2017/08/01

【公開】パートナー養成会の外部案件の魅力とその裏側!!

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今回は特別企画!
楠瀬健之パートナー養成会のメンバー4名で行われた”セールスライター座談会”。楠瀬健之のパートナーとして、もしくはセールスライターとしてすでにクライアントを獲得している登壇者4名が、パートナー養成会とセールスライター起業の裏側を赤裸々に語り合います。

  • パートナー養成会に所属すると、どのような外部案件が任されるのか?
  • 使い捨てセールスライターを避ける、たった一つの方法とは?
  • パートナーとして活動することで見えてくる、外部案件の知られざる魅力とは?

パートナー養成会とキャリア支援会を比べたい方や、独立起業に不安を抱えている方は、下の動画から生の声をチェックしてみてください。

動画はこちらから
↓↓↓

楠瀬健之のパートナーになって安定した仕事と収入を得る方法

宮川:今回はいつもおなじみの私、宮川と桜井ともうお二方。楠瀬健之パートナー養成会に所属している森田さんと金光さんにお越し頂いて、パートナー養成会メンバー座談会というものを開催したいと思います。

一同:宜しくお願い致します。

宮川:まずは金光さんと森田さん、初めての登場だと思うので今どういうことをやっているか、今までどういうことをやっていたのかを簡単に自己紹介お願い致します。

金光:はい、デザイナー兼ライターをやっています。昔、2年前までは玩具メーカーのデザイナーをやっていまして、その前はキャラクターメーカーのデザイナーをやっていました。今もデザインが結構中心かもしれないです。

桜井:ライティングはそんなにやっていないですか?

金光:ライティングをやる暇が無い位にデザインやっている感じがします。

宮川:デザイン畑出身でライティングを取り入れているみたいな感じですね。

金光:はい、森田さん。

森田:僕は2年前に新卒で観光土産品の会社に就職しまして、観光土産品を卸したり、あとは企画して実際に売店に立って商品を売ったりしていました。入る前から独立したいという気持ちはあって、仕事しながらその延長で独立しようというのもありますし、ネタじゃないですけど起業みたいなことは検索していました。

宮川:なるほど。

森田:その中でダイレクト出版さんと出会ってポッドキャストをずっと聞いている状態で、社内的なタイミングもあり、これまでの人脈も活かしながら起業しようという事で2年前に起業しまた。去年1年は観光土産品関連でずっと生活をさせて頂いていて、セールスライターを自社でやりながら成果が出たら他に広げようという感じのイメージをしていましたが、やり方も全然分からないし、今まで通りの営業スタイルで仕事をやる中で会社に勤めながらセールスライターとして1年経ってしまいました。
これはマズイと思い、今年はセールスライターの仕事を取ると決めて探していましたが、結局認定を取ろうと思った時にキャリア支援会のLPを見て、そこで入ってセールスライターの名刺も作りまして、今は収入にはなっていませんが3件のお客さんにお話を聞かせて頂いて無料でチラシを作らせて頂いている状態です。

宮川:そんな感じでこれまでやられていたとの事ですが、なんでパートナー養成会に所属をしようと思いましたか?

森田:僕はキャリア支援会のLPを見まして、これやと思って入った後のアップセル。パートナー養成会で、そっちは楠瀬さんの直接の指導を受けられます。レビューを受けられます。という事で楠瀬さんを知っていますし、そこから得られる経験というのは凄い力になるなと思って入ったのが理由です。

宮川:実践を積みたい、経験を積みたいという目的で入った?

森田:本当にそうですね、はい。

桜井:独立起業のイメージのままですか?

森田:そうです。独立起業のイメージのまま。

宮川:そこに活かせるスキルを磨くために、より経験値を積む必要があると。

森田:そうです。その時も守られた環境というのがLPにありましたが、結局自分でも実績がほとんど無くていきなりお客さまというのは凄く不安じゃないですか。だから多分そこはクリアできるかなと感じたから入りました。

宮川:金光さんはどんな流れで?

金光:私は2年前にパートナー養成講座という楠瀬さんのパートナー養成会前身の会に入っていました。

桜井:その辺は僕ら知らないです。

宮川:知らないです。

金光:解散していますけど(笑)その時に凄く実践していて、整体院のブログを書いていましたが、その時は1日16時間位ずっとライティングをやっていて、それが解散になった後もあの時凄くやっていたという充実感が良かったなと思っていて、コンサルタントの勉強とかも少しやりましたが、やっぱり実践が一番身に付くなと思い戻ってきました。

自分のスキルレベルはこれで分かります

宮川:チームでやっていて、実際にどうですか?最初パートナー養成会のスキルチームに所属したと思います。

森田:スキルは体験のやつですか?オウンドメディアですか?

宮川:オウンドメディアです。金光さんもオウンドメディアですよね。

金光:はい。

宮川:実際オウンドメディアチームではどのようなことをやられていますか?

森田:昔とは違うので、昔のことから言うと最初は楠瀬さんの外部パートナーさんで“ヘギそば”という新潟のお蕎麦屋さんのオウンドメディアをやらせて頂きました。カテゴリーをチーム全体で決めてそのカテゴリーに合わせて記事をアップしましょう。という流れで新潟のことをリサーチしたり、ある一つの温泉があれば温泉だけを紹介するのではなく、どういう事に興味を持ってもらうか入り口を考えたり、興味を持ってもらってクリックしてもらうという記事を上げて、それでリーダーからフィードバックしてもらいながら作るというのがスタートです。

宮川:一人でやっていると、一人でやってしまうじゃないですか。基本はだれにも相談をせず。

桜井:メディアを一人でなんて絶対に無理ですよね。

森田:絶対に無理です。

桜井:やってみて思いました?

