ダサいコピーを書く方法

こんにちは

地方在住型セールスライターの深井です。

苦労してコピーを書き上げた時、

「俺の作品ができた!」

そんな気持ちになったことがある人も
結構いるんじゃないでしょうか?

私は何度もあります。

何度読んでもいい感じ
可愛くてたまんない
やばい、イケまくってる

そんな気持ちに浸っているのは
自分の子どもかわいすぎて
親バカになっているときのように心地よいです。

でも、

この気持ちがいつも自分にあることを、ちゃんと受け入れてライティングしていないと、、、
私には知らない間にセールスライターとしてやっちゃうダサい失敗がありました。

今日は、私がそのことに気づいてヒヤッっとした時のこと。

そして、

その気持ちでライティングしちゃってることを前提に、ライティングしたあとにやってる方法をお話ししたいと思います。

ホント、気を抜くとすぐにやっちゃうダサい失敗です。。。

ダサい失敗

今回は単刀直入に結論からいきます。

ライティングでやっちゃってた(今もやってしまう)ダサい失敗とは?

そう、それは

ペルソナの頭の中にない言葉を使って、賢そうな文章を書こうとしていること。
普通に書けばいいのに、ついついやってしまっています。

それに気づいてハッとした瞬間

それは、近所の定食屋での出来事でした。

がはがはとおっちゃん達が楽しそうに会話しているその横で、私は1人でうどんを食べていたのですが、

どうやら話題は近所に新しくできたラーメン屋についての話。

「ラーメン屋はオーナーが地元のお坊さんらしいが、彼はラーメン屋なんかやったことないから一体誰に作ってもらったんだろうなあ?」

「そうだな。坊さんにそんなことできねーよな。」

なーんて話を交わしていました。

で、そこまでの話を聞いて、そのラーメン屋のこと知っていた私が、ついつい話に入りたくなって言った「賢そうな一言」が絶妙にダサかったのです。。。

「なんかそのラーメン屋さん、他にも飲食店やってる人に『プロデュース』してもらって作ったらしいですよ!」

こう言った私におっちゃんから帰ってきた言葉は、

「にいちゃん、横文字つかうなま!」
※標準語→「にいちゃん、横文字つかうなよ!」

つまり、

意味わかんねーだろ。ってことを定年退職後の近所のおっちゃんに言われたのです。

「ペルソナの頭の中の言葉で。」なんてことをこれまで何度となく学んできているのに、近所のおっちゃんの頭の中にない「プロデュース」なんて言葉を「自分それ知ってる!」「へー!そうなんだ!!」なんていうエゴ満載展開を期待して言った自分のダサさに、

背筋が凍るほどヒヤッとしたことで、頭の中にない言葉ってこういうことか、、、ということを近所のおっちゃんに強烈に教えてもらった瞬間でした。

対処法

このダサダサ経験と、もっと簡単な言葉で表現できないですかね?とレビューをもらうことが続いた経験から、ライティング後に見直す時には、

もっと簡単な言葉はないかな?
直接このペルソナと話すとしたら自分はこんな話し方するかな?

ということを意識してライティングするようになりました。

例えば、
今日このコピーを書き直す時には、最初の3行目の

「苦労してコピーを書き上げた時、」

っていうのを、

「苦労してコピーを書き終わった時、」
に書き直すようなことをして対処しています。

無意識の意識に落とし込めるまで日々精進です。

 

皆さんにはライティングしてしまう時についついやってしまう間違いはありますか?

そして、その間違いにどんな対処をしていますか?

もし良ければシェアしてくれると嬉しいです。

PS

セールスライターとしての「質」と「効率」問題に小野さんが対処した記事はこちら

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