2021/12/23

1年で最も意味のある1日

From:宮川徳生

 

ハッピーバースデイ!
誕生日おめでとう!

「おいおい、俺の誕生日は今日じゃないぞ?」

もしかしたら
そんな事を思ったかもしれませんが
実は今日、ワタクシ宮川の誕生日でして…

無事43歳を迎えることができました。

まぁ、もうこの歳になると
誕生日とかはどうでもいいイベントになるわけですが…

今日は僕が代表を務めるホストクラブ
クラブMIYAGAWAで生誕祭が19時から開催されるんで
よかったら来てください。。。

というのは嘘。

ホストクラブもやってないし
生誕祭もやりません。

まぁ、そんな冗談はさておき
こうして歳を重ねて思うのは
カッコいい大人になれてるかどうかということ。

 

お金を稼げてもこんな人はカッコ悪い

この業界にいると
「成功者を演じる人」によく出会います。

自分がどれだけ成功したかを見せるために
高級車を買った話をしたり
世界中を飛び回ってる話をしたり
高級時計をいくつももってる話をしたり
有り余る金でどれだけ優雅な生活を過ごしているかを見せたり…

こういう人を見るたびに
「こいつ、かっこ悪いな」って
僕は思ってしまいます。

結局、こういう人たちってのは
自分の商品を売るために
自分がいかに成功しているかを見せることで
顧客に夢を売ってるだけの人が本当に多いなと。

もちろん、成功していることは素晴らしいですし
得た富を何に使おうがその人の自由。

お金を稼ぐこと自体は
素晴らしいことですから
それ自体否定する気はさらさらありません。

というよりも
お金というものは本来
提供できた価値の対価ですから
お金をたくさん稼ぐということは
すなわちたくさんの価値を提供したという証です。

でも、十分お金を稼ぐことができたのに
その金をちらつかせることでしか
自分の顧客を維持できない人は
本当にかっこ悪いと思いますし
僕的には偽物に感じる。

ある上場企業の社長から聞いたことですが
「外見を必要以上に着飾るのは自分の自信のなさを隠すため」

これを聞いた時
確かにそうだなと。

 

言葉の重み=くぐり抜けた修羅場の数

本当に自分に自信があるなら
自分についてきてくれる人に
自分のノウハウやメソッドを伝えれば
成功させることができます。

だからこそ
必要以上に成功者を演じる必要がないし
そもそもそんな一面を見せる必要がない。

本当の成功者って
普通の人と同じことを言っても
言葉の重みが全く違います。

普段、逃げずに
どれだけの修羅場をくぐり続けているか?

それが自然と言葉に重みを宿します。

その言葉の重みが
相手に希望や安心感を与えやる気を起こさせ
それが自然と自分のビジネスの売上として跳ね返ってくる。

僕の中で本当に成功してる人って
こういう人です。

こういう人は本当に憧れるし
純粋にカッコいいと思う。

でも、その自信がないから
自分が成功者だということを演じ
夢を見せることでしか顧客を維持することしかできない。

それに、金をちらつかせることでしか
顧客に商品を買わせることができないから
修羅場もなにもくぐっていないため
言葉が軽い。

だから、こういう人を見ると
ただ、言ってるだけってのが
メチャクチャわかってしまいます。

それでも成立するのは
それで絡め取れる情報弱者がいるからってもあるわけですが…

 

自分はかっこいい大人になれてるか?

でも、すでに十分稼いだなら
もう金の話はいいだろと。

本当に成功したなら
本当に金を稼いだなら
金をちらつかせなくたって
人を惹きつける何かをもってるんじゃないのか?と。

十分金があるのに
金の話をして夢を見せることでしか人を惹きつけられない人は
かっこ悪い。

それに、やっぱり
なにかに挑戦し続ける人は
常に光り輝いていると僕は感じます。

どんなにお金を稼いでも
誰かのため、何かのために、成長のために
悩み、苦しみ、もがき続けている人は
やっぱりかっこいい。

そしてそれを乗り越えていくからこそ
本当の意味で人を惹きつけられる
かっこいい人になれるんじゃないかなと。

毎年、誕生日を迎えるたびに
自分はそういうかっこいい大人(社長)に
近づくことができているのか?

そんなことを考えてしまいます。

 

僕がこう考えるようになったのは
7つの習慣のコヴィー博士が残した
「レガシーを残せ」というメッセージを見たことに起因します。

レガシーとは、自分が生きた足跡や証のこと。

多くの人が自分のビジネスの成功を目指します。
僕は昔この成功のことを「お金」と捉えていました。

それは、僕が母子家庭で
かなり生活が貧しかったことも影響しているとは思いますが
昔の僕にとって成功とは=お金でした。

でも、コヴィー博士の言葉を見て
そうではないことに気づいたんです。

例えばもしあなたの尊敬する社長が
今亡くなったとして、果たして
「あの社長はいくら稼いだか?」なんて
話はしないと思います。

そうではなく
その社長が自分にどんな影響を与えてくれたのか?
そによって自分の人生がどれだけ豊かになったのか?

そのことに想いを馳せるんじゃないかなと。

そして、もし今自分が死んでしまったとして
周りの人から「あいつはいくら稼いだ」
なんてことしか言ってもらえない人生だっとしたら
それはすごく寂しいことなんじゃないのかな。

そう考えた時
自分にとっての成功とは
誰にどんな影響を残せたか。

これで決まるんだなと思ったわけです。

 

だから、人生においての成功とは
どんな足跡を残したか?どんな証を残したか?
どんな影響を残せたか?

それが僕が憧れる
かっこいい大人だということです。

僕にとって誕生日とは
この1年そういう人生を歩むことができたかを
振り返る1日でもあります。

自分はどんな影響を残すことができたのか?

あなたにとって
かっこいい大人ってどんな人ですか?

 

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