絵心不要のアニメ活用術

セールスライティング

From:深井 宣光

僕たちがライティングする時。
ライターだからライティングしかしない。
なんてことはまずあり得ず。

そこには十中八九コピーをよりわかりやすく
ビジュアライズする画像やイラストが必要になります。

 

しかしこれまで、
記事のコピーにマッチした
オリジナルのイラスト制作をすることが僕はできませんでした、、、

 

昔から美術の成績は最低の1。
どれくらい酷いかというと、、、

 

先日息子(3歳)に頼まれて、全力で描いた犬の絵。
それが、今回の記事のトップ画像に使った
得体の知れない生物の絵です。

 

だから、これまではそもそもオリジナルのイラストを使わない。
もしくは、時間がある時はデザイナーさんに頼む。
このどちらかしか選択肢がありませんでした。

 

でも、アニメーションの活用法がわかってきてからは、
どんな記事であっても伝わりやすく「表現したいもの」を
オリジナルのイラストで表現できるようになりました。

 

どんな活用法?

僕が気づいた活用法は、
実際は活用法なんていうと大げさかも知れません。

でも、この視点でもアニメが使えるようになってからは
本当にアニメの可能性が格段に広がりました。

その活用方法とは「自由かつ魅力的に表現できるパワポ」として
アニメソフトを使うことでした。

セールスライティング

実際に作成したイラストの一部

 

「アニメーションだから動かすものに使うもの」

 

という固定概念が無意識のうちに頭の中にあったので、
最初はこの可能性に気づけませんでした。

 

しかし、このザ・セールスライターの記事でも
時々チームメンバーが記事のトップ画像に
使っているのをみて気づいたんです。

 

「あ、これは画期的なパワポだ」と。

 

それ以来、僕はイラスト素材の準備に対する心配がなくなりました。
なぜならユーザーに、コピーで伝えたいことが「伝わるイラスト」を
いくらでもアニメーションソフトで作ることができるからです。

 

気づいてみればすっごい些細な気づきです。
でもこのおかげで一気にライティング時に悩んでいた、
イラスト素材の確保から解放されることができました。

 

なので、もしあなたが僕と同じように
「アニメ」は動かさなければ使えない。
と無意識に思っていたのであれば。

 

ぜひ、アニメーションソフトでコピーをイラストに転化してみてください。

 

PS

アニメを使うことで、こんな風に
画像ではできない親近感を出すことができます。