コンフォートゾーンの外側

セールスライター

From:深井

セールスライターになってからやり始めたことがいくつかあります。

その一つがテニス
始めて1ヶ月で大会に出ました。ボロボロでした。

もう一つが投資家に接すること。
こっちは割と最近ですが、投資自体をするのではなく、投資家の人と接すること。

はっきり言って、彼らが交わしている用語の意味もわからず、はなしについていけないことの方が今でもほとんどです。

複数で話していると、全く一人ポカーンとしていることもよくあります。

それでも僕は今この時間を大切にしています。

それは何故か?

完全にアウェイ

実は、テニス、投資家。

どちらの世界も完全に僕にとってはアウェイでコンフォートゾーンの外側。
冒頭に書いたように会話についていけていない時が多々あります。

でも、実はそれを求めて足を突っ込んだんです。

それは何故かというと、この2つの人たちが感じている、楽しい、嬉しい、辛い、苦しいといった世界観、価値観が僕にはイメージできなかったからなんです。

でも、

彼らの感じている感情を一緒に感じて、見えている世界を一緒に見ることができれば詰め込みの机上論ではなくて、自分自身の経験として感受性を高めることや、コピーでピクチャーできる世界を拡げることができる。

そのために、関われるチャンスが来た時に「今だ!」と思って直ぐに掴みにいきました。

飛び込んでみてどうだったか

完全にアウェイで僕のコンフォートゾーンの外側に覚悟を決めて飛び込んでみた結果、解決したい課題に直面した時に変化が現れてきました。

それは課題や選択の必要性に直面した時。

  • 彼らだったらどうするか?
  • 彼らの考え方で解決することはできないだろうか?

そう考えることで、迷いなく決断して行動できる場面がでてきました。
特に投資家の人たちのリスクとリターンへの考え方は、目先の結果の判断ではなくて、目指すゴールにとってどうなのか?の目的と行動のブレを無くすのに役立っています。

これは、僕らのチームの環境とよく似ています。

一人一人のメンバーの強みが違うので、みんなお互いがコンフォートゾーンの外だらけ。

だから、そんなチームのメンバーで1つのプロジェクトについてミーティングをする時は、自分にはなかった捉え方がバンバン出てきます。

直面している課題が同じでも、自分には見えていなかった角度の世界や判断がどんどん見えてくる。

これは同じ強みを持った人しかいない、コンフォートゾーンの内側の環境ではあり得なかったとても刺激的で大切な環境だとしみじみ思う今日この頃です。

そんなそれぞれの強みを持った刺激的な仲間たちの面々はこちら