森田:本当に絶対に無理で、そこまでスキル上達しているか分かりませんが、最初書いたやつを見ると、ガチガチです。理系で、大学院までいって論文を書いているくらいガッチガチで教え込もうというスタイルで書いていて、でも自分の中では良いなと思っているわけです。それをチームリーダーの長岡さんに言われて、あぁ全然違うっていう発見は凄く大きな発見というか、やってみないと分からない発見だったなというのは思います。

宮川:レビューが随時、自分が書いたものとか自分のアイディアとかに対してレビューがもらえるというか、一人ではできないというか、そういうのは無い環境ですからね。

森田:そうですね、ないです。

桜井:そういうガッチガチな人は多いと思います。セールスライターの入り口でキッチリ伝えようと・・・。そうじゃないですよね。

森田:それは入るまで分からないというか、それこそ「セールスライターは説得するもの」みたいなマインドセットで入っていますので、教えにいってしまいます。

桜井:ほとんどの人がそうですよね。

森田:だから最初は記事も教えに行くという感じで書いていました。

宮川:金光さんはどうですか?

金光:私はオウンドメディアのチームに入っていながら、外部案件の仕事をしているのでなかなか出来ていないです。

宮川:今、一件一緒にやらせて頂いています。

金光:はい、やらせて頂いています。

桜井:外部案件では何をやられていますか?

金光:楠瀬さんのクライアントさんが3人いますが、そのクライアントさんのオフラインの集客です。ニュースレターとか新規集客チラシを作ったり、あとプレゼン資料とかを作っていたり、オウンドメディアの構築をやっています。

森田:エステサロンですか?

金光:エステサロンと着物屋さん。

桜井:実践できていますか?

金光:実践、やるしかないです。

森田:レビューは宮川さん?

金光:一緒にやっている宮川さんが見てくれて、凄く良いです。

一同:(笑)

金光:特典ですね、これが(笑)

宮川:この間、まるごと変えてください、みたいなのがありました。

金光:投げたら納期がギリギリだったので、全部これに差し替えてくださいみたい感じで来ました(笑)

桜井:納期が迫っている時は非情ですよね。差し戻しは納期というか、これ位だったらみたいにやってしまうことがあります。

宮川:結構あの時も印刷出さなきゃいけないタイミングでした。

金光:そうです、はい。

宮川:ちょうどあの日、金沢に行っていた夜で酔っぱらっているし疲れちゃっていたから(笑)

金光:そうなのですか(笑)

宮川:でもこれは今日中にやらないと駄目だなと思って、アドバイスするよりも自分で書いてしまった方が早いなと思って(笑)

桜井:夜12時位まで飲んだ後に?

宮川:そうです。

金光:夜中に速攻で返事が来てさすが宮川さん、出来る人は即レスだなと思っていました。

宮川:そこで力尽きました(笑)本当はTheSalesWriterの記事を書こうと思ってたんですけど。

なぜ1年かかることが1日で分かるのか?

桜井:予定通りいかないですよね。僕も楠瀬さんと直接やり取りしていますけど、まるごと修正や、書き換えだったら良いですが全部無くなるのはザラにあります。でも、その方が良いと思います。一部修正は全体としては意味がない。僕この間LPを3~4回は一から書き直して、ようやくOKが出ました。

宮川:前提が違ってくると一部修正というのは意味がないですよね。

桜井:結構いますけど、レビューをした時にココを直してくださいと言ったところをココだけ直してくる人。そうすると全体として微妙だなと思います。

森田:自分もオウンドメディアの記事で言われた所を直すとリードからズレが出てきてしまう。繋がらないというか、だから書き直すというのはありました。

宮川:一部だけ直そうとすると余計時間がかかったりしますよね。

桜井・森田:そうですね。

宮川:ツギハギの繋げるところをどんどん追加していかないと繋がらないから。でも逆にレビューを貰える場は独立起業して一人でやっていると無い。

森田:無いですね。

宮川:結局クライアントさんにそれを見せても良いか悪いか判断出来ないから、結局リリースしてクライアントに迷惑をかけてしまう。そうなる前に内部で揉めるというのは非常にメリットだと思います。

桜井:初めて書いたコピーなり、メディアの記事なりがそのまま日の目を見ていたら・・・

森田:ヤバいですね、僕はカッチカチでした(笑)

桜井:しかもそれが自分では良いと思い込んでいる訳ですよね。

森田:そうですね。それを量産するというとなかなか、今のトレンドから外れていくようなのが量産されると思います。

宮川:途中で自分がそこでズレに気付ければ良いですけど、自分では思いつかない視点がある。そういうのは一人でやっているとどうしても、発想が沸かない視点から誰かが言ってくれると、そういう捉え方もあるとアイディアが広がることがあります。

金光:なんか1年とかかることが1日とかで分かったり出来る感覚がある。放っておいたら1年後位にもしかしたら数を積んでいけば出来るようになるかもしれないですけど。でも、それが1回で「あっ、こういう事だ」って見てくれる人がいるとコツが何となく分かる。

桜井:違いますね。

セールスライターの意外なスキルアップ法

宮川:お二人とも実践とスキルアップに絶対必要なレビューがズバズバ来るというのが、チームに所属している部分で一番メリットに感じている部分ですか?

