田舎暮らしのセールスライターの方へ

セールスライター

(写真:2019年某日・美しい姿を見せてくれた富山の山)

こんにちは

田舎在住セールスライター代表の深井です。

すみません。勝手に代表を名乗りました。
※ちなみに先日までは「地方」と書いていました。

でも、今日はこのメルマガを読んでいる田舎在住の方。

いわゆる「田舎」に住んでいるセールスライターの方。

田舎に住んでいてセールスライターを目指す方に、今僕が真っ直ぐに思う事をお伝えしたいと思ってこのタイトルにしました。

つまり、

混じりっけなしのタイトルなわけです。

田舎都市「富山」

僕が住み暮らす富山市は人口 約41万人。

日本有数の豊富な海産物と、美しい「立山連峰」という山脈のあるすばらしいまちです。
(今回の記事に使った山の写真が立山連邦です)

立山連峰とは?
北アルプスと呼ばれる、飛騨山脈(富山・岐阜・長野に渡って走る山脈)の一部で標高3,000メートル級の美しい山々が連なる。

僕はあまりにも、その富山の代名詞とも言える「立山連峰」が好きすぎて、

住んでいて毎日観れるにも関わらず、車に乗っている時に「あー今日はキレだな。」と思うと停車してiPhoneで写真を撮ってしまう程です。

それぐらい立山連峰は素晴らしいのです。
その立山連峰愛は、「立山連峰は透き通る事があるんです!」と力説し、楠瀬さんにドン引きされた程。

(※これ以上立山連峰の話を続けると止まらないので、ここで無理やり止めさせて頂く事をご了承下さい。)

そして、全国的にいわゆる「田舎」と呼ばれる地方都市の1つです。

そのあなたが伝えたい事は何?

それは、住み暮らす場所は関係ないと言うことです。

こんな事を思った事はないでしょうか?

  •  「セールスライターになれば、時間と場所の自由が手に入る!」、、とは言っても、、、そんなのホント?
  • やっぱり都会に住んでないと大きい案件はとれない。
  •  田舎に住んでいるから、仕事がない。

もし、こんな事を思っているなら、それはチャンスです。

何故なら、田舎暮らしをハンデだと思って二の足を踏んでいたり、諦めてしまっている人たちがいる分、セールスライターができる仕事が有り余っているからです。

田舎でもセールスライターができる3つの理由

理由その1 出社しなくていい。

自宅でも、スタバでも、図書館でも、毎日好きな時間に好きな場所で仕事をすることができるから。

もし毎日決まった時間に出社しなきゃいけないなら、もうセールスライターを続けられていません。

理由その2 チームメンバーと距離を感じることはない。

僕らのチームのメンバーは、北は札幌、南は沖縄までみんな好きなところに住んでいますが、距離が理由で困ったことは一度もありません。

それは、Zoomという、デバイスの種類関係なく使えるビデオ通話アプリだったり、

slackというチャットやファイルのやりとりもできる便利なコミュニケーションアプリだったり、

一昔前とは違って格段に使いやすくて便利なツールが揃っているからです。
(でも、このツールは別に特別なものじゃなくて、誰でも使えます。)

そんなことから、距離は離れているのに、いつもやりとりをしているのでチームメンバーとは距離を感じることはありません。

毎日顔を合わすのに〇〇さんとは距離を感じる。。。なんて環境よりも快適です。笑

理由その3 目指しているところが一緒

これが田舎に一人でいても、セールスライターを続けられている一番の理由かも知れません。

チームのメンバーはそれぞれが得意なことをやっていて、住んでる場所もバラバラなんですが、ふと気づくのが、目指しているところ、挑戦し続けているところが一緒なんです。

価値観で繋がっている関係。

これがなかったら、離れたところでバラバラに仕事なんて、とてもじゃないけど無理かも知れません。

結論

田舎暮らしでも僕は、セールスライターになることに一切障害がありませんでした。

むしろ、富山市に住んでいる人からも「田舎」と呼ばれる山手に住んでいるのに。

だから、もし、住んでいる場所のせいで足が止まっていたのなら、ぜひその悩みから解放されてください。

PS

1月でも23度の日がある沖縄(チーム最南端)に暮らすセールスライターが書いた「セールスライティングで短期間に人生が変わる人の、ある1つの共通点」はこちら

PPS

沖縄と富山だと、ビデオ通話した時に、着ている服の季節感が違って、距離を感じることはあります。笑