マンガマーケティング

From 古川馨

漫画LPが順調に推移しています。
最近はCVR25%前後での推移と
かなりの好調。
というか絶好調。

漫画を使うだけで通常のLPよりも
2倍、3倍の効果が出ているので
ぜひ、あなたにも活用して
欲しいと思います。

なぜ、これほどまでに
漫画は効果的なのか?

漫画の効果は

・わかりやすい
・読ませるハードルが低い
・伝わる
・共感しやすい
・興味をひきやすい
・物語だからつい読んでしまう

などなど。

様々な効果がささやかれています。

ではなぜ、漫画はそのような
効果を発揮するのか?
実写じゃダメなのか?
漫画じゃないとダメなのか?

という疑問も残ります。

ここで僕の一つの見解ですが
実写、、、つまり写真でも
漫画で使われるあるものを使えば
同じような効果が得られるのではないか?

と最近ちょっと思っています。

そのあるものというのが
「吹き出し」です。

漫画といえば、セリフを
吹き出しで表現しますよね。

この吹き出しが
人の視線を奪う…というか
意識させるんではないかと。

というのも、
僕たちはクライアントに
漫画ニュースレター
というものを発行していますが

これは漫画とはいうものの
写真に吹き出しをつけて
漫画風にしたものです。

写真に吹き出しをつけて
セリフを喋っている感じに
編集しているのですが

本当の漫画でなくても
これは効果があります。
そこからものが売れたり
問い合わせにつながっていますから。

要するに漫画…イラストにしなくても
漫画っぽく演出すれば
効果は期待できるってことです。

ポスターとかでも吹き出しがあると
そこに書かれていることって
ついつい読んでしまいませんか?

昔、店舗運営をやっていた時に
吹き出しをつけたPOPは
反応が良かった経験がありますが

吹き出しって
なぜか目が行きます。

漫画をさらーっと読んでいるときでも
吹き出しだけは割と目に入るので
吹き出しこそ、アテンションを引く
ポイントなんじゃないかと
思ってしまいます。

じゃー吹き出しさえあれば
漫画のイラストじゃなくても
いいんじゃね?
って話ですよね。

極端にいえば、
吹き出しのみとか。。。

吹き出しのみのLP。
なかなかシュールですね。
LINEぽくて意外にいけるかもしれません。

漫画のイラストの方にも
やはり効果はあります。

なぜなら、漫画で書かれた人物は
実写よりも注目されるから。

注目…というか
意識してしまう感じでしょうか。

人間て、人の顔に対する認識能力って
高いですよね?かなり敏感です。

似たような顔を見分けられたり
ちょっとした違和感に気づいたり。

それこそ、偽造防止のために
お札に肖像画を使うくらい
人の顔に私たちは敏感です。

同じアジア圏でも日本人かそうでないかを
結構、判別できたりしますし
実写とAI画像の違いもわかります。

なんとなく違いを感じる。

なので、見慣れた実写映像よりも
漫画の方に視線がいくんです。

だから、漫画を使った広告に
意識を持っていかれたり
漫画を使ったLPに
注意が惹きつけられるわけです。

マーケティングの第一人者である
リッチ・シェフレンは今の時代を
「アテンション・エイジ」と呼びました。

人の注意を引けなければ
あなたのビジネスは成り立たない時代です。

どうやって人々のアテンションを引くのか?
その一つが漫画を使った方法です。

あなたのビジネスにも
漫画を活用してみてはどうでしょうか?
反応が変わってくるかもしれませんよ。