森田:レビューもらえるというのもそうですし、最近はレビューをやらせて頂いていますが、最初にレビューをしたものに対してチームリーダーから個別メッセージが来て、それはレビューじゃない、尋問ですというのが来て怖いって思いました(笑)

金光:私も気を付けなきゃ(笑)

森田:尋問するつもりはありませんが、客観的に見たら尋問です。僕の中では擁護したところもありますが、文字にすると「ドン」みたいな感じで伝わると尋問っぽいなと自分でも思いました。

金光:追い込まれてしまう。

森田:今でも気にします。レビューによって違う視点はもらえるかなと思います。レビューされるのもそうだし、レビューをする側も気付きがあります。

宮川:大きいですね。

桜井:基本的に教えている方が学びになる。リストブランディングコースというダイレクト出版のセミナーの冒頭で寺本さんも言っていましたけど、教える方が学びになるので、この2日間で一番学びになっているのは僕です。と最後に寺本さんが話していて、人のコピーに対してレビューをするというのは自分のスキルアップとしては非常に有効だから、それこそ一人でやっていたらレビューをする機会は無いです。

森田:それは凄くありがたい機会だと思います。オウンドメディアチームはタイトル決めるのが体験コースであってレビューをやらせて頂きましたが、やっぱり人様にレビューをするので緊張感はありますし、考える幅も自分で答えを出すよりも考えるかなと思います。

宮川:相手が気付いてくれるレビューをするのは難しいですけど、相手の感情を考えることが物凄く経験になる。

森田:尋問って言われてから凄く考えるようになりました。

宮川:どう伝えれば一番スムーズかなと考えます。

桜井:コピーのレビューを繰り返していると、書いた人の人間性とか見えてきます。このコピーはこんな人が書いたと思うときが僕はあるので・・・コピーを見ただけで楠瀬さんも人間性が、とか突然言い出すのが何となく分かります。

森田:確かにおっしゃいます。

桜井:それを感じるのも良い訓練だと思います。

宮川:感じられるようになると、コピー自体の質も上がります。結局、人の感情に影響を与えるのがコピーなので考えなくても無意識で考えている状態が身に付いてくる。思考の発信点が感情ベースになってくるので、コピーの質も変わってくる。でも、それはライティングだけをしていたら上がらないと思います。書くというスキルとはちょっと違うかなと感じます。

金光:私は自分より優秀な人と組めるというのが良い。今は宮川さんと楠瀬さんと一緒にクライアントの販促物を作っていますが、二人ともやり方が違います。楠瀬さんのやり方も宮川さんのやり方も違うから両方のやり方を知れる。同じ系統のはずだけど、やはり違います。多分楠瀬さんだとこう言うだろうなという事を、宮川さんはこう言うというのが段々と分かってきて、色々な視点に対して自分がどう思うかというのはまた別にあって、素直にどちらが言う事も合わせて作る、それが凄く面白いです。これはやり易いけど、これはやり難かったなというのが面白いし、凄く楽しいです。

桜井:言ってみればOJTというか、普通営業マンだったら先輩について学ぶとか先輩に同行するとかありますが、独立起業のセールスライターだったら同行が無いじゃないですか。

金光:そうですね。

桜井:だからそこを感じている。次に自分がやるときにはだいぶ参考になる。

金光:参考になります。

桜井:一人で客先に放り出されたら、どうするのですかね?

森田:本当ですね。

金光:でもクライアントさんと一緒に困っている訳にもいかないから(笑)

宮川:確かに(笑)

金光:その時の100%を出しても、本当に最初なんてたいしたこと出来ない。

桜井:引き出しが自分の中に全然ないですよね。

金光:それと知識だけで分かっている事は、実際やっていないのに言うのは経験したのと全然違うじゃないですか。

宮川:聴き手も感じます。誰かの言葉を借りて言っているのと、ちゃんと腑に落として自分の中で色々とさんざんやってから出てきている言葉なのか。

金光:だから最初は本当に絶対こういう場があったら良いと思います。一緒にやってくれる、やっていける人がいる。

桜井:それはセールスライター業界の大問題だと思います。

金光:怖いです。私、初めての私とやりたくないです(笑)

独立系ライターにとって本当に必要なスキルはライティングスキルではない!?

桜井:普通のキャリアだったら必ずあることが無いというのはどれだけのリスクか。

宮川:いわゆる研修みたいなやつ。

桜井:独立起業にしたって、それまでにやったことのある業種で独立起業すると思います。例えば、デザイン事務所に勤めていてデザイナーとして独立をするなど、そういうのはありますが、全く別の世界に起業で飛び込むというのは、僕は良く分からないです。

金光:それにクライアントさん結構勉強されていたりします。

宮川:確かにそれはあります。ただ、独立してやっていくとライティングというよりも、自分の場合は会って話している時間の方が長いです。結局話が出来るスキルの方がお客さんとのやり取りで、どういう風に一緒に作っていくかのところの方が大切。

金光:それも凄い参考になります。どうやって説明をするのか。宮川さんは必ず理由を説明しています。なぜやるのかなど、なぜ?というのをいつも言われていて、何もかもが凄く納得できます。

宮川:そうですか?自分で意識していないから分からない(笑)

金光:本当ですか?私も隣で聞いていて分かり易い。信頼できるという感じがあって、こういう風に話せば信頼されるといのが勉強になります。

宮川:多分それは自分が一人でやってきて、生きていくために自然に身に付けたスキルだと思います。

金光:あと、凄く控えめですよね。控えめというか、嫌な感じを全く出さないというか、偉そうな感じを出さないというか。

宮川:それは性格じゃないですか(笑)

金光:そうですね(笑)

