スマホゲームの課金がやめられない意外なワケ

スマホゲームの課金がやめられない意外なワケ

突然ですがあなたは
課金型のスマホゲームを
何かプレイしていますか?

最近では、ドラクエウォークとか
人気みたいですが
ポケモンGOが相変わらず
市場の勝ち組みみたいですね。

うちの近くの大きな公園にも
ポケモンを捕まえに毎日何十人もの
大きなお友達が集まっていますので
その人気ぶりが伺えます。

ちなみに僕は、基本ゲーマーなので
一度始めるとやめられなくなることもあり…
基本やらないようにしています。

課金型のスマホゲーム市場“1兆290億円”

まぁ、そんなことはどうでもいいとして
課金型のスマホゲーム市場というのは
ものすごく大きな金が動く市場で
2019年の調査では

“1兆290億円”
にも膨れ上がっているそうです。

これ、国民一人当たり
毎月1万円も課金している計算になります。

実際は、プレイ人口や
そこからさらに課金している人は少なくなりますから
課金している層は毎月何万、何十万も
課金していることになるんですよね。

ちょっと調べてみたのですが
廃課金プレイヤーと言われる人は
年間、億の金をぶっこんでいるとのこと。

また、最近では
「無理課金」という言葉が生まれるくらい
自分の経済力の限界を超えて課金をするプレイヤーが続出する
一種の社会問題にもなってきているようです。

つまり、換金ができないだけで
パチンコ並みの依存を生み出して
破産するまでお金を使わせてしまう…

そんな魔力を秘めた
市場なのです。

課金の裏にある、理性では抗うことができない心理

で、ここからが重要なのですが
単なるゲームに、単なるゲーム内のデータに
なぜ、そんな大金を課金し続けるのか?

課金している人も
現実世界では全くリターンをもたらさない
「無駄遣い」と理性ではわかっているはずです。

毎月課金は1万円まで…
そう決めてもヤメラレナイ…

課金をするたびに「これで最後」と思っても
ズルズルと課金をし続けてしまう…

なぜ、課金をしてしまった人は
課金という名のアリ地獄から
抜け出すことができなくなってしまうのか?

実は、その裏には
人間が理性では決して抗うことができない
ある心理を巧みに刺激しているから
なのですが…

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