もっと時間があったなら

セールスライター

From:深井 宣光

ライティングをする時にいつも思うこと。

それが、「もっと時間があったなら」
ということ。

※タイトルが名曲「もしもピアノが弾けたなら」っぽく感じた方もいるかも知れませんが、全く内容に関係はありません。

もっと時間があったなら、

・沢山のリサーチができるし、
・ペルソナにより添えるし、
・パワフルなコピーだって書けるし、
・本当はもっと、、、

でも、最近やっと腑に落ちてきたことがあるんです。
落ちてきた気がしてるだけかも知れませんが、、、

それは何かというと、

 

時間をかけても変わらない

完全に「悲報」レベルの事実がこれです。

「もっと時間があったなら」の論理でいうと、納期が1週間のものよりも1ヶ月のものの方が4倍くらいいいものができるはず。

でも、そんなことは今までありませんでした。

最近仕事のやりとりで自分は大事なことほど「正解」を探して、アウトプットを共有するまでに時間をかけていることに気づきました。

要するに、あーでもない。こーでもない。
いや、答えはこっちかな?

なんて考えまくるんです。
はっきりいってそんな時の生産性は最悪です。

それ以外の仕事が全く手につきません。

で、こんな風に時間をかけている時に心の奥底。
無意識に考えていることは「間違えたくない」

間違えないためにはどうするか。
「正解が見つかるまで」アウトプットしない。
僕の自己防衛本能は「優秀」に機能していたわけです。

かわいい子には旅をさせろ

そこで、最近は「ビビったらGO!」の精神で、「これは整理してから回答しよう。」と思ったことほど瞬時にレスポンス。

これを心がけています。

時間をかけても、かけなくても、アウトプットした瞬間が自分の100%

人の成長プロセスを愚直に意識している今日この頃です。

  • ステップ1 できないことを知らない。
  • ステップ2 できないことを知る。
  • スッテプ3 意識してできる。
  • スッテプ4 意識しなくてもできる。

PS

講座に参加していた時にちょうどこの本が会員さん向けに共有されました。
今から2年前くらいだと思います。

書かれてる各メッセージへの気づき&学びを、「100本ノック!」といってひたすらアウトプットしていたことがとても懐かしいです。

改めてこの記事を書いていて読み返そうと思いました。