小さな働き方改革

The Sales Writerの執筆陣をやっています。
角(すみ)です。
 
2019年4月1日から、
「残業時間の上限規制」
が、本格的に導入されることになりました。
 
いろいろと数字が出ていて、
場合分けをするの、ちょっと面倒ですね。
 
ザックリ言えば、月平均の残業時間は30時間。
1日平均1.5時間、というか、年間360時間が上限。
月の最大の残業時間は45時間。
 
後は、大企業は2019年4月1日から。
中小企業は2020年4月1日から。
この辺りでしょうか。
 
まあ、ちなみに。
この残業時間の上限規制。
私には、関係ないんですけどね^^;
 
お仕事に従事する時間、と言う意味では。
私は個人事業主なので。
個人事業主は、労働者ではないので。
 
ただ、年度の入れ替わりでもあります。
そういうわけなので、私も。
この、世の中の雰囲気にかこつけて。
小さな働き方改革を行うことにしました。

そもそも、働き方改革が必要なのか?
はい、必要なんです。
というのも……
 

人には言えない、最悪の1日の様子

こんな感じで、記事を執筆させていただき。
セールスライター面させてはいただいていますが。
在宅でも、常にカッチリお仕事している―
というわけでもありません^^;
 
時間も、場所も、自由すぎると。
たまに……ではありますが。
ロクでもない一日を過ごしてしまうこともあります。
 
もしかしたら、あまりにひど過ぎて。
セールスライターの理想のイメージを、
粉々に砕いてしまうかもしれません。
 
心の準備ができた方だけ、読み進めて下さい。

寝起きアプリ

朝の6時に、目覚ましアラームが鳴ります。
iTunesで購入した曲を。
前日の気分で、目覚ましに使ってます。
 
そして、アラームを止めたら―
スマホアプリを開く。
そして、ちょっとだけ、仕込みをします。
 
というのも。
放置系ゲームアプリをいくつかやっています。
 
ただ、この放置系アプリ。
大抵、放置できないという罠があります。
これで、時間を食わせてしまいます……
 
ひどい場合、これで1時間潰した。
なんてことも……

あまつさえも二度寝

そして、眠くなってきたので。
二度寝を始めます。
アラームは、1時間後ぐらいにセット。
(6時に起きる意味、全否定。)
 
ちなみに、二度寝と言うのは。
起きると決めた自分を、いきなり裏切ることなので。
自己肯定感を下げてしまいます……

のそのそ起きて、部屋着でお仕事

二度寝が終わったら、
部屋着を着て、デスクに向かいます。
 
一応、その日にやるであろうことは、ToDoリストにします。
リストアップしておいて、やったら線を引く。
こうやって、小さな達成感を持ちつつ、始末する。
これは、基本と言えば基本ですかね。
 