森田:出さないというか、無さそうな雰囲気(笑)

宮川:良くも悪くも、自分は自分。人は人と思っている部分はあるかもしれないです。そこは客観視。押しつけないで言えるし、素直に向こうの言う事も聞ける。やっぱり押し付けると上手くいかないです。
きちんとお客さんと信頼関係出来ていて飲みに行く位の関係になっていれば「いやいや社長それはまずいです」とか「それやるなら自分はやらないです」とか僕は平気で言えますけど、そうじゃない状況でやると「これは絶対こうやった方がいいから、こうやるべきだ」「私はこう思うから、それとはちょっと違う訴求でいきたい」となると基本はぶつかって終わりになってしまうので、どういう風に擦り合わせていくのかは難しいかな。
全部にちゃんと理由を付けて、向こうの言い分に対しても「じゃあ、そういう理由でやるという事ですよね」と。「だったらこの方が良いじゃないですか?」というブラッシュアップがお互いに出来るので、独立起業となると擦り合わせるスキルの方が必要かなと思います。桜井さんはその辺どうですか?

桜井:自分がいくらスキルを持っていても、もしくはやりたいものがあっても、必殺のチラシがあっても、結局現場で社長に通らなかったらダメですよね。

金光:本当にそうですね。

桜井:そこの何かしらのギャップというのは常にあります。

宮川:ありますね。

桜井:チラシは僕の意見で思い通りいくわけじゃないから、美容室のクライアントに「こうしたら良いのに」と思っていますが、全然それが上手く伝わらなかったりする。その時にどうするかと言えば「だったらやらないですよ」というのも有りですけど、上手く相手の話を聞いて、上手くやりながら変えて出してみるみたいな、その辺のスキル・・・。全然ライティングのスキルじゃない(笑)

森田:そうですね(笑)折衝(せっしょう)みたいな。

宮川:結局話がまとまらないと書くということに進まないので対人スキルですね。

森田:確かに。

金光:クライアントさんの意向も反映してあげたいけど、成果が出るのはこっちというジレンマはありますか?

桜井:それはあります。宮川さんはどうでしょう?

宮川:自分は基本的に、クライアントの意見を優先します。

金光:宮川さんは一緒にやっていて伝わります。

宮川:これをやったらこうなると思います。こっちをやったらこうなると思います。と、色々パターンを提案して選んでもらいます。最初、自分は常にそこで入っていきます。

桜井:結局、そのビジネスに責任を最終的に持つのは社長の方で、僕らではないじゃないですか。だからそこは好き勝手出来ない。僕も一応考えと違う事を言われたら、それだと僕はこうなると思います。一応こういう理由で僕はこちらをお薦めします。と伝えます。でも最後に決めるのは社長。そこをどれだけ説明できるかです。結局、最後は向こうが責任を取るという意識を常に持っていないといけない。だから独立起業をしたら好きにやれるなんてないです。そう意味で。お客さんがいるので全然好きにやれない。

宮川:だからそこで、やってみて失敗するとクライアントも分かるので。当たったら当たったでOKだと思います。

森田:そうですね。

宮川:コケたらコケたで、「おそらくココが違うからコケたんじゃないですか?」という理由はちゃんと説明はして、「こういう結果が出たから次は、こうした仮説が立てられるからこういった事はどうですか?」という繰り返し。だんだんそうやっていくと、自分がやっていた経験やしてきた範囲だと、最終は任せると言われます。

金光:なるほど。

森田:最初はクライアントが「自分はこう思います」と言うような人も最後は任せてくれるという事ですね。

宮川:自分が口を出してもロクなことはないからと。

森田金光:なるほど

個人では巡り合えない規模の仕事に触れられる魅力があります

宮川:自分の場合だと、ディーラーさんが今そんな感じです。他はちょっと分からないですけど、対人スキルが苦手でもやれる人はいると思います。

森田:独立起業ですか?

宮川:はい。

森田:本当ですか?独立起業で対人スキルが無いと結構厳しくないですか?

宮川:相当根性いりますね。

森田:根性ですよ、本当に。

宮川:何を決めるにも言い方は悪いですけど交渉じゃないですか。だから、対人スキルや交渉が苦手、やりたくない人はやっぱり組織でやっていくという方が合っているかなと思います。

桜井:組織でやるとその辺の交渉を誰かに一本化できる。全員がやらなくて良い訳じゃないですか。

森田:確かに。

桜井:一本化できるから、金光さんは宮川さんがそれをやっていて、そこから仕事が来る感じですよね。一緒に出るけど、何かあったら宮川さんに任せちゃう。

金光:そうです、説明は宮川さんにお任せして、私は制作物を作るのと、クライアントさんの話を聞き出すのは、私は意外と好きなのでやっています。

宮川:簡単に役割分担をしてやっています。

金光:それが凄くありがたいなと思います。

桜井:得意分野に集中が出来る?

金光:そうです。安心感はあります。

宮川:その辺は自分も楽です。楽と言ったら変ですがスピード感が出ている、というか。

金光:確かに、スピード感。ギリギリでも何とかなります。

宮川:ライティングは得意だけど、人とやり取りしていくのが苦手な人はライティングに集中できる環境で、稼いでいくのが恐らく一番合っていると思いますが、セールスライターでやっていこうとした時に独立起業でそれは無い。ランサーズで下請けの案件なら良いと思いますけど、それで食っていけるフィーが稼げるのかは分からないです。

森田:フリーランスはそんな感じですよね。

宮川:だからちょっと視点を変えて、例えば楠瀬健之がクライアントという見方をすると物凄い量の仕事を運んできてくれる。チームに所属して一杯取ってくる仕事のライティングに集中するというのも一つのセールスライターのやり方。

桜井:その方が規模は大きいし、やりがいを持てるような大きな仕事に巡り合えるのはそっちです。

森田:確かにそうですね。

桜井:ほとんどの大手企業はトップセールス、社長クラスのやり取りで仕事が決まっていく。実際に楠瀬さんもそうで、楠瀬さんが仕事を持って来ますよね?

