衝撃:「金と自由が手に入れば幸せになれる…は嘘」説

From:甲斐 慶彦

「金と自由が手に入れば幸せになれる」

これは一般的に言われている
幸せの形の1つですよね。

私自身そう思っていましたし、
今も半ば、コレを目指しながら
日々の仕事に取り組んでいます。

でも、最近そうじゃないかもってことが
海外の研究で証明されている、
という新情報を掴んでしまいました。

そこで、今回はその内容について
シェアさせていただこうと思います。

ここでは別に、福祉の心を持って、
社会に尽くしていきましょう!とか…

私たちの生きる意味は、どうこう、
なんていう哲学的なカタイ話を
するつもりはないので、安心してください。

もっと日々の生活に即した
明日から役立ち、実践できる内容について
お話していきたいと思います。

というのも…

金も自由も手にしたのに幸せになれない人たち…なぜ?

短期間で大金を手にする人の代名詞が、宝くじ当選者ですが…最近、宝くじのCM多いと思いません?
5億とか、5000万とか、7億とか、3000万円とか、3億とか…

気になって調べてみて驚いたんですが、宝くじを運営している「全国自治宝くじ事務協議会」がCMに使ってる年間出向金額は73億円にも昇るらしいです。最高当選金額の10倍以上って…

この事実だけで引いちゃいます。

原資は、みんなの購入金額…だよね?
でも、73億円ものお金がテレビ業界だけで折半されてるんだ…
社会福祉を高める事業に使われてるはずでは?
(まぁ、実際数%は本当に社会のために使ってるんでしょうが…)

そんな風に勘ぐっちゃいます。

そして、数億円もの宝くじに当たった人が皆、不幸になるのは有名な話。

数億円当たれば、生涯年収を超えてるはずだから、自由とお金を同時に手にすることができるはずです…。

でも、人間面白いもので、どんな人でも半年ほどで贅沢な暮らしに慣れてしまうそうです。日々のちょっとした幸せを感じられなくなる。するとさらに刺激の強い暮らしを求めて、生活レベルを一気に上げてしまう。そして数年で破産…。

これが宝くじで大金を手にしても、幸せになれない理由です。

 

金と自由を手にして、幸せになれない例は、まだあります。

起業家として、成功してお金と時間を手にしたけど、そんな生活で「だんだん自分が腐っていくのを感じる」という成功者の経験談を耳にしたことはないでしょうか?

もう数年前ですが、最初に聞いたときは「絶対ウソ!お金と自由があったら幸せに決まってるやん」と思っていました。

ところが、会社員を辞めて、社長さんとたくさん出会うようになり、完全に自由とは言わないまでも、一般的な会社員の数倍の収入と自由な時間を手にしている社長さんが…「何したらいいか、わかんないんだよねー」と本気で悩みつつ、毎晩飲み歩いて、日々を過ごしている事実を知りました。

そういった成功した社長さんが知らない「幸せを感じるために不可欠な要素」を、今回あなたにお話しようと思います。

逆に、どんなにお金と自由を手にしていても、その幸せ感を台無しにしてしまう間違いについてもわかっているので、それも今回お話します(いずれも、海外の学術研究の結果なので、信憑性がある話です)。

私たちの「幸せ感」を奪ってしまう『悪魔の質問』

幸せを感じるための不可欠な要素の話をする前に、先に私たちの「幸せ感」を容赦なく奪ってしまう『悪魔の質問』が、学術研究で明らかになったようなので、それを紹介します。今後、この質問を自分に投げかけちゃダメですよ…

その質問とは…

「今、幸せか?」
「今、どれくらい幸せか?」

この質問を自分自身に投げかけながら
仕事や日常生活を送ると、
感じられる「幸せ感」が通常のときと比べて、

最初の質問では5.5分の1(18.18%)に、
2つ目の質問では8.5分の1(11.76%)にまで

減少することが研究でわかったそうです。

すごくないですか…?この下がり方

仕事中のシーンに合わせるともっとイメージしやすいです

「今のこの仕事、私の幸せにとってどんな価値があるの?」
「今のこの仕事、私の幸せにどれほど貢献してくれてるの?」

そう考えると、その仕事から感じられる幸せ感・充実感が、途端に88.24%も消えてしまうのです。実際、会社員時代…私もこうやって考えたことがありました。たしかに思い返してみれば苦痛でしかなかった…。

まぁ、おかげで今のキャリアに思いっきり踏み出せたので結果オーライです。そしてさらに幸運なことに、今の仕事でこういう風に自分に質問を投げかけることは本当にありません。おかげで毎日充実していますし、仕事をして「あ〜、今日も集中して仕事できた!」と、なんとも言えない満足感とともに眠れています。

