公開日:2018/01/27

5年で6回転職したポンコツの僕が、セールスコピーライターになるまでの過程

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こんにちは!今月から執筆をさせていただくことになりました杉下といいます。
201710月から楠瀬さんのパートナーになり、主な仕事として撮影や動画編集をしています。

「あれ、ライターじゃないんだ」

と思われるかもしれませんが、セールスライター兼動画担当です。想いを伝える動画にはセールスライティングの力がめちゃくちゃ必要なのです。そんな「動画特化セールスライター」としてその道を極めていく過程を、現場のリアルとともにお届けしていきます。

と、ちょっとその前に!

あなたはこういう「パートナーになりました」的な話を聞いて、どんなことを思いますか?

「へーすごい!おめでとうー!!」

って思いますか?もしくは、

「元々素質があった人なんじゃないの?」
「学歴が高いエリートなんじゃないの?」
「実績があるんじゃないの?」

って思いますか?

僕はぶっちゃけ後者でした。もしかしたらあなたもそう感じているかもしれません。
でも残念ながら僕に関しては、上の3つの質問全て当てはまりません。それに僕、

めちゃくちゃポンコツだったんです。

なので今回はそんなポンコツだった僕がパートナーになるまでの過程を公開します。まずはどれくらいポンコツだったか包み隠さず話しますね。僕の黒歴史をどうぞ。

ポンコツが顔を出した大学時代

 

感じるままに生きていた20歳

もし過去に戻って人生をやり直せるとしたらあなたはどこをやり直したいですか?僕は即答で「大学4年間!!」と答えます。
岐阜県の飛騨高山という田舎で育ち、小中高と皆勤賞で生徒会長もやるようなthe優等生だった僕は、名古屋に出て一人暮らしを始めた瞬間に弾けてしまいました。ダンスサークルに入ったことをきっかけにクラブで遊ぶようになり、

「っしゃテキーラいこ!カンパーーーーイ、ウェーーーーーイ!!」

みたいなノリで毎日呑んだくれていました。今で言う「パリピ」でした。

学校にはほとんど行かず4年間の授業出席率は30パーセント。4年生まで自動的に上がれる大学だったので4年生とはいえその時点で2年の留年は確定していました。そんな、あとに引けない状況に陥った僕は、

「単位を取るために授業受けるって何?働いた方がためになるわ!」

と謎の言い訳を吐き捨て4年通った大学を自主退学してしまいました。逃げてしまいました

気づけば転職、計6回

お姉様方に厳しく指導していただきました

 

ポンコツ具合はまだまだ止まりません。大学を中退した後は、いろんな仕事を転々としていました。「若いうちはいろんな経験したほうが良いでしょ!」って思っていました。

  • 携帯ショップ
  • 高級ホテル
  • レストラン
  • 保険代理店
  • 中古車販売店
  • 携帯ショップお客様センター
  • 大手機械メーカー法人サポート

転職を繰り返すこと計6回。この間に海外留学にも行っていたので、5年で6回の転職をしたことになります。なかなかのポンコツ具合ですが当の本人はお気楽でした。

僕の親友が結婚と出産、マイホームの購入をしたときに初めて、

「そろそろ地に足つけんとやばくね…」

と自分のマズさに気がつきました。でも時すでに遅し。気づいたら内容スカスカの履歴書しか書けない27歳になっていました

セールスライティング、楠瀬健之との出会い

絶望的に将来に不安を感じていた僕は逆転満塁ホームランを打ち放つべく、手っ取り早くお金を稼ぐ方法をあら探ししていました。

当時流行りかけていた仮想通貨を購入してみたり、絶対勝てるFX必勝法みたいな講座に行ってみたり、英語教室のフランチャイズ契約をしてみたりしていました。稼げたのか?というと、商品買って満足して何もしていなかったので、結果大損でした。

である日YouTubeをみていたら、白地の背景に黒文字の文章が書いてあり、その文章を男性が読みあげているという少し不気味な動画を見つけました。これがダイレクト出版さんのセールスライティングのビデオセールスレターでした。

