だらだらセールスライターのススメ

だらだらセールスライター

こんにちは、ひなたです。

ワタクシ、
セールスライター業界の住人になって
そろそろ4年近くになりますが、

まわりのセールスライターさんや
セールスライターを目指す方にお会いすると

「真面目でがんばり屋さんが多いなぁ」

と感じています。

  • 勤勉
  • 勉強家
  • 努力家
  • 一所懸命

こんな言葉がイヤミなく、
さわやかに似合ってしまいそうな方ばかりです。

それは当サイト執筆者の記事を
ご覧になっても一目瞭然かと思います。

一方でワタクシは、
全日本だらだら選手権 恵比寿地区代表
になれてしまいそうなほど
だら〜んとしていることが多いです。

毎日、更新される記事を読むたびに
「みんな、すごいな…」
「同じ土俵で記事を書いていていいのかな?」
と悩むことも。

そんな中、もしかしたら
ワタクシと同じように
他のライターさんの活躍する姿を見て

「こんなに自分は頑張れない…かも」
「自分は全然努力が足りてない…」

と頑張れないことに
自己嫌悪に陥ってしまったり、

だらだらしてしまうことで
自分を責めてしまっている
(かもしれない)方がいらっしゃるのでは!?

そこで今日は
1記事かけてワタクシの自己弁護を繰り広げる
そのような方に、
「それ、ムダじゃないですよ!」
ということをお伝えしたいと思います。

(もしかしたら
公開中止命令がでるかもしれません。
もしそうなったらすいません。。)

これが「だらだら」の実態だ!

まず始めに、ワタクシが
《だらだらモード》全開(※後述)
のときの状況をお伝えしておきます。

  • ベッドの上でポテトチップスを食し、スマホを使って横たわる
  • テレビを見ながら、届いたハードセルのメルマガのタイトルを見る
  • 面白い番組が始まったらそっちに気を取られて離脱
  • LINEの通知が来たらそっちに気を取られて離脱
  • LPの最初のヘッドラインを見る(≠読まない)、一気にスクロール
  • 値段を確認。値段によりブラウザをそっ閉じ
《だらだらモード》100%。

もちろん、
仕事モードのときは
しっかりやりますが(強調)、
こんな感じです。

仕事モードのときは
届いたメールなどはちゃんと読み込みます。
(大事なことなので二度言いました。)

「だらだら」はスキルである!?

だらだらしていると
どこか罪悪感を感じてしまったり
するかもしれません。
 
努力できない自分を
責めてしまったりして

「こんな自分じゃダメだ!直さないと…」

と思ってしまうことがあるかもしれません。

が。

ワタクシはそこを
「ちょっと待ってください!」
と申し上げたいです。

「ほんとうに直しちゃっていいんですか?」
「それ、スキルかもですよ?」と。

《だらだらスキル》があるからこそ
レターに対する感覚が研ぎ澄まされる、だとしたら…?

だらだらな自分を知っているからこそ
いざ、自分がライティングする側に
回ったときに

読み手側にかかる負担、感覚、感情を
自分ごとのように
感じとることができるかもしれない。

だらだらを自らに許しているからこそ

「読むのメンドクサイな」
「疲れるなぁ〜」
「これ、おもしろい内容かな?」

といったように内側から発せられる
心の声に耳を傾けることが
できるかもしれない。

だらだらな自分になれるからこそ
今、困ったり悩んだりしている読み手に対して

人の心の弱さに寄り添った
コピーを書くことができるかもしれない。

ワタクシはこのスキルを
そんなふうに感じております。

《だらだらスキル》をレビューに生かす!

だらだらモード調節

あまりにも、だらだらを礼賛しすぎると
本気で怒られるかもなので、

このスキルの使いどころ、
オススメ方法をお伝えして
この記事をまとめたいと思います。

《しっかりモード》と《だらだらモード》
の二刀流です。

《だらだらスキル》のご使用方法

それは、
セールスレターやコピーをレビューするときに
このだらだらをちょこっと発動させる技法
です。

名付けて「戦略的チョイだら」です。

だらだらしている = 読むことに集中していない

とするならば、

自分の書いたコピーを
レビューをする際に

この《だらだらモード》を
適量加えていくことで

それぞれの集中力のペルソナに合わせた
レビューができてしまう(かも)!

ですので、
自己嫌悪に陥るほど
《だらだらモード》を
フルスロットルでできる方なら
この調節つまみを最大にして

秘技 《超絶だらだらモード》
(少しのことでカンタンに離脱してしまうレベルの読み手目線)
でのレビューも不可能ではないと存じます。

いかがでしたでしょうか?

今日の記事が
頑張れない自分や
だらだらしちゃうことに
罪悪感を感じてしまう
セールスライター仲間の心を
少しでも軽くすることができたら幸いです。

P.S.
数日後、この記事が消えていましたら
「あ、怒られたんだな」
と察してくださいませ…。

「しっかりモード」を高めるなら
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