売れる言葉は、お客さんの頭の中にある

From:長嶋雄二

 

オミクロン株、大丈夫ですか?

最近、僕の知り合いにも
ちょくちょく感染者が出てきました。

正直なところ、これまで
なんとなく他人ごとだったコロナですが
身近なところにでてくると
ちょっと気が引き締まります。

実際、感染していた社長さんと
この前少し電話したのですが、
まだ声がガラガラでした。

喉がやられてしまうんですかね…

結構ツラそうだったので、
ちょっと心配になって、、、

「エラかったら無理せず、
休んでくださいね」

と声をかけたほどです。

でもそのとき、社長さんからは
予想しない言葉が返ってきました。

「…えっ?どういうこと?
エラいってなに?」

と、返事をされちゃったんです。

 

僕も一瞬ポカンとしてしまったのですが、
すぐに原因がわかりました。

じつは「エラい」って方言らしいんです。

僕は愛知出身なのですが、
愛知では「疲れた」とか「体調悪い」
という意味で「エラい」って言葉を使います。

恥ずかしながら、このことを知ったのは
関東に出てきてからで、
それまでは全く知りませんでした。

で、今回もついつい癖で
この言葉を使ってしまったのですが、
社長さんからすると、意味不明だったようです。

“なんだそれ・・・”って、

ちょっとくだらない話に思えるかもしれませんが、
こうしたちょっとした言葉のすれ違いって、
普段のビジネスではかなり重要です。

特にセールスコピーの世界では。

 

相手の言語で話して、書いているか?

というのも、セールスコピーを書く上で
こんな感じの格言があります。

『相手の頭の中の会話を言語化せよ』

つまり、ターゲットになるお客さんの
頭の中にある言葉やフレーズ・表現を
使ってあげることがとても重要ということです。

例えば、今回の件で言えば、
僕が使ってしまった「エラい」っていう言葉は
社長さんの頭の中には存在しないワードでした。

だから彼からすれば、
「何言ってんの?どういうこと?」
って感じだったのだと思います。

もしこれが広告とかLPだったら
この時点で、離脱されて終わりです。

なぜなら、広告やLPでは、
相手の頭の中に「?」を作ったら
その時点で負けになります。

これは先日のメルマガでもお伝えしたんですが、
お客さんて、僕らのコピーをそもそも
ちゃんと見てくれないし、読んでくれません。

だからこそ、相手に考えさせたり、
疑問に思わせたらダメなんです。

あと他にも、
チラシのキャッチコピーだったら?

「朝起きると腰がエラい人へ…
こんな症状がありませんか?」

こんなキャッチコピーだったら
愛知の人は反応してくれるかもですが、
ほかの地域の人は、おそらく意味不明で
反応はグッと下がる可能性があります。

だからこそ、誰でもわかるように、

「朝起きると腰が痛い人へ…
こんな症状がありませんか?」

とか

「朝起きると腰がしびれる人へ…
こんな症状がありませんか?」

という言葉で
書いてあげると伝わりやすですよね。

 

もし、コピーで共感を得られないなら、ここを見直してみてください

ちょっと極端な例だったかもしれませんが、
セールスコピーを書いていると
ついつい自分の言葉で
コピーを書いてしまうことがあります。

特にコピーの初心者であればあるほど
その傾向は強いです。

『自分としては当たり前に伝わると
思っている言葉でも
相手には伝わらないことがある』

このことを、ぜひ、
このメルマガをきっかけに
強く強く意識してみてください。

 

相手が理解できないと、
伝えたいことは当然伝わらないし、
伝わらないから、共感もしてもらえません。

そうなると、反応をとることってもう無理ですよね。

だからこそ、コピーを書くときには、
相手が使っている言葉・表現を使うこと。
これが大事なんです。

僕は、
『相手の言語感に合わせていく』
という感覚をいつも意識しています。

あなたもコピーを書くときには
お客さんに伝わる言葉や表現を
意識的にチョイスしてあげてください。

ps.
相手の頭の中にある
「言葉や表現」を使ってコピーを書く。

正直なところ、これは
できるようになるまでに
いくらか実践が必要になります。

なので、もっと手軽に簡単にできる方法を
1つご紹介しておきます。
それは、、、

『誕生日』を使ったメッセージです。

誰だって自分の誕生日は覚えているし、
少なからず意識するものです。

なので、この誕生日をうまく使えば
反応が取りやすいし、売上につなげやすくなります。

実際、誕生日を使って
超簡単に売上を作る方法があるので
ぜひチェックしてみてくださいね。
↓ ↓ ↓
https://youtu.be/p8ESRAmTs1g

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