もう〇〇からは逃れられない…

From 古川馨

今日お伝えしたいことは
動画生成AIに着目しようってこと。

いきなりで何ですが
AIに触れてますか?

「超絶得意です!なんなら教えますか?」
って人もいれば

「うちには関係ないんで」
って方もいるでしょうし

「興味はあるけど苦手で…」
と二の足を踏んでいる人も
いるかもしれません。

ですが、、、
「苦手なんだよね…」なんて
もう言ってられないですよ。

マジで!

これからの時代、もうAIなしで
ビジネスを考えるのは難しくなります。

大手企業を含む多くの企業が
ChatGPTをはじめ、生成AIを
どんどんビジネスに取り入れるように
なってきました。

オンラインツールとかソフトウェア系も
AI搭載が普通になってきましたよね。

インターネットが普及したように
スマホ持ちが当たり前になったように
AI活用も近いうちにスタンダードになるでしょう。

というか、その勢いは今年加速されます。
もう逃れられません。

AIの進化スピードは速いですし
数日情報に触れていないと
「え?え?どういうこと?」ってくらい
先に進んでいてびっくりするくらい
ついていけなくなります。

僕自身も情報を追うのに必死です。
でも、そこから逃げてはいけません。

ChatGPT。

当初は「全然使えねー」
とか酷評されたりもしましたが
現在はかなり進化しました。

あっという間に当初はできなかった
音声や画像にも対応したり、トークン数も増え、
長文のプロンプトも読み込めるようになりました。

GPTsでカスタマイズも可能になったし、
今後はGPTsストアがオープンするので、
マネタイズができるようになるかもしれない。

企業側もビジネス活用を模索しているので、
詳しい方はAIコンサルとしての道も開そうです。

たった1年です。
もうそこまで進んでいます。

MedjourneyやStableDefusionのような
画像生成AIも需要が高いです。
最近は広告の画像も生成AIで作ったAI美女…
みたいな画像が増えました。

見かけますよね?
AI画像を使った広告。

どんどん生成AI画像が
世の中に侵食しています。

僕もMedjourneyを使ってますが
最近バージョンアップしたv6.0は、
もうAIかリアルか区別つかないくらいです。
(その前の5.2でも十分リアルだったけど)

ちなみにこれ、AI画像ですけど
もう人間じゃん!みたいな。

もうこのレベルで出力できます。

前のモデルv5.2とv6.0は全然別物で
5.2のプロンプトが通用しないのが難点ですが
恐ろしいくらいリアルな画像生成になってきています。

狙った画像を作れるなら、今は画像生成AIできる人は
いくらでも仕事取れますよ。

もう、CMとかショートフィルムくらいは
作れるレベルですから。

ただ、ハイクオリティの画像生成は
Windowsの高性能マシン必要みたいだけど…
(私はMac使いですが。。。)

そして、2023年後半から注目が
集まっているのがやっぱり動画生成AI。

結局は最後に動画に行き着くのは
動画です。

今年は動画生成AIが
大きく進化する年になるはずです。

静止画を動画にしたり
テキストから動画を作れたり
静止画に動きをつけて踊らせたり

技術的にまだ初期段階のものも多いけど
2024年の生成AIのキーワードは
文句なしで「動画」です。
(重要なのでしつこく言ってます)

ウチが注目しているアバターが作れるHeyGenや
似たようなサービスのD-IDなんかもそう

動画の生成AIは
できるだけチェックしてください!
と声を大にして言いたい。
(まだ言うか…)

なぜか?

僕たちマーケティングに携わる者にとって
もう動画は欠かせない者になっているのは
共通認識ですよね。

・動画広告
・ビデオセールスレター
・動画コンテンツ
・ビデオメッセージ
・ローンチ動画

動画を使ったプロモーションは
動画を使わない時よりも
遥かに大きなインパクトを残します。

売れます。

その「動画」の部分が
生成AIによってどう変わっていくのか?

例えば、
動画生成AIには自動翻訳機能が
備わっているものがあります。

つまり動画コンテンツは
日本語→英語
英語語→日本語
などの変換が容易になります。

で、何ができるか?

マーケットが日本から世界にかわります。

インターネットの普及で
地域→日本全国→世界
とマーケットは広がりましたが

それでも言語障壁がありました。

しかし、動画生成AIのテクノロジーで
それが変わるかもしれません。

海外の有用なコンテンツを
もっと消化しやすくなるでしょう。

逆に日本のコンテンツを
海外に持っていくことも容易になります。

グローバル化なんていうと
「自分には関係ない」と
感じる人もいるかもしれませんが、

インターネットがビジネスの世界を変えたように
動画生成AIがこれまでの常識を
ひっくり返す可能性だってゼロじゃないんです。

なので、動画生成AIを含む
AI関連の情報はぜひ、常にアンテナ貼って
取り入れるようにしておいてください。

僕の方からも定期的に発信していきますので
チェックしてくださいね。