2015/07/08

楠瀬がコンサルを卒業する理由【寺本隆裕✕楠瀬健之対談 vol.3】

楠瀬がコンサルを卒業する理由
Vol.3

楠瀬がコンサルを卒業する理由

楠瀬
楠瀬

NOBSを読んでくれている人は知っている方もいると思いますが、私はコンサル業をやめると宣言をしています。
私が今、実際にコンサル業をしているのは、極限られた中でやっています。

事実、それまで第一線でやってきた美容室コンサルをやめて、美容室の出店、経営に乗り出します。
なぜ、コンサルとして仕事を取れているにもかかわらず、コンサル業はやめて実業に乗り出すのか?

コピーライターとして成果をだすには…

実は、コピーライターが結果を出したいと思っているなら、「自分の商品を売る」それか「大きな会社に入る」の2つになります。
これがコピーライターとして、長く稼ぎ続ける方法だと私は確信しています。

そして、私自身がやっと「自分の商品を売る」段階に来たと感じたからです。
つまり、美容室コンサルをしていくよりも、「美容室経営を始めて、自分の美容室を売る」方が圧倒的に成果を出しやすいと考えたからです。

2000万円以上を目指すなら…

自分の商品を売るという話をしましたが、実はコピーライターとして、2000万円までなら、コピーライターとしてコンサルをしていても十分に稼ぐことはできるでしょう。

しかし、あなたが2000万円以上やもっと成果を出したいと考えているなら、コンサルをやめて実業を始めることも選択肢の1つに入れておくべきでしょう。

あなたが店舗ビジネスをクライアントにしなくてはいけない理由

コンサルとしても、実業をするにしても、まず最初は「店舗ビジネス」から始めた方がいいでしょう。
通販や大きなビジネス担ってしまうと、大きな資本や難しい競争に飲まれてしまいます。
コピーの力も役に立たない状況にもなりかねません。

しかし、店舗ビジネスなら、物がありますし、折込チラシだけで簡単に集客することができます。
ダンケネディ自体も最初はカイロプラクティックで成果を出していきました。

店舗ビジネスのクライアントに継続契約をしてもらう方法

店舗ビジネスのメリットがもう1つあります。
それは、業種を絞ることで、継続契約をしてもらいやすくなります。

例えば、治療院を例に挙げてみましょう。
A治療院で折込チラシを使って集客ができたとします。
治療院の集客成功事例と共に、A治療院の周辺では折込チラシで集客ができることがわかります。

そうなると、A治療院で継続契約が取れなかったら、500m離れたB治療院に簡単に売り込みすることができますよね?
「隣のA治療院で折込チラシを使って集客できましたが、あなたも試してみませんか?」という具合です。

つまり、A治療院は継続契約をしないと、ライバル医院に患者さんを取られてしまう。と容易に想像ができます。
何しろ、あなたの折込チラシで集客ができることを体感していますからね。

なので、ライバル医院に患者さんを奪われないように、あなたと継続契約を交わすことでしょう。

対談動画(6分41秒)

(セクション3:6分41秒)

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