凄い人が手にしている「金」と「自由」と、もう一つの「◯◯」

もちろん、お金と自由が重要じゃない、ということが言いたいわけじゃありません。
私だって今もお金と自由が欲しいです。これから先も…

でも、それだけじゃ幸せになれない。むしろ最後の要素は、お金持ちじゃなくても明日からすぐに手にすることができて、さらにお金と自由が手に入ると、より最後の要素を手にしやすくなるものです。

ちなみに蛇足ですが、海外の学術研究によると…
「お金」は、手間と不条理と不幸から解放されるためには大いに役立つ一方、ポジティブな幸せを得るにあたっては年収900万円以上は変わらない…ということがわかっています。

さて、ひっぱりにひっぱってしまいましたが
幸せ感を感じるのに欠かせない最後の要素を紹介します

…それは

「集中した時間・没頭した時間」

だそうです。

人は集中した時間・没頭した時間の「後」に、その時間に対して言い表せないほどの「幸せ感」を感じるんだそうです。

赤ちゃんを見てる瞬間…
時間を忘れますよね?
そして言い表せない幸せ感を感じる原因は、コレです。

成功した経営者から「貧乏だったけど、必死に働いてたあのときのほうが幸せだった」なんて経験談を耳にすることがありますよね…?その原因もおそらくコレです。

以前、ダイレクト出版のセミナーに参加した時、ダイレクト出版の中でも「セールスライティングオタク」と名高い山田さんとお話しする機会がありました。その時「なんで、そんなにコピーが好きなんですか?」という私の質問に対して、「なんででしょうね…」と山田さん自身答えられないワンシーンがあったんです。でもようやく理由がわかりました。多分、その答えもコレですね。

コピーって、超集中力を使いますし、それで良いと感じるものが出来たらすごく高揚します。さらにそれで売上が上がるんです。そりゃあ、ハマる人も出てくるわけですよね!

余談ですが…

「集中力」を十分に発揮できる人は、それだけで目の前の人を魅了する「魅力」が高まることもわかっています。

たしかに私の周りでカリスマ性があるな、凄く人を惹きつけるなって人は、目の前のことに差しむける集中力の「量」と「質」が半端じゃない人ばかりです。

そして、
成功して、お金と自由があれば「集中できる時間」を確保しやすいですよね。多くの人を魅了しながら、人生で最大限の幸せ感を感じることができている人の秘密はココにあるのかも!と感じました。

反面、「今の自分は幸福か?」という質問は、目の前のことに集中できていないことを示すなによりの兆候なのかもしれませんね。

私個人としては、凄い発見です!
この情報を最初に知ったときには興奮しました。
だから、この記事であなたにもシェアしたいと思いました。

明日からできる:幸せ感を最大化しながら、セールスライターとして成功する方法

それは日常生活の中から時間をやりくりして「集中する時間」を確保すること。
これだけで普段の中でも「幸せ感」を感じられるシーンが増やせます。

そして、1日25分でいいので「集中する時間」をつくり、その時間をセールスライティングを磨く時間に充ててみてください(ちなみに、人間の集中する時間の最小単位は25分だそうです。今やその時間すら集中できない人が多いらしいです…)。

具体的には朝がオススメです。
頭が空っぽなので、とても集中しやすいです。ぜひ25分からでいいので、集中してセールスライティングスキルを高める時間に充ててみてください。集中力は筋肉と同じで、鍛えればどんどん強く、長く維持できるようになります。

セールスライティングは、ご存知のとおり、単に文章を書くスキルではありません。世の中に眠っている価値を言語化して、それをできる限り相手の腑に落ちる形で伝える技術…です。

文章だけでなく、対面でのプレゼンに使えますし、1対多数でのプレゼンテーションでも使えます。言葉が伝わる場面ならどんな媒体でも使えますし、今なら動画での活用が最も影響力が大きいでしょう。

いずれの形でも、相手にどんなメッセージを伝えるべきかを考えるのには、高い集中力が求められますし、それだけ「幸せ感」を感じることができます。さらに、このスキルによって相手に価値が伝えられれば、そこから感謝承認による報酬、金銭的な報酬をいただくことができます(もちろん、今の私も修行中ですが…)。

結果…セールスライティングの技術は、結果的に「お金も、時間も、集中する時間」も、幸せになるために必要な全ての要素を手にすることができる技術であることがわかりました。

ぜひ、あなたご自身で「集中する時間」を確保して、今日から毎日「幸せ感」を感じながら、このスキルを伸ばしてみてください。この記事が、あなたの新しい習慣のキッカケになれば、これ以上嬉しいことはありません。

P.S. こういう意味では、クスノセ&カンパニーはライターひとり一人の「得意なこと・情熱を注げること」、そして「そこに集中するための時間」「安心して挑戦できる環境」に何より投資してくれる会社だな、と感じます。以前に勤めてた会社と大違い…。

P.P.S. ウチのチームのメンバーがどんな感じで集中して働いてるのか?こっそり覗けるのがココです → コチラ

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