ロールモデルに気をつけろ

From:甲斐 慶彦

年末ですね。
沖縄も寒くなってきましたが、
先日チームミーティングで気温を言ったら
「春先じゃないすか…www」と笑われました

そんな今日の沖縄の気温は
最高気温21度、最低気温18度…
たしかにヌクいですね(笑)

もう安定のネタです。

ちなみにこのチームミーティングには
北海道在住のメンバーもいて、
気温はマイナス5度と言ってました。

笑えないレベルで寒いですね。
日本って広い!そう思うとともに、
最北と最南在住の人間が
同じチームで働いてるってのも
面白さを感じます。

このチームに入って2度目の冬ですが、
その間に、セールスライターには本当に
多彩な働き方があるな、と感じています。

最近の気づきで一番の発見があるんですが
それが…

ロールモデルを間違えると苦しい…という話

例えば、私は当初ゴリゴリの起業志望で、クライアント獲得活動も、営業も全然苦にならない…。そう自分自身に言い聞かせて無理やり動いてきました。

それは、私がその当時に知っていたセールスライターのロールモデル(模範となる人物)がそういう人しかいなかったから。

おかげでクライアント獲得活動は今でも全然できますし、信頼しあえる人と打ち合わせをして、次のプランを考えたりするのは楽しい時間だと思います。
でもその実、初対面で人と打ち解けたり、雑談をしたり、名前を覚えたり社交的な振る舞いをするのは、とっても苦手で、むしろ苦痛ですらあるタイプです。

人がたくさんいる場に出た次の日あたりは、なぜか超疲れて、一人で静かに過ごしたくなります(典型的な内向型の性格ですね)。自分が興味のあることは生き生きとしゃべれますが、その場その場で機転をきかせた対応はできず、話をするにも前もって話すことを全部決めておかないとアドリブが効かないタイプです。

反面、情報を集めたり、本を読んだり、それを体系立てて理解しようとしたり、そういった情報をもとにゴリゴリとコピーライティングするのは全然苦にならない…という強みもあったりします。

クライアント獲得に出かけていって、1回で信頼を獲得するのは苦手ですが、毎月粛々とニュースレターを送り続けて、時間をかけて信頼を獲得するのは得意…というタイプです。

自分のこういった特性がハッキリわかると、不思議とすごく気持ちが楽になります。自分じゃない人を演じて、苦しい思いをしなくて済むからです。

『頑張らなくても努力できるカタチ』が見えたら、自然とスキルは伸びていく

先日読んでいた本にこんな一節があって、思わず納得して膝を打ちました。

「相当頑張らないと努力できない」土俵で戦っていたら、頑張れば頑張るほど、先にココロとカラダが悲鳴を上げる。

「頑張らなくても自然と努力できる」土俵で戦うこと。「努力を努力とすら思わずにやり続けられる」土俵で戦ってる人が、結果的に大成している。

こんな一節でした。
その通りだな…と思います。

野球のイチロー選手が自然と頭に浮かびます。たぶん彼も努力を努力とすら思わずにやり続けられる土俵で、今も戦い続けてる人でしょうから。

話をセールスライターに戻しましょう。
ある人は、初対面で信頼関係を築くのが抜群に上手いです。私がその人をロールモデルとして真似した場合、内向的な自分の資質と合わないので、相当頑張らないと努力し続けることができません。すると結局長続きしないのでスキルは身につかず、ちょっと外に目を向ければ誘惑がたくさんあるので、そっちに目がいってしまいます。

これがモタモタしてしまう原因でした。

自分は先に情報を大量に頭に入れて、体系的に理解して、タスクのアウトラインが定まらないと動き出せない、という特性があるようです。このやり方ならそんなに努力しなくても動き続けることができます。この自分の行動習慣に気づいてから、行動量が自然と跳ね上がったんです。

自分とは違う資質を持った人をロールモデルにするのも、危険だな…と感じました。

もちろんこの方法ならハードワークしなくていい、というわけではありません。
人生を変えるときはいつでもハードワークが必要で…そこでハードワークできない人は結局理想のキャリアを手に入れることは難しいでしょう…残念ながら。

ただ、ハードワークのやり方にも自分に合うやり方があるよ、ということです。合う方法が見つかれば努力しなくても動き続けることができます。

そして、動き続けることができれば自然とライティングスキルも伸ばしていけるのです。特にセールスライターは実際に書いて、フィードバックをもらい、考え、また書くことでしか実力を伸ばしていくことはできませんから。

そして…

スキルに自信がついてきたら、将来への不安も随分なくなる

ライティングのスキルがついてくると、徐々に将来に対する不安がなくなります。

私の周りで、成功しているライターさんはみんな、自分に合ったやり方で一生モノのスキルを身につけ、将来に対する不安は少なく、良い意味で楽観的に、生き生きと目の前の仕事をしています。

スキルは身につければ他人に奪われることもありません。
さらに、社長さんやお客さんと渡り合う際の自信の源にもなり、会社員時代に常に頭の片隅で抱えていた「自分はこのままでいいのか?」という不安もなくなりました。

会社に依存しない自分のライフスタイルを身につけるには、その原資となってくれるスキルの習得がやっぱり必要不可欠のようです。トレンドや時流に乗ったテクニックでは収入に対する不安はなくなりません(そういえば最近、仮想通貨のCM見なくなりましたね)

そして、着実にスキルを手にするには、自分の資質にあった努力のカタチを確立すること。「自然と努力しなくてもやり続けられる」自分の型を見つけることが、最も無理なく、ストレスなく、しかも行動量が最大になる方法だとわかりました。

ぜひあなたも、自分の努力しつづけられる型を見つけることから始めてみてはいかがでしょうか?
そうすれば2019年も大きな飛躍の年にしていけるのではないでしょうか?

あなたの成功を祈っています。

P.S. この人たちも、一般的な成功者のモデルに引っ張られず、自分の努力のカタチを見つけ、専門スキルを磨き、セールスライターとしてのライフスタイルを手に入れました。もしかすると、彼らの中に、あなたの資質にピッタリのロールモデルがいるかもしれません。彼らに直接教わりながら、自分に合ったやり方でスキルを磨いていきたい方は要チェックです → コチラ

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