宮川:そうです。

桜井:どこから持ってくるのか分からないけど、それを色々と割り振られて我々がやっているという部分がある。その方がよっぽど大きいです。大きい・小さいとか良い・悪いではないです。自分では出会えないなという仕事にそこで触れることができるという所もチームでやる良さだと僕は思います。僕はそこに一番惹かれます。得意・不得意を分けたいというよりは自分の規模感でやっていたら出来ないなと思います。

セールスライターが必ず成長する秘訣

金光:確かに。あと、無茶振りとかあります。

一同:(笑)

金光:その時に自分が今、試されていると感じる(笑)

森田:それはポジティブな感じで受けられますか?

金光:思ってもみなかったことに話が膨らんでいくことがあって、自分ではやらない仕事。そんな面倒なことを一瞬思い付いても止めるだろうな、という事を無茶振りされるから「それだったらこうしましょう」みたいな事を私が言うと、楠瀬さんから「いや、それは違う」という反論があるから、それに対して私が反論をする(笑)

桜井:終わりがないですね(笑)無茶振りはありますけど、でもそれは自分のコンフォートゾーンから出てきたということだと思います。無茶振りと感じるという事は、普通の自分では挑戦をしない、考えないこと。量かもしれない、質かもしれないけど、思いもよらない所が来るからこそ無茶振りと感じるじゃないですか?

金光:そうですね。

桜井:それをやる・やらないはどちらにしても、できる・できないは分からないですけど、いずれにしても成長するチャンスだと思います。

森田:確かに。

金光:クライアントと3人で話をしていると、ドンドン話が膨らみます。やるのは私だけどなと思いながら、でも広げすぎると楠瀬さんが嫌がります。

桜井:それは手が広がってしまうからだと思います。ブレが出てしまうし、焦点が合わない。

宮川:おそらく、優先順位がめちゃくちゃになってしまうのが嫌なのだと思います。一点集中した方が絶対に良いので、今集中をしないといけない事に集中できなくなるようなアイディアの拾い方というのは多分そこは切るかなと思う。

金光:確かに。

宮川:無茶振りをされるのは、さっき話をしていたコンフォートゾーンを出るという一つですし、それをどう捉えるかが問題だと思います。

森田:そうですね。

宮川:それは全く期待をされていなければ、無茶振りというか振りすらないと思います。

桜井:宮川さんは過去に言われた無茶振りとかありますか?

宮川:無茶振りあるかな・・・。

桜井:宮川さんは全部入っているから、あんまり思っていなさそう

金光:ドンドンとコンフォートゾーンが広がり続けている感じです。

森田:想定内というか、あまり突拍子でもない感じですか?

宮川:突拍子もなかったです。

森田:本当ですか(笑)

桜井:だって、いきなり社長をやりませんかって・・・。

森田:あれは凄いです(笑)あれは、あの場(パートナー養成会の実践ミーティング)で言われたのですか?

宮川:あの場で言われて、ハイと言いました。

森田:すごい・・・。

挑戦して得られるもの、やらずに失うもの

桜井:分からないですけど、僕の思いはそこに食らいつくことが何かに絶対なるというか、それが楠瀬さんの信頼を獲得するのもそうだし、そうではなくて自分のスキル的な意味でも絶対に挑戦してみた方が良い訳じゃないですか。やってダメかもしれないですし、やって向いてないと思うかもしれないけど、でもそれは分からない。

森田:そうですね。

桜井:それは一人でやっている独立起業のパターンだと、ある程度順調にクライアントが抱えられたとして、例えば3件で20万円ずつ貰えるとして60万円貰えるから良いと、そこで終わってしまいそうです。自分の性格を考えると、満足してしまう。
でもそれは衰退で、一個消えて焦ってどうしようもなくてというのが目に見えている。日頃、毎日挑戦をし続けるという意味では、無茶振りがあった方が僕は嬉しいです。出来ない時は出来ないです(笑)

森田:自分で自分に無茶振りはしないですし。

桜井:自分で自分に無茶振りは良く分からないですよね。森田さんは無茶振りされた覚えはありますか?

森田:僕は今のところは無いですかね。

金光:無茶振りが来るのはこれからです。

森田:(笑)

桜井:オウンドメディアリーダーの長岡さんからの無茶振りはありますか?

