「書けないな…」って時は、コレが原因

From:長嶋雄二

コピーが思うように書けないな…

って、感じたことがありますか?
もしくは、そうしたシーンに
よく出くわしたりしませんか?

 

LPやチラシ、セールスレターなどを書いているとき
なぜか手が止まってしまったり、
そもそも何も書くことができなかったり。

こうしたシーンって、
必ず一度は、誰もが経験するんじゃないかな?
と思う訳です。

実は僕自身も、最近コピーを書いていて
手が止まってしまうことがありました。

 

「やべ、、、書けないな」
っていう感じで。

こんなときは、
ちょっと焦ると同時に、
少し恥ずかしい気持ちにもなったりもします。

なぜなら、そんなときは決まって、
“あること”が原因だからです。

 

もしあなたも同じような状況になったら、
どこに原因があると考えますか?

スキルの問題でしょうか?

もちろん、根本的なスキルの問題があって
手が止まってしまうケースもあると思いますが、
ここでお伝えしたいのは
そう言ったスキル的な話ではありません。

 

じゃあ、なぜコピーを書いているときに
手が止まってしまうのか?

まっさらなパソコンの画面を見つめて
途方に暮れてしまうのか?

その答えは単純で、リサーチ不足です。

 

現代広告の父と言われる
デイヴィッド・オグルヴィは
コピーを作るときのリサーチの重要性について
こんな言葉を残してします。

『リサーチに無関心な広告人は
敵の暗号を解読するのに無関心な
将軍と同じぐらい危険だ』

 

つまり全くリサーチしないってことは
無策のまま敵陣に突っ込んでいった
やられに行くようなものってことですよね。

実際、この言葉のとおり、
デイヴィッド・オグルヴィは
ある1つの広告を作るために、
3週間かけてリサーチを行なったそうです。

 

そんな徹底してリサーチの中から生まれたのが
きっとあなたも一度は目にしたことがある
あの有名な広告…

『100キロで走る新型ロールスロイスの車内で
一番の騒音は電子時計の音でした』

 

このヘッドラインも
オグルヴィがリサーチの中で見つけた
ある記事の見出しをそのまま使って
生まれたそうです。

徹底したリサーチがあったからこそ、
このヘッドラインのアイディアが見つかり、
スワイプできる見出しを見つけることが
できたのかな、と思うわけです。

 

『セールスライティングに必要なのは
コネクティブ(つなげること)だ』

という言葉があるように、
リサーチした内容をつなぎ合わせて
1つのセールスコピーを作る。

 

この考え方がとても大切だなと、
最近コピーを書いていて、改めて感じました。

セールスライターというのは、
コピーをゼロから生み出せるような
天才なわけじゃなくて、

徹底したリサーチから
調べた内容を組み合わせていくことで
セールスコピーを書いていくというわけです。

 

オグルヴィのように3週間ほど
時間をかけてもいいと思いますが、
現実的には難しいと思います。

でも今の時代なら、ネットを使えば
すぐにでも調べ物ができるし、
図書館や書店に行けば
大量の本があります。

目の前に商品があれば
その商品については
すぐにでもリサーチできますよね。

 

もしお客さんに会えるなら、
お客さんから話を聞くのもよいでしょうし、
その商品に詳しい仲間から話を聞いてみても
いいと思います。

何がいいたいのか?と言うと、
リサーチといっても、
いろいろなやり方があるわけです。

そして、こうしたリサーチをサボって、
コピーを書き始めてしまうと、
途中で手が止まってしまったり、
最後まで書き上げることができない…

なんてことになってしまいます。

 

なので、セールスコピーを書くときは、
実際に書き始める前に、
1つ自分にこの質問をしてみてください。

“リサーチは本当に、十分できたか?”

 

ps.
一流と思えるセールスライターやマーケターって
このリサーチが日常の一部になっています。

目にするものが全てリサーチであり、
アイディアの元であり、コピーのネタになっている。

そんな感覚です。

 

息をするようにリサーチをしていく。
なんなら、リサーチの合間にコピーを書く。

そんな感覚を自分の中にどんどん落とし込んでいけると
リサーチに悩むことって、
そもそも無くなりそうですよね。

 

pps.
リサーチができたら、
もちろんコピーを書くわけですが、
そのとき、

この視点は、絶対に忘れないでくださいね!

https://youtu.be/BHOygTVqLBs

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