大量感情注入中

From 深井

※漢字だけでタイトルを書くと何語かわからなくなりますね。
昨日のザ・セールスライターの記事「だからTVも見なくちゃダメなんだってば!」

>セールスライターにとってテレビなんて必要ないですよね。ましてやドラマなんて。

>「ドラマなんて見たって意味がない」

>「ドラマを見るくらいなら、動画教材を見るよ」

それがセールスライターだろ!!!
はい。実は僕もいつの間にか、謎の固定概念に陥っていたことに気づきました。

人の感情を誰よりも理解できなければいけないライターが、気づけば家とスタバの往復。
人との接点は、仕事以外で家族のみ。

いかん。これはいかん。
頑張れば頑張るほどそうなっていました。恐ろしい。

そこで、ドラマを見ようと思ったのですが、、、ある問題がありました。
それは、、、

チャンネルは奪われている

これは特に子どもさんがいる家庭だとよくわかるんじゃないかと思いますが、、、

  • 奥さんが見たい番組
  • 子どもが見たい番組

1台のテレビを巡って熾烈なチャンネル争いが起こっていたんです。

バラエティーが見たい娘(小学校4年生)
ドキュメンタリーが見たい妻(36歳)

ただでさえここで奪い合っている中、これまでテレビに見向きもしていなかった新参者の僕が入り込む隙間などなかったわけです。

そしてもちろんバラエティーにも、ドキュメンタリーにも人間「ドラマ」がかならずそこにはあるのですが、今は純粋にストーリーだけに入り込めるドラマがみたかった為、そこで僕が出した答えは、、、

テレビは諦める

我が家において、テレビチャンネルの自由を僕が手に入れるのは非常に非効率であり、分が悪いことがわかりました。

分が悪い。というデータが取れた以上、僕もマーケター。
いつもまでも1つの方法に執着はしません。

どこならば、見たいとき、見れるときに、時間と場所にとらわれずに「ドラマ」に接することができるか?

そこで選んだデバイスはやっぱり、Macとiphone。

で、このふたつのデバイスで「ドラマ」を見るためにえらんだ手段が、、、

Netflix

Netflixはネットでの動画配信サービス。HuluとかAmazonVideoとかも有名ですね。
※知らない方はググるとわかるのでググって下さい。

ではなぜ、僕がドラマで感情を大量注入するためにNetflixを選んだのか?

それは、比較検討リサーチしている時に、「他では出せないくらい本気で作られたオリジナルコンテンツが満載」ということが書かれているのをよく見たからです。

例えば、

  • 本当はこんなドラマが見たいけど、テレビでは放送できない人の欲求。
  • いつも偽っていて人には言えない本心。
  • 辛いから目を背けている悩み、葛藤。
  • スポンサーの顔色を伺うせいで、自粛されているリアルな部分。

そういった人、心のドラマが、何かしらの規制に遮られることなく表現されているんじゃないか?と思ったからです。

一人のセールスライターとして、より生々しく人の感情に触れることができたら。

そう思ったわけです。

まとめ

ということで、今僕はNetflixの「ドラマ」で溢れるまで大量に感情を注入中です。

小説、オーディオブック、色んな方法で「ドラマ」に触れることができますが、もしも、「私はこんな方法で「ドラマ」に触れてます!」というのがあったら是非共有お願いします。

PS

映画館で「感情」と「共通言語」を注入している人の記事はこちら