社長にとって最高のセールスライターとは?

From:甲斐 慶彦
沖縄・那覇市の図書館より

最近、社長さん向けのセミナーを主催する側で動いたりして、社長さんのお話を聞く機会が増えてきました。

セールスライターである私たちは、社長さんの方から自然と「あなたに頼ることが最も賢い判断だ」と思ってもらえるような存在にならなければ…。

しかし、どうすれば社長さんにとって、そんな存在になれるのでしょうか?
今回、このテーマについて深く考えてみました。

「セールスライターってどんな仕事?」と聞かれて、答えに困ったことはありませんか?

私は、とっても困っていました。

やはり、説明しづらいですし、まだまだ認知が進んでいないキャリアなので、社長さんにとってイメージしずらいんでしょうね

「集客を代行してます」とか
「広告を作る仕事をしてます」とか、
自己紹介のたびに色々工夫していますが、

いつも反応が薄い…というか
食いつきが悪い…というか
話が広がっていかない感じです。

実際、セールスライターが社長さんに貢献できることはたくさんあるんですから、「こんな人との出会いを待っていたんだ!」と思ってもらえるくらいの説明がしたいものです。

では、社長さんが心の底から求めているような存在って、どんな存在なのでしょうか?

社長さんにとって最も価値のある貢献のカタチ

これは、ダイレクト出版の昔のポッドキャストで小川さんが話していたことなんですが、小川さんにとってビジネスが素晴らしく変わったキッカケは「お客さんを選ぶようになったこと」だったそうです。

「自分が尊敬できるお客さんと付き合うようにしよう、、、」と決意し、「お客さんを選ぶ」ようになってから、収益が大きく伸びて、生産性も大きく高まったそうです。今やダイレクト出版は年商60億を超える勝ち組企業になりました。

他にも、こんな社長さんがいます。

愛知県で顧客単価が1万5千円、と業界平均の2倍以上もある美容室です。

その美容室は、美容業界では珍しく完全週休2日制。
普通の美容室が19時とか20時までやっているのに、18時にはお店を閉めるそうです。

それでもひと月あたり数百万の利益が残ります。びっくりしますよね。競争が過密な美容室業界の中で、完全に勝ち組です。

そんな勝ち組美容室の経営者である田中さんも、成功の秘訣…「『何をおいてもこれはやめない』ということは何ですか?」と聞かれて、「お客さんを選ぶこと」と答えています。

どうやら中小企業の社長にとって「お客さんを選ぶこと」は、非常に価値のあることのようです。

まず…
単価の高いお客さんを選べるようになったら収益性が高まりますよね。
また、数多くのお客さんを相手にしなくても売上を維持できるので、仕事に割く時間が減り、自由に使える時間が増えます
お金も、時間もあれば、人生において達成したいことはだいたい叶いますよね。
お金自由自己実現、全てを手にできる、最高の状態を手に入れることができるのが「お客さんを選べる」状態です。

一方、
社長にとって「お客さんを選べない状態」はどんなことを引き起こすでしょうか。

  • 要求ばかり多くて、収益に繋がらないお客さんも相手にしなければいけません
  • 場合によっては「お客さんの言いなり」にならなければ売上を維持できません
  • 結果、時間もお金もカツカツ…家族との時間も確保できません…

こんな、疲弊していくばかりの毎日を過ごすことになります。

収益性が低いと、身近な人から不幸にしていきますからね。
まず、家族に我慢を強いることになり、
次に、従業員に我慢を強いて、
知人・友人…と不幸の輪は広がっていきます。

このように「お客さんが選べる」か「お客さんが選べない」かによって、ビジネスのカタチは大きく大きく変わってきます

そして、最高なのが「お客さんを選ぶ」ことは、ほとんどの場合、セールスライターにしか実現できない偉業なのです。

スキルを高めて、社長にとって最高の存在になろう

ダイレクト出版は、社長である小川さんがセールスライターだったので「お客さんを選ぶ」ことができ、一気に勝ち組企業になりました。

美容室の田中さんは、セールスライターである楠瀬さんが関わることで「お客さんを選ぶ」ことができるようになり、一気に勝ち組の美容室になりました。

このように「お客さんを選ぶ」というのは、セールスライターが関わらなければ、ほとんど達成できないことなのです。

なぜなら、多くの社長が「お客さんを選ぶ」ことの価値をほとんど理解していませんし、「お客さんを選ぶ」ための知識も技術もありません。

「お客さんを選ぶ」ためには、
「理想のお客さん」が誰で、どこにいるのか、見極めなければいけません。
「理想のお客さん」が反応する、メディアを見つけなければいけません。
「理想のお客さん」が反応する、メッセージを書けなければいけません。

これらのどれ1つとっても、
多くの社長さんはうまく実現できません。

これらを実現できるセールスライターになれば、本当に社長さんにとって最高の存在になると思いませんか?

社長さんに「セールスライターってどんな仕事?」と聞かれても、これからは迷いなく答えられます。

「社長さんにとって理想のお客さんっていますよね。
 彼らが、どこにいるのかを見極めて、
 彼らが、反応するメディアを見つけて、
 彼らが、反応するメッセージを書く。

 そんな仕事です」

このように答えれば、
社長さんにも俄然興味を持ってもらいやすくなるんじゃないでしょうか。

今回改めて、セールスライターの価値を明確に言語化できました。
社長さんにとって最高の存在になれるよう、これからも、ますますスキルアップを目指していきたいと思います。

P.S. 社長に貢献するスキルを、体系的に学びたい多くの人が所属しているのがコチラ。現在メンバーは募集していませんが、募集を再開した時の優先案内を受けることができるそうです → コチラ

コメントを残す