【注意】アウトプットだけじゃダメ

From:長嶋雄二

突然ですが、
アウトプットってしてますか?

 

インプットしたら当然、
アウトプットが大事ってことは、
きっとあなたも分かっていると思います。

 

僕はここ最近、
自分なりにいろんな環境の変化があり

 

「より一層アウトプットしよう!」

と心に決めて活動してました。

 

でも、、、1つ、
めっちゃ大事なことを
忘れていたんです。

 

いや、、、正直に言えば、
わかっていながらも心のどこかで、
“それ”から逃げていたような気がします。

 

僕が逃げていた「あること」。

 

この「あること」が
アウトプットを続けても
成長する人と成長できない人の
大きな分かれ目になる。

 

当然ですが、
ここから逃げている限り、
成長ができない…

 

スキルはもちろんのこと、
人としても。

 

そんなふうに思っています。

 

じゃあ、その「あること」って何か?

 

それは、
「フィードバックを受けること」です。

フィードバックなしで成長はない

どんなにアウトプットしていても
フィードバックを受けないことに
成長ができません。

 

なぜなら、自分の仕事を
客観的に見ることができないからです。

 

だから、悪い点を
修正・改善することができないし、
そこに気づくことすらできません。

 

そう、、、悪くいってしまえば
すべてが自己満足の仕事で
完結してしまうんです。

 

だから、自分の弱点が見えないし
客観的に自分のコピーやアイディアを
判断することもできず、、、

 

結果としては
成長できない状態になってしまう。

 

例えば、、、

はじめて自転車に乗れたとき、
何度も何度も、転びながら、
乗れるようになりませんでしたか?

 

その際、きっと
両親や兄弟が

 

「ここがダメ」
「もっとこうするといいよ」

 

と、できてないところを
教えてくれたはず。

 

そして、
できない部分に気づいて、
そこを修正する。

 

このくり返しがあったから、
自転車に乗れるように
なっていきますよね。

 

そして、スキルの上達もこれと全く同じ。

 

実際、僕がセールスライターとして、
稼げるようになった理由も
フィードバックを受けたからだと思っています。

 

セミナーで知り合ったライター仲間や
参加したセミナーの講師。

 

ときには、お金を払って
自分より成果を出している人から
フィードバックを受けてきました。

 

正直いえば、
フィードバックを受けるのは
しんどいです。

 

でも、ダメな部分を修正しないまま、
「同じ事」を何度もくり返しても、
うまくなることなんてありませんよね。

 

だからこそ、
「フィードバックを受けること」って
超重要だと思っています。

 

でも!ここで1つ注意。

ここまでの話をきいて、
もしかしら、こんなこと思いませんでしたか?

 

「誰もフィードバックくれないんだよね…」

「上司や先輩がいるけど、
フィードバックしてくれないな…」

ってな感じで。

 

もちろん、できる人が
積極的にフィードバックをくれたら嬉しいし、
それは最高の環境だと思います。

 

僕もそんな環境が欲しいと思っていました。

 

でも、気づいたんですが、
フィードバックを求めるのって、
自分の責任なんですよね。

 

「誰もフィードバックしてくれないから
しょうがない」

 

じゃなくて、

「誰かにフィードバックを求めて
積極的に行動する」

 

このぐらいの姿勢でいないと
成長できないなって、気づいたんです。

 

冷たい言い方だけど、

「僕は頑張ってます!」

なんて、まったく意味がない。
そんなふうに思います。

 

だから、
フィードバックを待つんじゃなくて、
自分から求めること。

 

この姿勢を、ぜひ、
あなたも強く意識してみてください。

 

フィードバックを受けると
自分のダメな部分を
直視することになるから、

 

精神的には凹むし、
ブルーな気持ちになることも多いけど、

 

でも、そういった不快感こそが、
成長への糧になっていると思います。

 

というわけで、、、

積極的に、
フィードバックを求めていきましょう。

 

上司や先輩に求めたり、
業界の仲間に求めたり、
憧れの人に求めたり。

 

フィードバックを受けることが、
大きな成長につながっていきます。

 

ps.
今日のメルマガは自分への
戒めの意味も込めて書いてみました。

 

アウトプットばっかじゃなくて、
がんがんフィードバック受けていきましょー!

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