いつか痛い目を見ます

From 古川馨

最近、テンプレを使って
チラシを作っても反応が悪い。

スワイプを使って
セールスレターを書いても上手くいかない
ということが多くなった。

そんなあなたは要チェック。
もしかしたら、それって
今日お伝えすることが原因かもしれません。

 

世の中には
スキルゼロでとか知識不要とか
まったく経験がなくても、、、とか
そういうノウハウがたくさんありますね

確かに、それらを使えば
簡単に売上が上がったり
お客さんが集まったり
することもあるでしょう

だからといって、
それさえあれば永遠に安泰か?
といったらそんなことはなくて。

 

そういう上部だけのノウハウというか
本質的な能力がなくても
一定の成果がでてしまうもの
ってのに頼り切っていると
のちのち手痛いしっぺ返しを
食うことになったりします。

僕もそうでした。

 

これは僕がまだ会社員時代の話
眼鏡屋だったことのことです。

眼鏡屋というのは資格がいりません。
認定眼鏡士という資格はありますが
国家資格でもなければ
ないと仕事ができないわけでもありません。

ぶっちゃけ、まったくの素人でも
メガネは作れます。

 

大きな声では言えませんが
老舗以外の安売り店では
1週間前に入ったど素人が
検査をしている、、、
なんてお店もゴロゴロありました。

検査用の機械の操作ができれば検査は可能。
技術者を雇わなくてもできる。
安く売るということは
まぁ、そういうことなんですが、、、

 

正直、機械も優れているので
ある程度はマニュアル通りに動かせば
そこそこの検査はできてしまいます。

なので、検査を進めるの自体は
機械の使い方を覚えれば誰でも可能。
ど素人でもできるっちゃできます。

ですが、受け答えによって
目の動きや読み間違えによっては
追加で検査する必要が
ある項目があったりします。

 

あるいは視野に問題がないか
病的な見え方をしていないかの判断など。

医者ではないので診断はできませんが、
見え方に異常を感じたり
危険な兆候が見えたら
眼科を紹介できるレベルの
知見は必要です。

 

事実、取り返しのつかない結果に
なることもあるので。

ですが、機械操作を知っているだけの
素人にはそれは無理。

本当は目にとって良くないものだったとしても
見えればいい。前の眼鏡よりマシならいい。
といった安易な考えで作られています。
(、、、少なくとも当時は)

 

今でこそ、大した知識もないまま
眼鏡を作るなんて恐ろしい、、、
と思いますが、

前職の会社に入社した当時の僕は
全くそんなことは考えていませんでした。

大した研修もなく
ちょっと先輩から教えてもらった。
それだけで現場に送りこまれる
そんな時代でしたから。

 

ですが、あるとき全くピントを
合わせられないことがありました。

何度やっても
「ピントが合わない」というのです。

何度も検査しても調整しても
納品して数日後には
「やっぱりピントが合わない」
とやってきます。

3回ほど作り直しましたが、
結局、解決せず返品する流れに。

 

それまでは見えないなどのクレームがあっても
大体は経験則から対処できていました。
ですが、その時はその経験も全く通じず。
結局、原因も何もわからずじまい。

運悪く、そんなことが
数人続きます。

 

そんなときにふと思ったんです。

これまで何となくやってこれたけど
本質的な事がわからないと
また同じことの繰り返しでは、、、?

というか、このままだと、
10年後、20年後も何のスキルも
たまらないまま過ごしているんじゃないか?
という恐怖を感じました。

このままじゃダメだ、、、と。

 

結局、その後、僕は眼鏡学校に入学しました。
もちろん、仕事は続けたまま。
通信制ですが定期的にスクーリングがあるので
公休や有給をすべてそれにあて学校に通いました。

2年後、無事卒業し資格も取得。

その後は、コレまでのような
ふわっとした知識ではなく
理論的にどうなのか?
なぜそうなるか?
なぜ、その処方をするのか?など

 

自信をもって提案することが
できるようになりました。
「見えない」「合わない」というクレームも
原因や改善方法も明確に
導き出せるようになったんです。

言語化が難しいのですが
今までとは明らかに
見え方が変わりました。

 

1から基礎的な部分をやっていくのは
大変だし、ぶっちゃけダルいです。

ましてや、基礎がなくても、
すでにある程度成果が出ちゃっていると
「やらなくてもいいんじゃね?」
と思ってしまいます。

ですが、いつか失敗する時がきます。
困る時がきます。
それが2年後なのか5年後なのか
もしくは10年後なのかはわかりません。

 

ですが、基礎がなってない家が
ちょっとした地震で簡単に崩れるように
いつか崩壊する時がきっときます。

上に積み上げたものが
大きくなればなるほど
被害は甚大です。

これはコピー、マーケティングでも同じですよね。

テンプレでチラシが作れても
スキルは身につきません。
コピーの本質を理解していないと
そのテンプレが効果がなくなったときに
集客がストップします。

 

本質を理解していれば、
それを時代やニーズに合わせて
アレンジしていくことができますが
テンプレに当てはめているだけでは
いつか対応できなくなります

もちろん、テンプレがダメってことではなく
コピーを理解して使っているかどうか。

基礎的なこと。
基本的なことがわかっていてテンプレを使うのと
全くわからないでテンプレを使っているのでは
意味が違いますよね?

 

例えば、コピーなら
基礎がわかっていないと
テンプレはそのまま使うしかない。
きっと穴埋めのように
フレーズをちょっと変えて使うしかありません。

ですが、基礎的なことがわかっていれば
穴埋めのようにテンプレを使わなくても
構造だけをマネしてチラシを作ることが
できるようになります。

 

なぜ、この構造で、なぜ、この順番で
伝えていく必要を理解しているからです。

そうすると、
どんな業種業界のものでも
アレンジして使うことができます。

つまり、別に同じ業界のものを必死で探さなくてもいい。
基礎がわかっていると
いくらでも応用が効くようになります。

 

すると世の中にある異業種のテンプレを
すべて自分の業種にアレンジして
使えるようになるかもしれません。

一気に使えるアイテムが増えませんか?
世界が変わります。

マーケティングもそう。
基礎的なことをしっかりと身につけていれば
異業種の事例を自社に当てはめて
使うことができるようになります。

 

つまり、表面的なモノマネから抜け出して
使いこなすことができるというわけです。

なので、
もし、コピーでもマーケティングでも
基礎を学んだことがないなら
一度、そこをしっかりと固めてみて下さい。

きっと今までとは違った見方が
できるようになるはずです。

 

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