2017/11/07

セールスライターとしての1ヶ月を振り返ってみた

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From:小野裕史

皆さんは昨日1日何をしていたか覚えていますか?
では、1週間や1ヶ月前となるとどうでしょうか?

パートナー養成会の方やキャリア支援会の方、どちらにも属していない方も本業がありながらセールスライターを目指している。または活動をしている方も多いのではないでしょうか。

かくいう私もセールスライターを副業と捉えているつもりもありませんが、別に本業をしながらセールスライターとして活動をしています。

そんな私が最近感じているのは「ライティング以外にも結構時間を使っているな」という事です。どういう事かというと、本業もさることながらクライアントさんとの打合せや思いがけない出張、それ以外にも意外とやることが多くてライティングにまとまった時間を取って、しっかり集中して取り組めていないなぁと感じていたんです。

その為、自分の1ヶ月間を見直す事で自分自身に無駄がないか確認するためにも、私が10月はセールスライターとしてどのような活動や行動をしていたか、どの位セールスライターとして時間を確保できているのか振り返りながら計算してみたいと思います。

10月のスケジュール

Googleスケジュールを見てみると、10月は下記のスケジュールが入っていました。

クライアントのお客さんの声インタビュー 5件
クライアントとの打合せ 4件(3社)
クライアントのインタビュー同行 5件
クライアントが講義している研修 2日半
パートナー養成会の基礎コースインタビュー 20件
チームミーティング(Skype含む) 3件

これが目に見える行動になります。で、実際に私は何をして、それぞれどの位時間がかかっているのでしょうか。

クライアントのお客さんの声インタビュー

クライアントと一緒にお客様の所へ行き、インタビューを行います。
1件当たり30分~1時間になるかと思いますので、平均して40分位でしょうか。

5件のうち4件はHPへ掲載するために持参したICレコーダーで取った音声の編集も自分で行っていました。時間にして30分~1時間位の音声を10分程度にまとめます。
更にそのまとめた音声を基に文字を起して、そこからコンテンツ化するために文章をまとめます。時間にして、1件当たり音声編集に2~3時間位、文字起こしとコンテンツ化に1時間位だったのではないかと記憶しています。

5件のうち1件は仙台でのインタビューとなり、映像や音声編集こそ他の方にお願いをしましたが、朝8時から新幹線に乗り込み東京駅に戻ってきたのが22時。日帰りの強行スケジュールとなってしまいました・・・。実際にはインタビューをするために滞在していたのが10時~19時です。

私は都内在住ですが、今回のように都心部以外の企業に向けてインタビューを行うこともしばしばあります。セールスライターは自宅で作業をすると考えていた当時は、出張も勿論そうですが、これだけ人に会うとは考えてすらいませんでした(笑)

クライアントとの打合せ

一人でクライアントに会うというよりは、楠瀬さんや宮川さんに同行をして打合せ内容を基にライティングをしたり、その後インタビューを行ったりしています。上記のインタビューも宮川さんと一緒に打合せをしたクライアントのお客様インタビューでした。

楠瀬さんと伺うクライアントは、オウンドメディアを構築したり、打合せ内容を基に各種ライティングをしたり等々しています。楠瀬さんや宮川さんに同行した打合せをベースに10月に作成をしたのはオプトインを2本。オウンドメディアとオプトイン2つの時間計算してみると約27時間ほど時間がかかってしまいました。

まだまだ書くスピードが遅いなぁと実感していますが、書きながら疑問が出てくるとピンポイントのリサーチを何度かしている事も要因の1つになりそうです。今こうして書きながらも感じるのは事前準備をしっかりすることで、こういったロスも防げると思うので、スピードアップやスキルアップのためにも改善していく必要がありそうです。

クライアントのインタビュー同行

こちらも楠瀬さん、宮川さんと共に打合せを行ったクライアントに対し、WEBプロモーションを全て受けるという一環の中で行うことになりました。内容はと言うと、クライアントがお客様の声をインタビューしていくに当たりスマホで動画を撮影したり、コンテンツを作成する際に使用するクライアントとお客さんの写真を押さえたり、インタビューで聴き漏れや確認事項が無いか等を同行することで行っています。

インタビュー同行は1件当たり1時間位となるため、時間にすると全体で約5時間。その中からチームでコンテンツにする方へ振り分けをお願いしているため、私が文字を起してコンテンツにしたのは1件となります。コンテンツ化に要した約4時間となり、ほとんどが文字起こしの時間でした。

インタビュー基礎コース

インタビュー基礎コースではインタビュイー経験をして頂いたり、実際にインタビューをして頂いたり以外にも課題毎に気になる部分をシェアしています。

計算をしたことはありませんでしたがチェックやインタビュー、その他シェアなどは1人辺りの合計でおよそ2時間程度を使っている事が分かりました。毎週7~8名ほど週替わりで基礎コースを受けて頂いているので基礎コースでは14時間ほど時間を使っている事になります。

セールスライターとして感じること

他にも、今回のようにThe Sales Writerの記事を書くのに4時間位かかっていたり、チームミーティング1時間×3件があったり、その他に書ききれず(忘れて)書いていない細かい事などもしていますが、書いていて思うのはクライアントを獲得しても1人では限度があるなと改めて感じ始めているということ。

と言うのも、読んで頂いているとお分かり頂けるかもしれませんが、上記で書いたのは全てにおいて全体の中の1部しかやっていないという事です。現時点ではチームとして動いているため、楠瀬さんや宮川さんはポイント毎に私に仕事を振ってくれています。私で言えばインタビューチームにいる為、インタビュー案件は私に相談が来ます。

1人で活動をしていればインタビューしたものは自分で文字にしてコンテンツにする必要もありますが、私が出来る時は自分でやりますが、コンテンツにする作業は他の方にもやって頂いています。

オウンドメディアやLP、ステップメールなども同じクライアントでも複数人で担当するうちの1人としてライティングをさせて頂いていたりします。

マーケティングは考え付くことを全てやる必要がありますが、1人では思考の限界もある(現時点での私に限っての話)と思いますし、何よりも時間という絶対的部分があるため手数も限られてしまうでしょう。

セールスライターになろうと決めた日は他の方と一緒にマーケティングを考えたり、ライティングを協力して進めたりなどという事は考えてすらいませんでした。しかし、現在はチームで進めることの重要性や大切さを身に染みて分かるようになりました。

そもそも、1人でセールスライターになろうとしたら、これだけ多くライティングをする機会も無かったかもしれません。1人では熱も冷めてセールスライターを諦めていたかもしれませんが、周りには良い意味で変態と呼ばれるほど書きまくっている人が沢山います。だから自分が手を抜こうという気にすらなりません。

もっと書きたい、もっとスキルを高めたい、もっと、もっと・・・。
そのように感じているので、私自身この1ヶ月を振り返ってみて、スピード感も意識してもっと書く時間を確保しなければいけないなと強く感じました。

PS 独立起業の限界やチームで動くことのメリットが知りたい方は併せてどうぞ。
→ 詳しくはこちら

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