内容はあまり覚えていないのですが、「このスキルを身につければ一生食いっぱぐれない」という言葉が刺さり、言わずもがなウェブセールスコピーライティング習得ハンドブックを買い、そのまま12週間セールスライティング習得講座とAWAIを購入しました。

購入から半年たった2017年1月。僕は、セールスライティングの勉強をほとんどやっていませんでした。

「モチベーションが上がらない」

これが口癖だったような気がします。なのでセールスライティングを直接指導してくれる塾みたいなものとかリアルセミナーを探しはじめました。そこで行き着いたのが楠瀬さんの「キャリア支援会」でした。

楠瀬さんがセールスライターとして起業するためのノウハウを直接教えてくれるとのことで、会費も月1万と安かったのでとりあえず入会しました。それから1週間後くらいに「楠瀬健之パートナー養成会」のアップセルがきて、「キャリア支援会の会員さん限定で入会金の10万円がなんと今だけ無料!」というオファーにまんまと乗っかり勢いで入会しました。

ビッグチャンス到来!

それからは毎月月1で大阪に行って講座を受けにいきました。最初はよくわからず「キャリア支援会」と「パートナー養成会」両方に所属していました。
セールスライターという肩書きで活動するには「独立起業」しか無いと思っていましたが、どうやらそれだけじゃないことがわかりました。楠瀬さんの将来のビジョンを聞いた時に

「楠瀬さんのパートナーになった方が面白そう!」

と直感的に感じ、パートナー養成会一本に絞りました。自分的には腹をくくったつもりでした。

とある日、養成会メンバーのFacebookグループに楠瀬さんからの投稿がありました。
楠瀬さんが思い描いている、将来のビジョンを作るためのビッグプロジェクトの説明でした。動画付きで。そしてその中でセールスライターとしてあなたはどんなキャリアを積みたいか聞かせてくださいといった内容でした。動画を見ていたら、

楠瀬さん「実はもっと動画に力をいれていきたいんですよねー」

僕「!!!!!!!」

この時僕の瞳孔がグゥーっと絞られました。まさか動画の話が出て来るとは思っていなかったので衝撃を受けたのです。というのも僕は趣味で動画編集をしていまして(素人レベル)将来仕事にできたらいいなと思ったこともあったのです。自分の経験が楠瀬さんのビジョンを実現させるために活かせるかもしれないと思い興奮しました。

誰かが先に「動画任せてください!」とポジション奪われたら嫌だったので笑、速攻コメントしました。そのコメントがこちらです。

粗相のないように何回も読み返しました

このコメントをしてから3日後、ある方からメッセージが届くのです…

地獄の3カ月

その方とは、ザ・セールスライターポッドキャストでもお馴染みの桜井さん。
楠瀬チームのプロモーション全般を仕切っている方であなたも桜井さんが書いたLPを見たことがあると思います。
そんな先輩パートナーの方から直々にメッセージをいただきました。そのメッセージがこちらです。

神様、仏様、桜井様

 

「え!本当にやらせてもらえるんですか?!」

コメントしておいたくせに最初に感じたことはこれでした。
このメッセージ、
めちゃくちゃ嬉しかったですね。心臓バックバクでしばらく興奮状態だったことを覚えています。もちろん断るという選択肢はなかったので、二つ返事でお願いをしました。

それからお受けした仕事は
セミナー動画の編集から始まり、外部案件の動画編集、続いてポッドキャスト編集と、想像をはるかに超える量の仕事があり、必死でしたかなり。

そして動画を担当させていただいて約2ヶ月が経ったころに、「マーケター合宿に参加しませんか?」と楠瀬さんからお誘いをいただきます。合宿の内容が動画にも関係しているとのことでした。

合宿はお盆休み中に開催されたので僕は帰省するのをキャンセルし会場がある金沢まで向かいました。(壮絶な合宿の中身はこちら。)

