2017/08/25

【ライター向け】わずらわしい人間関係から解放される、2つの方法

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会社を辞めて2ヶ月弱になりました。
マーケター合宿以来、それまでよりさらに、充実した毎日を過ごしていますが、今の現状を「当たり前」と捉えてはいけないな、と痛感する出来事があったので、あなたにもシェアしたいと思います。

会社にいると、人間関係をわずらわしいと感じることが多くありませんか?
私は会社員時代、痛烈にそれを感じていました。
もちろん良い人も多くいます。「この人は、ざっくばらんに話ができるな」という方も数えてみたらたくさんいました。

ただ、その5〜10倍以上、「この人と関わるの面倒くせぇ」という人がいました…。業務上は仲良く話すものの、プライベートで会ったら会釈くらいで終わる、みたいな人がたくさんいたことを思い出します。

なぜ会社での人付き合いは、あんなにわずらわしいんでしょう?

私はそこそこ規模の大きな会社に勤めていました。
全社員を合わせたら2千人は優に超える規模の会社です。

そこでは、みんなが本心をひた隠し、善良な大人として仕事しています。
よく言えば洗練されていて、大人で、表面上のいさかいが起こることも少ない組織でした。

「使えないな」という人材は皆から「当たらず触らず」の扱いを受け、優秀な人材はその役職以上の責任と大量の仕事を押し付けられる。人並み程度の人材は皆、余計な仕事が降ってこないよう、最低限の仕事をうまくこなす人たちばかりでした。

私が会社員時代に感じていた、
大嫌いだった社員の想念・エネルギーはこんな感じでした。

「私はあなたを非難しないから、私を非難しないで。」
「非難されないだけの働きをしていれば、ずっと心地よい場所で仕事していられるんだろう」
「困難なことがやってきたとしても、耳と目を閉じ、やり過ごしていれば誰かが解決してくれる。それは私の仕事じゃない。」

あなたはどう感じますか?この感じ。
規模の大きな会社アルアルでしょうか?
私がいた会社だけでしょうか?
それとも規模の大小関わらず、こういった現状はあるものなんでしょうか?
ぜひ、コメント等で教えていただきたいところです。

もちろん、彼らが全員悪い、なんてことは思っていません。
「そりゃ、そうだよね」と思う部分も多くありますし、私自身、同じように考えて、同じように行動してしまっていた経験もあります。

ただ、こんな人間関係(そこに染まってしまいそうな自分)に私は嫌気が刺していました。

「やるべきだと思うこと」を提案しても、同調圧力でしか返ってこない…
そのくせ普段口から出てくるのは、ご立派な建前…
善良な人達なので、あからさまな陰口もあまり言いません…
意見を通すため、社内政治的な動きや小ズルい根回しもありました…
皆が本心をひた隠し、表面上親しげにして、それでいて誰にも心を開けない…

「本音を言わない」ことが美徳とされ、大人の対応とされていました。
このため何かがあっても全て「他人の責任」です。皆が自然と「他責」になってしまう環境でした…心ある一部の人材が、責任感に基づいて、周りの反感を買わない範囲で主体的に仕事をする、そんな環境でした。

正直、もうウンザリでした…
考えてみれば、こんな建前上の空疎な付き合い、表面的で「信」を置けない付き合いに、大きなわずらわしさを感じて、セールスライターという自由なキャリアを目指したのかもしれません。

わずらわしい人間関係から解放される方法(1)独立起業

文字通り、会社の環境を出れば、そんなわずらわしい環境から距離を置けます。

「信」の置けない社長さんは、勝手にいなくなってしまうのがビジネスの世界なので、「他責で、表面的な付き合いで、信の置けない社長」は、会社員時代よりははるかに少なくなると思います。

中には、虚栄心が強くて、ちょっと…という方もいますが、誰と付き合うかを自分の責任において決められるのも独立起業の醍醐味です。「信」を置けなければ付き合わない、という選択をすれば良いので、実際おすすめです。

ただ一点、セールスライターが独立起業して1人で食っていくとなると、どうしても労働集約型となります。ライティング以外のあらゆるジャンルの知識とスキルがプロレベルで要求されます。そしてそれが独立自営している限り永遠に要求されます。

