ちょっとズルいけど、効果抜群の”写経術”

From:長嶋雄二

写経は効果あるのか?ないのか?

セールスライティングについて
学んでいくと、必ずどこかで

「写経がいいよ」

という話を聞くのですが、
あなたも同じように
写経の効果について
疑問を持ったことがありませんか?

 

ちなみに写経っていうのは、
スワイプファイルを一字一句、
まるまる手書きでノートに書き写すことです。

 

例えば、
超有名な「ピアノコピー」という
古典のスワイプファイルを
ノートにまるまる書き写す…

みたいな作業のことを
写経といっているんですが、
きっとこれを聞くだけでも

「えっ、めんどくさっ・・・」

って感じるのが普通だと思います。
(僕もそう思いますし)

でも今日は、この写経について、
ちょっとズルいんだけど、
めっちゃ効果のある方法を1つ
ご紹介しようと思います。

 

何がズルいのか?
っていうと、、、

『全部、まるまる書き写す』
ってことは、まずやらなくていいです。

むしろ、1文字も書かなくて大丈夫。

でもちゃんと、ライティング力を
高めてくれるそんな方法があります。

 

それは、、、構成の写経です。

『構成の写経』っていうのは、
つまり、スワイプファイルの
構成だけに注目して、
その流れを分解してみる作業になります。

 

例えば、
こんなコピーがあったとき…

〜〜〜〜〜〜

LPを書いているけど
まったく反応がなくて困っている…
そんなセールスライターのあなたへ

今すぐマネして使える
5つのLPテンプレート

 

〜〜〜〜〜〜

これを分解してみると、、、

〜〜〜〜〜〜

LPを書いているけど
まったく反応がなくて困っている…
そんなセールスライターのあなたへ

└→ ターゲットの悩み・不安

今すぐマネして使える
5つのLPテンプレート

└→ その悩みの解決策・方法

〜〜〜〜〜〜

 

みたいな感じで、

『このコピーは何を言っているのか?』

というように、
コピーの要素を分解していく。
それが「構成の写経」になります。

僕も経験があるのですが、
普通に写経をしていくと、
どうしても「書き写すこと」が
目的になってしまいます。

 

“このコピーは
どんな意図や狙いあるのかな…”

なんてことを考えながら
写経することって、
なかなか難しいものです。

それよりも、
・早く終わらないかな…
・まだこんなに書き写さないとダメじゃん…
・あ〜、めんどくさ…

みたいな気持ちになっちゃうのが
ごく普通のことだと思います。

 

でも、構成の写経なら、
そんなふうになりません。

「書く」というストレスがないので、
構成を分解してみることに
かなり集中できると思います。

・これは誰に向けてコピーなのか
・このコピーは何を伝えているのか
・このパーツな何を意味しているのか

 

そんなふうに、
1つ1つコピーの要素を
分解してみてください。

そして、分解した構成を
自分なりにノートに書いてみる。

ここは、正解・不正解じゃないので
思うように書いてみればOKです。

例えば、
超有名な「2人の男」のコピーを
構成だけ写経してみると、、、

 

〜〜〜〜〜

・同じような境遇の男2人を描写

・定番のイベントで再開

・相変わらず似ている2人

・でも違いが、、、

・1人は平凡、もう1人は成功

・違いについて

・違いの理由は見込み客が
信じていることじゃない
・違いの理由は見込み客が
信じていることじゃない
・違いの理由は見込み客が
信じていることじゃない

・その違いは、、、
「売りたい商品につながる事実」です

〜〜〜〜〜

 

こんな具合に
そのスワイプの構成だけが見えてきます。

 

セールスライティングを学び始めると、
どうしても「書き方」を
真似してしまいがちです。

でもそれだと、
なんか猿マネのいまいち反応が取れない
コピーになってしまいます。

 

そうじゃなくて、
構成をマネしてみるからこそ、
本当の意味で、スワイプが持つパワーを
もらうことができるし、

何より、自分自身の
セールスライティングの力が
徐々に育っていきます。

 

僕も、この構成の写経をはじめてから
ライティングの力が、
徐々にアップしてきたなと
実感しています。

なので、ぜひ、あなたにも
やって欲しいなと思って、
今日はちょっとご紹介させてもらいました。

 

「構成の写経」

これはマジで、オススメです!

ps.
こうしたコピー系のノウハウを知ったとき、
1つ、つまづくポイントが
「実装」の部分だったりします。

 

というのも、本当によくあるケースが
コピーは書けたけど、

「どうやってLPを作るのか?」
「WEBページ化するのか?」

という悩みです。
あなたもそう感じたことありません?

 

もし「そうそう!」
って思ってくれるなら
コレ、めっちゃオススメです。

詳細はこちら

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