公開!地方在住型セールスライターのリサーチ法

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こんにちは
地方在住型セールスライターの深井です。

おそらく地方に住み暮らすセールスライターの多くが抱える悩みの一つに車の移動時間が長いということで、

・リサーチすることが沢山あるのに運転中は出来ない、、、
・電車だったらウェブサイトを見たり、PDFを見たり、本を読んだりなんでもできるのに、、、

ということがあるのではないでしょうか?
そんなじれったい気持ちにやきもきしながら運転をしていることが以前は私もありました。

しかし、

この時間をなんとかリサーチに使えないだろうか、、、
そんな葛藤から色々試しだした結果、車移動時間を有効に活用したリサーチ方法を見つけられ、以前の様な「あーリサーチを運転中も出来たらいいのに、、、」というじれったさから解放されることが出来、その時間だからこそできるリサーチ法を楽しめる様になって来ました。

なので、本日はそんな私の車中リサーチ法をご紹介したいと思います。

そうそう、このリサーチ法はもちろん電車移動の人にも使えるので、電車移動の人も是非読んでみて下さい。

車中リサーチ法 その前に、、、

  • この方法は全てiphone、もしくはスマホが必須となります。
  • 画面を見るのではなく音声をスピーカー、イヤホンで聴くことが前提となります。
    それでは参ります。

車中リサーチ法 その1 YouTube

 

今や知りたいことがあったらGoogle検索は当たり前、インスタ検索、そしてYouTube検索っていうのも当たり前の時代。

リサーチしたいジャンルや情報について検索すれば、その情報についてのニュース番組や、コアなレクチャー動画なんかがどんどん続けて再生されてくれます。

最近は動画と動画の間のCMも多くなって来ましたが、知りたい情報に関する動画だけが続けて再生されてくれるのはとってもありがたいです。

時には、思わぬ関連情報が見つかることもこのYouTubeリサーチのいいところです。
この方法は自宅でも活用できますね。

車中リサーチ法 その2 「読み上げ機能」

実は、、このリサーチ法 その2 にて今回の方法が完結すると言っても過言ではないです、、、

それがiphoneに搭載の「読み上げ機能」です。

※Androidスマホには同様の「テキスト読み上げ機能」というのがあるそうです。
※Androidの方はそちらを同様に使えるのではと思います。筆者未確認

 

もともとはこの機能、視覚障害者の方達の為に開発された機能でApple公式サイトではこの様に紹介されています。


視覚のアクセシビリティ – iPhone
iPhoneは、
点字ディスプレイに対応した内蔵画面読み上げ機能であるVoiceOverなど、視覚に障がいがある方や弱視の方のためのパワフルな機能を搭載しています。

https://www.apple.com/jp/accessibility/iphone/vision/


設定方法はこちらを参考にして下さい


「画面の読み上げ」および「選択項目の読み上げ」の声を選択する
1. 「設定」>「一般」>「アクセシビリティ」>「スピーチ」の順に選択します。
2. 「画面の読み上げ」または「選択項目の読み上げ」のいずれか、または両方を有効にします。
3. 「声」を選択します。
4. 「画面の読み上げ」と「選択項目の読み上げ」の両方で使う声と方言を選択します。


この設定ができたらあとは簡単!
リサーチのために音声で読み上げて欲しいPDF、ウェブサイト、読みたいけど時間がなくて読めてないKindleの本、iphone上でテキストで表示されているものなら読み上げてくれます。

「そう、指二本でスワイプするだけでね。」

公式サイトではこう説明してくれています。

↓    ↓   ↓


画面の読み上げ
iPhoneに表示されるテキストが読みづらい場合は、画面の読み上げ機能がEメール、iMessage、ウェブページ、本を読み上げます。「画面の読み上げ」を有効にして2本指で画面を上から下へスワイプするか、Siriに「画面の読み上げ」と話しかけると、開いているページのすべてのコンテンツが読み上げられます。読み上げる音声に地方語を設定したり、読み上げ速度を調整したり、読み上げられている言葉、センテンス、またはセンテンス内の言葉がハイライト表示されるようにすることもできます。


どうですか?イメージは湧きましたでしょうか?

ピン!ときたかたは、この方法によるリサーチの可能性が無限大にイメージできたのではないでしょうか?

この方法、本当に発想次第でなんでも音声で運転しながら聴けてしまうのです。

例えば、
Yahoo!ニュース
リサーチしたい業種の専門サイト
自分がライティングしたコピーのチェック
スワイプファイルものにするために繰り返し再生

などなどなど、、、

自宅で目が疲れた、、でも俺はまだリサーチが足りないんだ!!!!
そんな時にも役に立ってくれるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回ご紹介した方法は、手法としてはいたってシンプル

しかも2つのみ。

ですが、この二つの方法も例えばYouTubeは検索の仕方と最初に再生させる動画の選択ひとつで、その後に出会える情報の質が変わりますし、

「読み上げ機能」では、いつも明日は何を読み上げてもらおうか、、、事前準備による意識のフォーカス感も楽しむことができます。なんども読んでいた文章も読み上げてもらうと新しい発見があったりします。

私はよく、ダン・ケネディやマイケル・マスターソンの記事で気になったものを何度も繰り返し、運転中に読み上げてもらってビジュアライズされるまで聴いていたりします。

シンプルな方法だからこそ、使い方次第で可能性は無限大。
そんな風に私は車運転中のリサーチを楽しんでいます。
あなたのやっているリサーチ方法も是非シェアしてくれたら嬉しいです。

PS

車の運転中もとことんリサーチをするぞ!と思った人は、リサーチについて熱く書かれたこちらの記事もどうぞ

リサーチ!リサーチ!リサーチ!

コメント

  1. ピクシス より:

    ありがとうございますm(_ _)m

    早速手持ちのスマホで試してみました\(^o^)/

    ナント!ワンタッチで読み上げる機能が付いていました(゚∀゚)♪

    1. 深井 より:

      ピクシスさん
      コメントありがとうございます。

      >ワンタッチで読み上げる機能

      そんな機能があるのですね。
      それは羨ましいです。

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