お金を出してプロにやってもらう手もありますが、腕の良いプロは報酬も高くなるため、ご自身かクライアントの収益もかなり圧縮することになる、と覚悟しなければいけません(まぁ、払った以上の効果が得られれば問題ないのですが…)。そういった頼りになるプロを見つけるのも非常に困難な仕事で、かなりの時間を要することも付け加えておきます。

なので
「そこまで、あらゆることに手を出して、全てにおいてプロレベルを維持するなんて厳しすぎる…」と感じる方は2つ目の選択肢をおすすめします。

わずらわしい人間関係から解放される方法(2)「信」の置ける組織を見つけて、そこで働く

「そんなの外から見て、わかったら世話ないよ」と思うかもしれません。

おっしゃる通りです(笑)
ただ、私がいま所属している楠瀬チームは本当に「信」の置けるメンバーだけが集まった素晴らしいチームであると断言できます。

常に自然で、エゴがなく、カッコつけることもない、
精神的に裸の状態で、自分の弱い部分も隠すこともなく、
驕りもなく、自分を大きく見せようとすることもない。

皆が主体的にチームメンバー全体に貢献しようとする姿勢がありますし、なんの気兼ねなく、物を言い合える環境…

メンバー全員が、この雰囲気を大変気に入っています。そしてこのような組織が、今の世の中でいかに希少か?を皆が理解しています。

チームメンバー全員が共通して抱いているルールは…
「自分の正しさを相手に押し付けない」
「できるのは、自分が持っている知識や経験、技術を相手に惜しげもなく差し出し、役立ててもらうだけ」
「相手の目線に合わせて、分かち合うだけ」
「自分の正しさを手放せない人はチームにいらない」

メンバー全員がこういった価値観で動いています。

正直、心の底から心地いいチームです。

楠瀬さんが作ってくれたこの組織は、私が言語化できていなかったものの、心の底から欲していた、憧れていた組織そのものでした。

そろそろ楠瀬さん1人では目が届かなくなってきているので、チームリーダー級やパートナー全員が一丸となって、この素晴らしい組織・環境を維持し、広げていくために全てを尽くそうとしています。

もしあなたも、現在の職場環境や人間関係にウンザリしているなら…楠瀬健之パートナー養成会はこれ以上ない場所ですよ!

ただ先に言っておくと「エゴや自分の正しさ」を手放せないうちは大きなプロジェクトを任せられることはありません。私たちリーダー級がそういった人間をプロジェクトに配置することを阻止するからです。

だからといって、今現在で「自分の正しさ」やエゴが手放せていなくても、心配いりません。私自身も、エゴや「自分の正しさ」が手放せる日まで忍耐強く待っていただきましたから(笑)
「ここでやりたい」と言ってくれる限り、誰しもが「エゴや自分の正しさを手放すことができる」と信じて、フィードバックし続けてくれる…そんな器の大きなチームです。

「エゴや自分の正しさを手放す」と何がよいか?というと…表面的な言動をしなくなることで、自分の言動に対して後ろめたさを感じたり、自分に言い訳をする必要がなくなることです。本心から自分の責任で、やりたいように動ける、こんなに気持ちのよい働き方は他にありません。

「自分もそんな組織に所属したい!」という方は、ぜひこちらから詳細をチェックしてみてください。心からおすすめします。

>>>コチラ

P.S. すこし堅い話になっちゃいましたが要は、今の職場にウンザリしている方向け「こっちの水はあ〜まいぞ♪」と言いたかっただけです(笑)

P.P.S いま、価値観が同じメンバーが20人近くパートナーとして集まっているからこそ、私は「こんな素敵な組織を維持・拡大していくためなら全てをやる」と言えます。・・・が、こんな組織の輪郭も見えない段階から、理解者も数人かもしくはゼロの状態から、ずっとこんな組織を作ろうと働きかけてきた楠瀬さんの忍耐強さと精神的な強靭さには、感服しました。

次は私たちがあなたのためにこの素敵な組織を維持・拡大していきます。
いつでも歓迎しますよ。

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