今すぐ売上あげるならネット集客はいらない

From:宮川徳生

コロナでネット集客の必要性が高まった今
どこもかしこもネット化を急激に進めています。

 

ウチも例外ではなく
ネットへの力の入れ方はすごく強化していて
もちろん、成果も出ています。

 

ある事業では
ネットからの集客数が50倍くらい
アップしていたりしますから
このネット化の波にのらないのは
すごくもったいない。

 

でも、我々セールスライターは
絶対に手法にフォーカスしてはダメってのが
僕の持論です。

 

というのも
ネットで集客するってのは
1つの手法に過ぎなくて
なんでもかんでもネットが正解ってわけでもないんですよね。

手法にフォーカスしてはダメ

例えば
Google検索広告。

 

ネット集客の王道なわけですが
Google検索広告でうまくいくのは
「今すぐ客」を集客するとき、かつ
商品をお客さん自体が検索で探している時です。

 

つまり、その逆となる
「そのうち客」を集めようとしたり
お客さんが商品自体を検索で探していない場合は
効果は半減以下となります。

 

こんな感じで
全ての手法は万能ではなく
特定の状況下が揃った時に初めて
最大の効果を発揮するわけです。

 

なので、手法にフォーカスして
なんでもかんでも、ある特定の手法が
全てにおいて優位って考え方は
マーケをする人間にとって
もっとも致命的な考え方なんですよね。

ネットが絶対正義ではない

で、今はネットが絶対正義みたいに言われていますが
オフラインも「ある特定の状況下」では
未だにかなり効果があります。

 

例えば
ウチの動画スタジオでは
リード獲得にDMを使っているんですが
その事業のリード獲得施策の中で
群を抜いていい数字がでています。

 

また、僕はもともと
ポスティングの会社をやっていたので
チラシが効果的な場面でチラシを使えば
費用対効果の高い施策になるということを
膨大なデータから知っています。

 

僕自身
工務店とか、美容室の案件やってた時は
オフライン中心でやっていましたから
ネット全盛だからといって
オフラインが死滅したってのはかなり懐疑的です。

 

というか
おそらくそういう主張をする人は
ポジショントークしてるだけのケースが
ほとんどです。

 

ただ、オフラインのほうが効果的ってことが
いいたいわけじゃなくて
チラシとかDMも

 

「チラシやDMが最善の手法」になる状況下において
最大の効果が発揮されるということです。

ネットよりも費用対効果が高くなる2つの状況下

つまり、冒頭で言った
Google検索広告の例題と一緒で
どんな手法も絶対正義ではないってことです。

 

なので、ネットが流行ってるからといって
オフラインを見逃していると
それはそれで損をしていますし

 

オフラインに固執して
ネットをやらないってのも
損をしているってことです。

 

じゃあ、オフラインは
どんな時に有効なのかってことですが…

 

僕の知ってる限り
ある2つの状況下においては
ネットよりも費用対効果が高くなるケースが多いです。

 

今日の動画では
オフラインが有効となる
ケースについて詳しく紹介しています。

 

オフラインはまだまだ現役ですので
ぜひ、オフラインの有効性について
知ってもらえればと思います。

PS.
僕が美容室の集客をやっていたころ使っていた
チラシとかDMとかをまとめたテンプレートを
今日まで40%オフで手に入れられるCPをやっています。

 

チラシ1万枚で新規70人とか
DM一通で売上30万円とか

 

そんな効果実証済みのテンプレなので
美容室の集客やっている人には
とてもオススメです。

 

40%オフは今日までなので
ぜひ見逃さないようにしてください。

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