森田:結構入ってすぐ、サブリーダーになってくださいというのはあります(笑)

桜井:すぐ?(笑)

森田:結構すぐだったイメージです。サブリーダーをするのは良いですけど、何をするか分からないけど、やりますというのはありました(笑)

宮川:一般企業とかで考えても、大きい組織は無茶振りの連続。例えば来月から北海道に転勤してとか、ロンドン支局に行ってとかは当たり前にあること。少し変な例えかもしれないですけど、組織でやっている以上、上から求められたことに対して自分でやりたいと思う事とやりたくないと思う事で選ぶ基準が無い。必要とされたから声がかかったと捉えて、それに対してYESと答えるのは当たり前だと思います。

桜井:サブリーダーに誘われたときに「いや、自分には向いていないので」とか「出来ないので」となっていたら、先はなかったですよね。

森田:そうですね。

宮川:多分一生もう声はかからないと思いますよ。

桜井:受けたから、挑戦したから最初は出来なかったかもしれないけど出来るようになって、認められて良い事しかない。

森田:出来ているかどうかは分からないですけど、それの延長で今もレビューをさせて頂いているというのはあるかなと思います。あの時“No”というと、今レビューはしてないというか、出してレビューを受けるという所にいたかなという感じはします。

宮川:ステージが上がって、成長した瞬間とかは、なだらかではない。今ここにいたら、ここのものが与えられて、それを掴みに行くか・行かないかの話。取りあえず掴んじゃってそこに残るか、離して落ちるか。大体そこがコンフォートゾーンだと思います。

ライティングスピードを速めるためのコツ

桜井:意外と我々も今では募集する側みたいなになって、やりたいと思っている人達の中だったはずなのに、でも仕事を意外とポンと仕事を投げると意外と手が上がらなかったりするじゃないですか。

宮川:上がらないです。本音を言うと、何を選んでいるのだと思います。実際に現場に出たらやりたいことだけ手を上げるなんて、まずないじゃないですか。例えばライティングの得意領域にフォーカスしていたとしても、この業界は苦手だなとか普通はあると思います。

森田:うんうん。

宮川:でも、だからと言ってそれをやりたくないという理由で断るのは現場では通用しない。

桜井:それをやったらチャンスが無くなるだけじゃないですか。

宮川:次はもう二度と声がかからない。

森田:そうですね。

宮川:その断る理由が、納期が今のスケジュールでは間に合わないから折角ですけどお断りをさせて頂きますとか、そういうのはしょうがないですけど・・・。でも、なんで手を上げないかなと思います。

桜井:僕は、今でこそ若干キャパ的なことで一応考えて整理はしていますけど、一時期、特に去年です。去年の半年間位は言われたら取りあえず全部やると決めていました。

金光:分かります。

桜井:何か分からないけど、やれと言われた事とか募集とか全部手を上げようと思いました。キャパの限界までまずは行ってみようと。

金光:どうでした?キャパまで行きました?

桜井:キャパはすぐいく(笑)

一同:(笑)

桜井:すぐに行きましたが、段々とそのキャパは広がっていく。

金光:一杯になった時はどうしますか?

桜井:一杯になったので、そこは一杯を超えるために寝る時間を削るとか、やる訳じゃないですか。無理はちょっとして、何とかやると言った以上はやっていました。

でもその結果、緩むというかキャパは広がって、そうしたら次の仕事はもう少し出来るかなとか、手を上げたことによって楠瀬さんからあなたは今ここの仕事は違う人に任せて、あなたは次に行ってくださいと、上のレベルになる訳じゃないですか。

そういう事に繋がっていくので、決め打ちするというのも有りだと思います。もう、全部やってやる、とにかく全てやる。そうじゃないと怖いというか不安はあるじゃないですか。手を上げて出来るか分からない。それを僕はネガティブな気持ちをブロックするために、内容を見ずに決めて手を上げていました。怖いですけど、でも、やると違いました。

金光:なるほど。

森田:そこには僕はまだ行けていないなという感じはあります。

桜井:あまりお勧めはしないです。

金光:私は安請け合いしてしまう所があります。オファーはYESと、絶対に私も決めています。でも結果、間に合いそうにない時とかあったら怖いなと思います。

宮川:そうですね。

桜井:死ぬほど後悔したうえで、死ぬほど無理をする。で、次に反省すれば良い(笑)

宮川:でも、そういう事もなかなか経験出来るという事は無いですから。

桜井:出来ませんからね。

パートナー養成会に入った方が良いのはこんな人

宮川:チームで我々は経験をして、仕事をやっていてどんな人はチームに参加した方が良いと思いますか?

森田:一歩を踏み出せない人は結構大きいかもしれないです。僕のパターンは、セールスライターになりたいと思っていましたけど、書かないのがずっと続いていました。しかもロングレターみたいなのを想像している訳じゃないですか。
入った中でオウンドメディアに携わらせて頂いて書くという事が出来るので、その機会みたいなものも自分に甘い人には良いのかなという気がします。ステップが大きいので、書くというステップが越えられない人。自分で書けて自分で取っていく人は入らなくて良いと思いますが、やりたいけど一歩が出ない人は入ると、やることがある訳ですからそれをやるというのは取り組みやすい。

桜井:そうですね。チームに入るからこそタスクの分解ができている。記事を書く。メールを書く。コンテンツにするとかLPを書くとか分解が出来ている。実際に現場に入ったら全部が降りかかってくるから、やっぱり一個一個を極めていくとか、学んでいくとか出来ないと思うし、だからこそ怖気づいてしまって入らない。

森田:そうですね。

桜井:そこに飛び込めないというのがあると思いますが、チームだからあなたはココだけやれば良いと言われたら、凄く消化し易い。

森田:確かに。

桜井:だから実践に繋がり易いし、というのは凄く感じます。

森田:確かにそうです。課題があって、それをステップで越えて最初はもう勢いはそれで行けるじゃないですか。課題をやっていくというのは凄く入り易い。

桜井:こういう順番でとカリキュラム化されていますし。

森田:そうです、そうです。

宮川:それが誰かに教えてもらえますから。

森田:一人ではできないし、僕はその辺は凄く良かったです。一歩を踏み出すというか、動き出すというのは凄く大きな一歩だったと思います。キャリア支援会はどちらかというと自分からライティングを出さないと活かせない感じのイメージです。

