[こっそり]動画広告のテストネタ情報源をシェア

こんにちは。
リサーチャーXです。

あけましておめでとうございます!

新年のお休み中にも関わらず
メルマガを読んでいただき
ありがとうございます。

そんなふうにメルマガに
目を通してくださるあなたが
仕事始めからアクセルが踏めるよう

「何か集客の打ち手、ヒント、
 アイデアの種になるものがないかな?」

「しかもパッと見てわかり、
 すぐにでも取り組めそうなもの」

と探していました。

そんなとき、
たまたま見ていたページに
“とある事例” を見つけ、

「これ、おもしろいですね」
と宮川に報告したところ、

宮川より
「これ、ウチでも早速テストしましょう」
と秘密の指令が下ったのでした。

そこで!

元旦からメルマガを読んでくださるあなたに、
ウチがこれから取り組むテストの
内部情報(?)をこっそり
お伝えしちゃおうと思います。

その元ネタになった
事例が掲載されていたページ、こちらです!
 
 ↓

▼ Think with Google
RIZAP、アドビ、カネボウのYouTube広告の作り方
— ABCD フレームワークで広告効果が向上
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/video/yt-abcd-effectiveness/

こちらの「Think with Google」は
Googleがマーケティングの調査分析を
公開しているサイトです。

Googleは
効果的な広告クリエイティブ構成を
「ABCDフレームワーク」
として提唱しているのですが、

今回のこちらのページでは
このフレームワークを
具体的な事例で説明してくれています。

実際に紹介されている動画がこちら。
RIZAPのゴルフレッスンの広告動画です。

▼ (1)RIZAP GOLF 20210817 new(15秒)
(https://youtu.be/IqDVPEN0G-Y

実際にご覧になってユーザー体験を
していただくとおわかりかと思いますが、
両方とも “L字型” で作られています。

商品やロゴ、訴求をずっと出し続けられるので
知ってもらい、記憶に留めてもらいやすくなりますね。

別の見方としては
このL字型はテレビで選挙や災害時など
重要な情報を提供し続ける際に
よく見るフォーマットでもあります。

テレビのL字部分に
重要な情報が表示される
 ↓
繰り返しのテレビ視聴で
L字部分には重要な情報が記載されている
という体験を積み重ねる
 ↓
そう見ることに慣れる

すると
このL字部分には、

「何か重要なことが書かれているのでは?」

というようにも
刷り込まれているのかもしれませんね。

そんなL字型を使うことで、
Googleの提唱する「ABCDフレームワーク」の
「B」であるBrandingを行い、

自社や自社の商品・サービスを
「知ってもらう」
「認知してもらう」。

ウチでは今年、
この部分のテストをしていこうと考えています。

ちなみに、起業したばかりの頃や
事業規模がそれほど大きくない時期は、

どちらかといえば、

「知ってもらう」よりも
「買ってもらう」の方に

意識が行きがちになることが
少なくなかったりします。

やっぱり、
すぐに結果が欲しいですから。^^;

とくに、
ダイレクト・レスポンス広告を
メインにやっていると

この「知ってもらう」ための
認知施策が手薄になったりすることがあります。

ですが!

人は知らないところからは買いません。
ほんとうに買ってくれません…。
(覚えてない、忘れられちゃう、比較検討の候補に入れない…)

だから、この

「知ってもらう」
「認知してもらう」

は、実はスタートの頃から
決して手は抜けない、
おろそかにできない部分なんですよね。

そういった意味でも
このL字型は、

・ダイレクト・レスポンス広告的に
 商品・サービスの内容はしっかりと伝えて
 行動してもらう

・ロゴや訴求などを常時表示し続けて
 「知ってもらう」「認知してもらう」

の両方が行える
“テストしがいのある形”
であるとも言えます。

こちら、
ウチでも早速クリエイティブを作成し、
テストしてみますので、

もしあなたもテストしてみて
その成果を教えていただけるとうれしいです!

P.S.
お正月にも関わらず…といえば、
こちらも1/3(火)までの募集となっています。

チェック漏れのありませぬよう。
 ↓
%url4%(https://saleswriter.co.jp/2023-consultant/)

コメントを残す


CAPTCHA