【コピー秘訣】〇〇の引っ越し

From:長嶋雄二

 

 

つい先日、引っ越しをしました。

 

 

まだ家の中がぐちゃぐちゃで

かるいカオス状態です…

 

 

引っ越しって、

引っ越す前は結構ワクワクしてるのに

いざ引っ越してみると

 

 

マイナスポイントが目についたり、

ぐちゃぐちゃの家を見て少し

うんざりしてしまう・・・

 

 

なんてこと、ありませんか?

(僕だけかな…)

 

 

さてさて、

 

 

僕の引っ越しは

どうでもいいとして、

 

 

セールスライティングでも

「引っ越し」という概念が

とても役に立つことを

今日はお伝えしようと思います。

 

 

結論から言ってしまうと、

僕たちセールスライターをはじめ、

セールスメッセージを書く全ての人は、

 

「言葉の引っ越し」

 

を常に意識することが重要です。

 

言葉の引っ越しとは?

言葉の引っ越しっていうのは、

 

『普段自分が使っている言葉

じゃなくて、

お客さんの使っている言葉を使う』

 

ということ。

 

 

例えば、

キックボクサーにとって

『キック』という言葉は、

『キックボクシング』を意味することは

常識中の常識。

 

 

でも、だからといって

見込み客に

 

『キックでダイエットしませんか?』

 

といっても、

意味が通じないことが

ほとんどでしょう。

 

 

これは極端な例だけど、

こうしたミスって、

本当にたくさんの人がやってしまうんです。

 

 

特に、治療家や士業など

専門知識を必要とする業界ほど要注意。

 

 

見込み客からすると、

まったく意味のわからない言葉を

使ってしまう可能性があるので、

そんなときこそ

 

『言葉の引っ越し』

 

を思い出してみてください。

 

相手の頭の中の言葉を使え

「相手の頭の中にある言葉を使え!」

 

 

と、ダン・ケネディも

言っていました。

 

 

コピー初心者ほど

このミスをやってしまうので、

注意してみてください。

 

 

ちなみに!

 

 

お客さんの頭の中にある言葉は

どこで見つけるのか?

 

 

例えば、直接話を聞いてみるのも

1つの方法ですし、

 

 

アンケートをとってみると、

お客さんが使っている言葉って

見えてくるものです。

 

 

でも、直接話を聞いたり、

アンケートが取れない場合は、

「Yahoo知恵袋」を使ってみてください。

 

 

Yahoo知恵袋に

質問をしている人の言葉使いって、

お客さんの言葉に限りなく近いです。

 

 

あなたのターゲットや

ターゲットに近い人が

どんな言葉を使っているのか?

 

 

どんな言葉を使って

悩みを相談しているのか?

 

 

その人たちは

どんなキーワードを

よく言葉にしているのか?

 

 

そうした部分に注目してると

相手に伝わるメッセージが見えてきますよ。

 

 

ついつい自分の言葉で

コピーを書いてしまう気持ちは分かりますが、

 

 

「お客さんの頭の中にある言葉」

 

 

ここを常に意識して、

セールスメッセージを書いてください。

 

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