宮川:あそこはもう自分でやって、いかにサポートを使うかという感じですよね。

森田:自分でやっていく人にはスタートダッシュは切り易いと思いますね。独立起業の方向けかもしれないです。

金光:なんか私はパートナー養成会に入る前に、セミナーとかに参加をしていて、でもそのセミナーが終わると一人って怖いなと、凄く不安になっていました。

桜井:セミナーが終わったら一人になりますね。

金光:そうそう。この講座が終わったら一人になってしまうから、本当に一人でやっていけるのかなというのが凄く怖くて、とにかくどこかのコミュニティーに属したいと思っていました。だから一人は怖いなと思う人には絶対にパートナー養成会はお薦めだし、楠瀬さんのことをどこかで見て良いなと思った人は良いのかなと思います。

桜井が楠瀬健之のパートナーとして仕事をする理由

宮川:桜井さんはどうですか。

桜井:僕が一番思ったのは、楠瀬健之という人間の下でやっていた方が面白いと思います。仕事の質とか量も違うと思うけど、一人で周りの2~3人とか何人かのクライアントを抱えて独立起業もできるけど、そこで終わりじゃないですか。

だから、楠瀬健之という人間に付いていくと、色々なものがそこに入ってきて、色々な経験ができて、規模の大きいこともできて凄く面白いと思うし、楠瀬チームの仕事をやっておけば仮に例えば将来、どこか離れて他で一人でやるとなった時に基礎が違うと思います。

森田:確かに。

桜井:だって、受けていた過去のクライアント例や実績みたいなところで、そういう所が伝えられるじゃないですか。大きい仕事が伝えられたり、楠瀬健之と言えたり。最近ダイレクト出版がやっているジョイントベンチャーみたいなことをやっていて、ダイレクト出版のメールでやってくれていますが、そこに飛んでいくLPを僕が作っていたりする訳だから、それは規模感的には大きいと思うし面白いじゃないですか。

森田:それはそうですね。

桜井:だから、それは一人ではできなかったことなので、僕はそういう所にチームの価値があるのではないかなと思います。宮川さん、どうですか?

宮川:桜井さんと似ていますけど、世界が広がるというのは当然。今自分が一人でやっているのは地域の小さい会社です。お手伝いさせてもらっているのは小さい会社といったらあれですけど、たいしたことできない。本当にガッツリやれば分かると思いますが、ガッツリ関わると恐らく一社で限界なんじゃないかなと思います。

桜井:究極はそうですね。

宮川:普通の労働時間で関わって、フィーって幾ら発生するのかというと30万円か多くても50万円が限界かなと思います。だから結局、過労しないといけない。僕はもともと飲食業の会社にいたのでおそらく労働時間という部分で見ると、サラリーマンでいた時には長かった部類に入ると思います。それ以上に時間数で言えばやっている訳で、結局そういう状態にならないといけないし、そのクライアントが死ぬまでずっといるのかというと、おそらくそれは無い。何らかの形で変わっていくとなっていくと、また最初から見込み客を集めておくなんてできない訳です。今でもパンパンなのに、自分のプロモーションなんてやっている暇なんて到底ない。

森田:うんうん。

宮川:嫌だという訳ではないですけど、いなくなったらまた一から泥臭い事から始めて・・・。それがほとんどのおそらく独立するセールスライターのある程度の地点の現実。ゴリゴリずっとやって、たどり着くのが多分そこ。

金光:うんうん。

宮川:そこから更に上がるためには、自分のビジネスをインフォ化するという所に踏み入れていかないといけないですけど、それをやれるのは多分適正とかが関わるのかなと思います。やっぱり自分で自分を売り込むのは結構難しかったりします。

金光:う~ん。

宮川:自分で毎日書かないといけないし、自分一人でやっているからLPを作るのも自分でやる訳です。外注に出せば良いという話もありますけど、そういった現実がある。それでいて、やれることもたいしたことはやれない。であれば、楠瀬健之が広げていく世界を自分は一緒に広げていきたいなと思っています。そうすれば、そこに関わるライターさんも沢山増えるし、ライターさんが増えるという事はそれだけ価値が届けられる社長の数が増える。

森田:うん。

宮川:それって一番セールスライターの生き方として自分が伝えていきたいことだから、セールスライターは凄く良い仕事です。だけど、その仕事の特性上どうにもならない部分というのが、それを解決するのが組織化だというのが自分としての答えとしてありました。

森田:分かります。

宮川:楠瀬さんは世界をドンドン広げていってくれるから、だから名前が出る会社とかも次元が違うクライアントだったりするからエキサイティングだし、その方が面白い・・・桜井さんと一緒です。

桜井:せっかくやるなら収入は大事だけど、収入とかだけでやりたくないと思っています。

宮川:後はキャリアとして根付かせたいという所に物凄く共感したんです。一人ではできないし、自分は一人でやっているとすぐに限界が来てどうにもならなくなる。だから一人でやっているのはちょっとしんどいなと思っている人はチームに所属するというのは、しんどいなと思う所の解決方法かなと思います。

金光:そうですね。

宮川:労働時間を短くすれば良いですけど、短くすればその分フィーが下がるのでどっちを取るかという感じだと思います。

森田:確かに。

宮川:チームの方が面白い、楽しいっていうのはモチベーションとして大事だと思います。

金光:それはそうですね。

宮川:そんなところですかね。

パートナー養成会に向いていないのはこんな人

金光:パートナー養成会に向いていない人は?

