていることを、
母は知っていたのでした。

だからこそ、
「もういいでしょ!」って感じで、
簡単なプレゼントだったのかもしれません。

 

「いらないものは、いらない」それはビジネスでも同じ

『クリスマスプレゼント』

とても魅力的な言葉ですが、
クリスマスプレゼントだからといって
何でも良いわけじゃありませんよね。

もちろん、相手の気持ちが嬉しい
という部分もあるとは思いますが…

ぶっちゃけ、いらないものはいらないです。

それは大人になっても同じだと思うし
僕たちがやっているビジネスの世界でも
全く同じことが言えると思います。

相手が欲しいものなら
めっちゃ喜んでもらえるし、

相手がいらないものなら、
どんなに高価なものでも、
喜んでもらえません。

 

例えば、、、

「年収1000万セールスライター起業!
7つのステップ実録レポート」

みたいなものを
占い師にプレゼントしても
まったく喜んでもらえないですよね。

もし仮に、
これをセールスライターに
プレゼントしたとしても、相手が

「7つのステップはめんどくさいや」

と思ったら、それはそれで、
受け取ってもらえないです。

つまり、、、

クリスマスプレゼントであっても
ビジネスであっても

『オファーがめっちゃ大事』

ってことです。

 

あなたの「最高」は見込み客の「最高」なのか

僕らはついつい、
自分が最高だと思うものを
オファーにしてしまいがちです。

でも残念ながら、多くの場合は、
そのオファーは、見込み客にとっては
欲しくないものだったりします。

ちなみに「欲しい」というのは、
衝動買いをするかのように「欲しい!」
と思ってもらうことです。

 

ではここでちょっと、想像してみてください…

例えば、あなたが
リスト獲得LPを作っているなら
そこにあるオファーは
見込み客にとって欲しいものでしょうか?

見込み客が衝動的に「欲しい!」と
思ってしまうぐらい
魅力的なものになっていますか?

オファーの内容が、
どんなに充実していても、、、

過去に有料販売していたような
ものだったとしても、、、

社外秘レベルのコンテンツだったとしても、、、

見込み客が「いらない」と思ったら
そのオファーではダメなんです。

 

例えば、洋服を買いに行った時とか、
似たような経験がきっとあると思います。

「この服なんかいい感じだけど
別に今買わなくていいかな〜」

「セールで50%オフだけど
なんか買う気にならないな〜」

「おまけでノベルティが付いてるけど
これマジでいらないな〜」

みたいな感覚です。

 

これってまさに、
オファーが刺さっていない状態ですよね。

『悪くないけど、別に欲しくない』
そんな状態。

僕がサンタにもらったチョコパイも
悪くないけど、別に欲しくなかったんです。

むしろ期待を大きく裏切られたから
半べそ状態になってしまった…

なので、今も忘れられないぐらい
ガッカリした記憶として覚えているわけです。

一度でもガッカリさせたり、
オファーが魅力的じゃないと思われたら、
その見込み客はもう帰って来てくれません。

だからこそ、LPのオファーは
見込み客にとって最高のものにしていきましょう。

オファーさえよければ、
LPの反応は勝手によくなっていきますよ。

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