では、なぜ二度寝なんかできるのか?
リスト化しなくても、ザックリのイメージをもっています。
そして、
 
「あ、今日はまったりやっちゃえ。」
 
と、なってしまうのです……

ToDo少ないと、自室でも無茶苦茶

ToDoがそれなりにあって。
PCの前で、大人しくやっている日。
PCで、メッセージアプリを開いておきますが。
 
ToDoリストが少ない、まったり風味の日は。
そもそも、PCの前に座ってない。
飛び込みメッセージの把握は、スマホ依存です。
 
しかも、あんまり対応も早くない……
いや、ToDo少ないなら、さっさとやれよ^^;
と。

報告は遅い

そんな感じでゆるゆるな日は。
一日の仕事締めも、遅くなります。
どーせ、その日に閉めればいいやん、と。
 
なお、翌日の1:00は、眠らなければ25:00とします。
 
報告が遅いから、たくさん書かないと。
なんてことは考えません。
空気読めない子なのです。

YouTube イン・ザ・ベッド

枕元に、目覚ましを仕込んだスマホを準備。
そして、横になります。
 
でも、思い立ったかのように、YouTubeを見てみる。
すると、止まらない。
ちょっと待て。
 
気づいたら、1時間くらい経過。
それから、スマホを閉じる。
 
……眼が冴えて眠れない。
その次の日の朝のことは、お察しくださいませ……

そのくせ、自己嫌悪には陥らない

こんな条件が、全て揃うことは、なかなかないですが。
揃ってしまった日は、本当に最低の1日になります。
 
ただ、自己嫌悪には陥らないのですよね。
ダメな自分を嫌悪するほど、自己評価が高くないので。
 
一応、問題意識はあります。
こうなりたい、と言う理想の姿もあります。
 
そういうわけなので。
年度の入れ替わりを期に、更生することにしました。

意志が弱い人に残された、更生のための唯一の道

経験上、スローガンだけ掲げても。
全然ダメです。
何度、挫折してきたかわかりません。
 
実行する項目まで記載したルールが。
私には、必要なんです。
 
…でも、誰かが作ってくれるわけではないです。
というか、作られても困ります。
個人事業主なので。
なので、自分で作るしかないです。

これが、実際に設定したルールです

1.スマホをベッドに持ち込まない

スマホの光が強い。
なので、最低でも寝る前1時間はシャットアウトした方がいい。
これは、よく言われています。
 
そして、だいたいこいつのせいです。
最低の1日の諸悪の根源は。
 
あと、副項目として、
「自室ではデスクの上でしか使わない」
もあります。
 
デスクに座ってしまえば。
スマホいじりより、何かやること探しますから。

2.起きたらすぐ、4000歩くらい歩く

4000歩と言う数字は、精神的に滅入らないための数字とも言われています。
朝の空気も気持ちがいいです。
しっかり、目が覚めます。
 
あと、歩く時間を確保するために。
起きる時間も、1時間くらい早くしています。
 
痩せようと思ったら、もう少し必要ですけどね。
その辺はまあ、おいおいに。

3.朝から昼は服装チェンジ

パジャマ姿に、ナイトキャップ……
みたいなふざけた姿では、さすがに仕事しませんが。
 
部屋着で仕事するか。
嘘でも、外出用の姿で仕事するか。
これは、かなり違います。
 
こういった、小さな自己暗示を積み上げていく感じです。

4.夜寝以外は、デスクで昼寝だけ

まあ、服装を変えたら。
簡単にはベッドに戻りませんけどね。
 
二度寝するよりも少ない時間で。
頭もすっきりしますし。
こういうのは、普通のお仕事をしていても有効ですね。
実際に昔、そうしていましたから。
 
こういう生活をしていると。
就業時間が決まっている生活が、ありがたくなります。
ないものねだりですかね。

5.その日の報告をする時間帯を決め打ち

でも、なければ作ればいいんですよね。
自由なので。
 
すでにお見せした通りです。
報告を遅らせたからと言って、たくさんやるわけではないのです。
そうであれば、期限を切った方が素早くやります。
 
しかも、夜ご飯がおいしい。
もう、仕事のことを考えないから。
 
…いや、本当に。
標準的な生活のありがたみ。
それから、良く設定されているなぁ、と。
一度、離れてみてから痛感しています。

本当は怖かった自由な生活

「自由」と言う言葉は確かに魅力的ですが。
見ての通り、良くも悪くも、ふれ幅が大きいです。
 
ものすごく、理想の状態を実現することもできれば。
奈落の底まで落ちるリスクもあります。
 
そのため、こういった、どーでもいいようなことさえ。
かなり真剣に対策打たないといけなかったり……
 
できることなら、いい部分だけお見せしたいですけどね。
人並みの見栄はありますので。

ただ「自由」にやるには、未熟なんですよね。
こうやって、振り返るとつくづく感じます。
 
セールスライターをやらせていただいて。
2年と4か月目に突入しましたが。
なかなか、ままならないものです。

一度、人生単位で振り返ってみます。
 
それでは、今回はこれくらいで。
約2週間後に、お会いしましょう。

P.S. 今回みたいな悩みをサクッと解決するなら。
 
何もかも自分でこしらえる、と言う発想、あまりかしこくないですね。
環境の力をうまく借りるために、仕事場を借りる、と言う手もあります。
この方みたいに。