[朗報]この業種、LINE広告が出せるように!

こんにちは。
リサーチャーXです。

「LINE広告、効果があるって聞いてるけど
ウチの商材は広告出せないんだよね」

と諦めていた方。
朗報です。

LINE広告に配信できる
新しい業種・サービスが追加されました。

こちらです!

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・質屋
・クラウドファンディング(投資型、寄付型)
・暗号資産交換業
・政党
・募金、寄付金の募集
・あん摩マッサージ指圧、はり、きゅう、柔道整復
・治験者の募集
・身体機能検査関連キット
・探偵業
・占い
・開運・魔よけなどの商品、サービス
・生体販売(ペットなど)
・各種金融商品(先物・オプション取引など)
・貸金業・カードローン(個人向け無担保無保証貸付)

引用:
LINE for Business 運営事務局
メールマガジン 2023/1/12
「LINE広告の審査が大幅にアップデートされました!」
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詳細はこちらでも確認できます。

https://www.linebiz.com/jp/service/line-ads/guideline/#guide12

今まで自社の商品やサービスが
出稿できなかった方にとっては
大きな朗報ですね。

こんなふうに最初はNGだったけれども、
法改正や背景の変化などで
媒体の基準が変わったりしますので、

一度、確認して
「あ、この媒体はウチはダメなんだな…」
って諦めちゃうのはもったいないです。

NGだったからと言って
情報を取るのを止めてしまわずに

こまめにチェックして、
見逃さないようにしてくださいね。

そして。

こういった新媒体の動向のチェックし、
来たるべきときにしっかり乗れるように
準備をしておく一方で、

確実に押さえておきたいのは、
インターネットの歴史に淘汰されずに残り続け、
安定的に成果が出ている媒体、広告です。

ここでちょっとクイズです。

Q.
日本でネット広告は
いつから開始されたか?

ご存知ですか?

A.
日本のネット広告の最初は、

1996年の
Yahoo!のバナー広告
なのだそうです。

(出典:マクロミル「日本のインターネット広告の歴史」より
https://www.macromill.com/landing/mail/adtech_survey_20150819.html

その4年後の2000年。
リスティング広告が登場します。

「Google AdWords」
今のGoogle広告ですね。

少額で
“顕在層”にアプローチできる、という意味で、
この広告の登場は画期的だったと思います。

そんな検索広告。

もう20年以上も
ネット広告の主力で有り続けているんですね。

その証拠に、
2021年のネット広告費のうち、
37.0%(7,991億円)を占め、
ディスプレイ広告や動画広告を抑えて
今でも1位。

効果があるからこそ、
企業も広告費をかけ続けていますし、

私自身、
今でも真っ先に検討し、
取り組んでいる広告でもあります。

それは、
安定してコンバージョンを獲得できている
という理由もありますが、

「こんな商品を探しています」
「こんな問題に困っています」

という人に対して、

「ウチ、その商品あります!」
「私、その解決策、持っています!」

とダイレクトに伝えられるからです。

自ら

「これがほしいです」

と声を上げてくれている人に対して、

こちらから近づいていけるというのは、
よくよく考えたらすごいことですよね。

見込み客「これ探してます」
→ここにあります!

見込み客「これに悩んでます」
→ここに解決策あります!

と、自社の商品やサービスを
サッと差し出せるのですから。

もちろん、
ディスプレイ広告や動画広告なども
かなりの精度でターゲティングができますが、

やはり検索広告でつながった場合、
その後、商談が成約しやすかったり、
そこに至るまでのスピードが違ったり、があります。

そして何より、検索広告は
「検索語句」(検索クエリ)と言われる

“見込み客が実際に入力した言葉”

を確認することができることが大きいです。

「生の声」ですね。
加工されていない
そのままの言葉です。

個人的な感覚ですが、
私は検索語句を見ていると見込み客と
対話をしているような気分になります。

「ああ、この人は
この答えにたどり着くために
こんな言葉を使ってるんだ」

「こっちのこの人は、この言葉を使って、
なんとか解決したいと思ってるんだな」

そんなふうに悩んでいる人。
答えを探している人。

彼らと出会うために
彼らに見つけてもらうために
どんな言葉で近づけばいいんだろう?

どんな言葉なら彼らに
「ああ、ここに答えがある!」
と思ってもらえるんだろう?

間接的ではありますが、
そんなふうに相手を深く知ることができる
ツールだとも思います。

想像することで
それは広告という枠を飛び出して、
商品開発につなげられたり、
アイデアのヒントにできたりもするので、

ネット広告、いえ、
ウェブマーケティングをやるなら
《まず検索広告を押さえるべし!》です。

検索広告で、しっかり確実に
答えを探しているお客さんをつかまえて、

そこで知ることができたお客さんの
言葉、気持ち、感情、望み、願い、痛み…

これらを基に、
別の広告フォーマットや
これからもドンドン出てくるであろう
新媒体に広げていく。

この方法を
強く強くおすすめします。

流行やトレンドに
「振り回される」のではなく、

根っこをしっかり押さえて、
流行やトレンドを「乗りこなす」。

あなたには、
こちら側に居てほしいです。