マーケティング脳の鍛え方

From:長嶋雄二

「なんかネタないかな?…」

メルマガを書こうと思うとき、
そう感じることがあります。

 

メルマガのネタを
自分の日常や過去の体験から
探そうしてしてみるんですが、、、

当然、僕の日常やこれまでの人生に
誰もがあっと驚くような出来事だったり、
マーケティングの成功事例が
溢れかえっているわけじゃありません。

 

まるで水戸黄門が印籠を見せつけるように
誰もがへへぇ〜となるような
ネタがあるわけじゃないんです。

 

毎朝、同じような時間に起きて、
同じようなリズムで仕事を始めて
同じような感じで毎日が過ぎていきます。

つまり、めちゃめちゃ平凡な日々を
過ごしているわけです。

 

でもきっと、あなたも、
そんな感じで普通の日々を
過ごしていると思います。

 

Facebookやインスタで
よく見かけるイケてる写真は
ほんの一瞬の出来事を切り抜いただけで、

目まぐるしいほど変化のある日常を
過ごしている人って、ほんの一握り。

 

きっと平凡な毎日を過ごす人が
国民の9割なんじゃないかな…
と思うわけです。

 

でも、誰もが平々凡々な毎日を
過ごしている中で、

同じような毎日の中から

「ビジネスの成長につながるアイディアを
見つけることができる人がいるのは
なんでなんだろう?…」

と、ここ最近、
ちょっと感じていました。

 

いわゆる

「情報感度が高い人 ?? 感度が鈍い人」

みたいな違い。

 

これって、なんだと思いますか?

センス?才能??それとも、経験値???…

いろいろ考えてみたんですが、
僕なりに1つ気づいたことがあるんです。

 

それは、、、

「書いている人」って、
やっぱり感度がめちゃ高いんです。

・LP
・セールスレター
・チラシ
・DM
・ブログ
・SNS
・メルマガ
・LINE

・・・メディアは
なんだっていいと思います。

 

とくにかく、
誰かに何かを伝えていく習慣がある人、
自分がアプトプットしていく立場にある人って、

「感度がめちゃ高いな、、、」

って思います。

 

「教える人が一番学ぶ」

なんていいますが、
誰よりもアウトプットしている人は
誰よりも感度が高いです。

何かを発信していこうとする姿勢と、
それに伴う、程よいプレッシャーがあるからなのか、

「目に留まるすべての情報が
ビジネスアイディアにつながっている」

そんなふうに感じるんです。

 

同じ本や同じ情報を見ても
感度の高い人と鈍い人では
きっと感じ方、捉え方、注目ポイントが
全く違っていると思います。

マーケティングを成功させたいなら
寝ても覚めても、お客さんのことを考えろ!

みたいなことを言いますが、
感覚としてはこれに近いと思います。

 

相手を思い、相手のために情報を仕入れて、
それを相手に届く形でアウトプットする。

この習慣があるからこそ、
普段の何気ない日常からでも
はっとするアイディアが
舞い込んでくるように思います。

 

もしかすると、、、

セールスコピーやマーケティングを
実践しているあなたにとっては、
釈迦に説法だったかもしれませんが…

「誰かのために書くこと」

ここを1つ習慣化していけると
平凡だった日常の見え方が
ちょっと変わってくるかもしれません。

 

『コピーは筋トレと同じ』
なんて言いますが、
『マーケティング脳も筋トレと同じ』
だと思います。

 

今すぐに変化はなくても、
半年後、1年後、2年後には、、、

きっと今とは比べ物にならないほど
力がついているはずです。

だかこそ、ぜひ、
「誰かのために書くこと」はじめてみませんか?

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