合宿終盤、終わって安堵感を感じると思いきや楠瀬さんからこんなことが発せられました。

「合宿で撮影した動画を使ってパートナー養成会のプロモーションを皆さんで回してください」

「リリースは…今週土曜日で」

合宿参加者一同「!!!!!!!!!」

合宿は月火水で行われたのでリリースが土曜日だと用意する期間は木金の2日間しかありません。もちろんほとんどの方はダブルワークで昼間の仕事は休むわけにはいかないのでこれ無理だろ!って内心思ってました。でも楠瀬チームのルールは「全力で取り組んで失敗するのはOK!やらないのはNG」。合宿メンバーの方みんなでダブルワークの中全力で取り組みなんとかリリースをすることができました。

これが楠瀬チームの基準なんだと身をもって感じましたし、乗り切った自分に少しだけ自信がつきました。

プロモーション終了後は、ぬるかった自分を超えるためにも依頼があったお仕事は全て引き受けさせていただきました。
身体を休めることはありましたが、動画編集は毎日していました。(ちなみにその時から今まで動画編集しなかったことは1度もないです。がちです)6月7月8月の3ヶ月間は、地獄の3ヶ月でした。

そして8月後半に楠瀬さんから「正式にパートナーとしてやっていきませんか?」とお話をいただき10月からキャリアチェンジをしました。

恵比寿のオフィスに通う毎日

あるときのミーティングの様子

今は毎日恵比寿のオフィスにいます。憧れの「恵比寿に出勤」が実現できました。
休みという休みはありませんし(休んじゃだめではないです。自分のスキル不足でうまく進めていないところを補いたいので好んでやってます)、時間に追われている生活ではありますが本当に楽しいです。そしてめちゃくちゃエキサイティングです。一人でやっていたら到底関わることのないクライアントさんともお仕事をさせていただいています。

まとめ

こんなポンコツな僕でもパートナーになることができました。ご覧の通り何か結果を出したわけではなく泥臭く目の前のことに食らいついていっただけです。秘訣やコツはないと思います。

強いて言うなら、僕にとって「環境」はよかったかもしれません。

「コピー書くぞ!」と意気込んで結局日頃の生活に流されていても、月一講座に行って楠瀬さんに喝をいれてもらい行動することができました。

「もう限界」と思っても、同じダブルワークという条件で頑張っている合宿メンバーを見て限界を超えることができました。

「今日は早く帰って休もうかな」と気が抜けても、バリバリ働くパートナーを見て気を入れ直すことができました。

やっぱり独りだとどうしても心が折れてしまったり、つい弱い自分に負けてしまうこともありますよね。そんなとき周りにめちゃくちゃ頑張っている方がいれば「負けてられない」と火がついたり、意識が高い方でしたら自分まだまだ甘いんだなと限界を超えることができると思います。

もしあなたがそんな環境を望んでいるのであれば、
全国のセールスライター、セールスライター志望者677名が所属している無料のコミュニティがあるので一度のぞいてみて下さい。

一緒に頑張りましょうね!さ、僕は今夜も徹夜します。

PS
転職6回しましたがバイトの掛け持ちもしていました。軽自動車でキャバ嬢の送迎をしていたのは今でも笑えます。

 

 

コメント

  1. 小西浩貴 より:

    お世話になっています。
    キャリア支援会に参加させて頂いています、小西と申します。
    いつもセミナー動画を拝見し勉強させて頂いております。
    パソコンの操作、動画の編集など、かなり不慣れなもので動画を観る度助けてもらっています…

    今回の記事を読まして頂き、率直に
    『めっちゃ面白!』かったです!

    杉下さんの黒歴史からの現在の立ち位置に至るまでの努力は、凄く自分自身にも考えさせられるものがありました。
    今後の活躍と共に、次回の記事も楽しみにしています!

    1. 杉下 佑太 より:

      小西さん
      コメントありがとうございます。
      ありがたいお言葉をいただき、黒歴史出したかいがありました。笑

      わざわざコメントをいただいたということは刺さる部分があったのかなととお見受けされます、小西さんのお話も聞いてみたいですね。

      一緒に頑張りましょうね!

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