なぜ、受身でいるのか?

From:長嶋雄二

どんな理想を実現したいか?
それって人それぞれ違うと思います。

人によっては
お金を得たいかもしれないし、

人によっては
時間とか自由とかって
いうことかもしれないし、

人によっては
やりがいとか自己実現とか
そういうことかもしれない。

いろいろあると思います。

でも、それが何であれ
やっぱり自分自身が
成功を手に入れるためには、

受身でいることって
絶対駄目だよねっていう話を
今日はちょっとお届けしたいです。

何当たり前のこと言ってるんだ?
って思うかもしれないけれども、

でもやっぱり僕も
いろんな方と関わる中で、、、

自分の成功のために
受身じゃない人って
どのくらいいるのか?

っていうと、
結構少ないな・・・
っていう印象はやっぱりあります。

いろんな言い訳を考えて
やらない理由を作ってしまうとか、
そんな経験がもしかしたら、ありませんか?

例えば、
お金がないとか
時間がないとか、
まだ自分にはできそうにないとか。

そんな言い訳をして
どこか他力本願でいるわけですね。

でもそれってやっぱ、
ダメですよね。

結局、その姿勢だと
自分の望む成功って
絶対、手に入らない。

なぜなら、待っていても
状況は何も変わらないからです。

だから成功したいんだったら
やっぱ受身でいちゃダメなんですよね。

実際、僕も起業したばかりの頃は、
クライアント獲得に必死でした。

交流会、勉強会、セミナー
テレアポ、DM、チラシ、、、

なんかできそうなことを
とにかくやっていました。

数打てば当たる理論じゃないですけど、
やれることは手当たり次第やっていた
感じだったんですよね。

恥ずかしい話ですけど
そこに質なんてなかったです。

もう不細工に、行動し続けていただけでした。

でも、そんな流れの中で
徐々に仕事が増えていき
状況は、変わっていったんです。

もちろん、
クリティカルなきっかけがあったんですが、
今日はその辺のことはちょっと横に置いて…

なぜ、僕がクライアントを、収入を
安定させられるようになったのか?
と言ったら、、、

結局は、やれそうなことを
やり続けたからなんですよね。

その過程の中で
偶然掴んだチャンスも
たくさんあったけれど

大事なことは、、、

そうやって訪れた偶然のチャンスを
掴み取れるだけの行動をしたいたってこと。

つまり、受け身で待っていなかったから
っていうだけの話なんですよね。

「うまくいかない」と悩む人の多くって、
やっぱり、手段を選んじゃうというか・・・

楽にやれそうなことだけを
チョイスしたがるんです。

でも、うまくいった人たちってそうじゃない。

どんだけ効率が悪かろうと
これをやったら、絶対にプラスになるよね
ってことは、とにかくやってみるものなんです。

当たり前のようだけど、
これの差しかありません。

なので、結局は、、、
自分が成功にどれだけ近づけるか?
っていうのは、、、

『受身でいないようにね』
ってとこに、案外集約されてきますよね。

ぶっちゃけ、
別に泥臭くたっていいじゃん
かっこ悪くたっていいじゃん
効率悪くたっていいじゃんっていう話で。

だって今よりプラスなるんなら、
ちょっとでも成功に近づかくなら、
絶対やったほうがいいと思いません?

小さなレベルアップの中で
きっとその成長が加速するタイミングもあるので、
自分ができることが1つでもあるなら、、、

それは受身を卒業して、
今すぐやろうよ!っていうことです。

今あなたは、どのぐらい動けていますか?