宮川:こんな人はおそらくパートナー養成会に向いていないという人。

森田:向いていないのはやらない人です(笑)結局カリキュラムもありますし、その先に仕事もありますけど、やらない人は結局カリキュラムが進まないじゃないですか。だから受け身の人はちょっとパートナー養成会に向いていないと思います。

桜井:やらないといった時にやらない理由が、即座に何かを求めようとする人はやらない傾向があるというか・・・。

森田:なるほど。

桜井:こんな地道なことはやらないよ、と思ってしまう。それはなぜかというと、今すぐ目の前の何かを求めているから価値がないと思ってしまうけど、そこをどうやって気持ちを切り替えてもらえるかだと思います。

森田:そうですね。

金光:確かに地味なところが凄く一杯あるじゃないですか。

桜井:ほとんどが地味ですもんね。

金光:そう。それでパートナー養成会にいたら分からないですけど、外に出ると割とみんな地味なことをやっていない。

桜井:やらないですね。

金光:やっていないからこそ、やっている人が強いと思います。

森田:そうですね。

金光:パートナー養成会にいると他と何が違うのか分からないかもしれないけど、他の人と会ってみると、意外なところではリサーチはやらないみたいな感覚。

桜井:いかに楽をしてすぐにみたいな気持ちを捨てて、しっかりやっていこうという決意を決めてこっちに来るか。

森田:そうですね。

桜井:そういう人には裏を返せば凄く向いている。そこまで行けた人には凄く向いているけど、それが捨てきれなくて、いやこんな事やってもなって思ってしまったら多分無理ですね。

森田:即効性はやっぱり無いです。

金光:無いですね。

森田:外に出てもそうだと思いますけど。デザイナーが外でやると言っても即効性は無いと思いますし、取れないというイメージはあります。

宮川:力のバックボーンが薄いと速攻で見抜かれます。

森田:そうですよね、社長さんは。

金光:分かります。

宮川:結局やれないです。バックボーンが無いから知らない間にオーバートークしてしまう。それで仕事を取るので向こうの期待値は自分が出来るよりも跳ね上がってしまう。

森田:うんうん。

宮川:それで提出するものが、スキル通りのものしかやっぱり出せないから、「んっ?」と思われてしまいますよね。

森田:そうですよね。

宮川:それで出したとしても次はない。そうなると、やっぱり愚直なことを続けたくない人は、やっぱりいても意味がない。

森田:そうですね、向いていない。

桜井:そういう人は普通の会社員の方が良いと思います。

金光:それはそう思います。

宮川:何の世界でもそういう方は独立自体を考えない方が良いかもしれない。

森田:そういう方はそうですね。

宮川:セールスライターは、色々な社長と会うじゃないですか。

桜井:うんうん。

宮川:凄く成果を出している社長さんはやることを当たり前のように色々とやっているしじゃないですか。「そんなことまでやっているのですか」って言っても、「別に普通だし。なんでそれが凄いと思うの?」と逆に言って「だってやらないと駄目でしょ?」というのが当たり前な価値観の人が社長でやっている訳だから、こっちが楽をしてやりたいという考え方で行っても無理だと思います。

森田:そうですね。

宮川:頑張れる人は独立起業できるという事だと思います。

金光:そうですね(笑)

桜井:決してスキルが無いから向いていないという事は一切ない。

金光:気合がある人?頑張れる人と同じですね(笑)

リスクなくスキルが磨けて、しかも実践まで出来るのがパートナー養成会

森田:今のことをやりながらやるという事では気合と言えば気合ですけど、ある程度は自分のペースでやれるかなというのは感じます。

桜井:それは勿論そうですね。

森田:パートナー養成会はこれに付いて来い、という事ではないので。

桜井:予め関われる範囲を決めて伝えてさえくれれば、その範囲の中でまずは頑張って少しずつ増やしてもらえれば良いと思います。

森田:やりながら課題を何日までに出して、というのは全く無いので・・・。

桜井:ないのですか?(笑)

森田:今のところ僕は無いです。

一同:(笑)

森田:皆さんは外部案件があるからだと思います。

桜井:分かります(笑)

森田:今は内部でやらせて頂いているので・・・無いって言って大丈夫ですか?

桜井:最初は絶対にないです。外部はさすがに・・・でもそこまで行くころにはもう出来ると思います。

森田:マインドも鍛えられると思いますし。

桜井:一年とか自分にとって長めの期間は頑張ると決めてきてほしい。

森田:うん、そうですね。

桜井:僕らもさすがに一ヶ月で引き上げてあげるとかは出来ないから、それはお約束しませんので、一年とかコツコツずっとやってくれたなというところで何かしら声がかかる。

森田:そうですね。

宮川:どれだけ目の前のことに愚直に取り組んでいるかしか見ていないって言うことを楠瀬さん自身も言っています。

桜井:それを一年間やるという事であれば、ぜひ来てほしいなと思います。一年で一人前、三年で一流だそうです。

森田:楠瀬さんのパートナー、日向さんは1年。16時間×365日と仰ってました。

宮川:セールスライターにとって圧倒的にスキルを積み重ねるのは必要な部分じゃないですか。そこを愚直に、あくまでも自分でやれるペースでやり続けることだと思います。やれる範囲のペースで愚直に取り組むというセットアップをしてきてくれるのであれば、最高にスキルを磨いて実践が出来る場。かつ、その先にはパートナーとして活躍できる舞台が広がっていると思います。

森田:そんなところは本当に無いですよね。

宮川:そんなところですか?では、これで第一回の座談会は終わりにしたいと思います。

一同:ありがとうございました

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