2017/10/13

嬉しい誤算!セールスライターの需要を直接社長に聞いてみた結果…!

From: 甲斐 慶彦
沖縄、那覇市の自宅より

「セールスライターって仕事は…
本当に需要あるの?」

あなたは、こんな疑問を抱いたことはありませんか?

特にキャリアを歩き始めた時期…

教材や、セミナーに参加して高額の投資を注ぎ込み始めたり、セールスライターとしてのキャリアを歩もうか…真剣に迷ってる…悩んでるときほど…気になり始めるトピックではないでしょうか。

つい昨日、
現在進めているプロモーションのリサーチインタビューとして、クライアントの社長に、正直にこの辺の疑問をぶつけてみました。

すると、想定していなかった嬉しい答えが返ってきました。
ぜひあなたにも、この嬉しい気持ちとともにシェアしたいと思い、記事にします。

特に、セールスライターというキャリアの価値について、未だ確信が持てない人…迷い、悩み、つい立ち止まってしまう人にはオススメの内容です。

あなたのスキルアップ、キャリア形成に大きな大義を感じることができる話です。
ぜひ、最後まで読み進めてみてくださいね。

ありそうでなかった「社長が語るセールスライターの需要の有無」

私も最近まで駆け出しのセールスライターだった(今もかな…?笑)ので、ほんの1、2年前まで「セールスライターっていうキャリアは、本当に社会の中で需要があるのか?」という疑問を抱いていました。

周りにセールスライターなんて職に就いている知人はいませんでしたし、セールスライターという職種は、現時点でも未だに社会的には認知されていない…というのが正しい評価でしょう。

そして、この疑問に対する回答はいつも決まっていました。

「セールスライターなんて、需要しかない!」
「だから、まずライターとしてのスキルを磨こう!」

この言葉を信じるしかありませんでした…。

まぁ、既にセールスライティングに関する巧みな教育(?)は済んでいたので、ここに疑念を抱くことはそんなにありませんでした(笑)

しかし、
(あえて穿った見方をすれば…)「セールスライティングを売っている人からの言葉」でしかないんですよね…正直。

先輩セールスライターから同じ言葉を聞いたとしても…「そりゃ、自分が情熱を持ってやっていることを自ら否定する人なんていないでしょ…」という反論が頭の片隅にもたげてくるわけです。

そこで、いっそ「セールスライターに仕事を発注する側」(つまり、セールスライターにお金を払う側)の社長に、直接尋ねてみることにしたんです。

こんな質問をしてみました…

私のクライアントの社長さんは、現在店舗ビジネスを4店舗直接経営。関連事業を合わせると計7店舗の事業運営に関わっています。私と社長は一緒に仕事をするようになってちょうど1年ほど。

信頼関係も出来て、
なんでも正直に話してくれる関係です。

そんな彼に率直に尋ねてみました。

「もし、今セールスライターがあなたの前からいなくなったとします…。どんな事態になりそうですか?ビジネスにどんな影響が出てきそうで、それに対して、どのように対処しますか?」

かなり意外な質問だったらしく、結構長い時間思い悩んでいました。
そして、答えはこんなものでした。

とても嬉しかった!セールスライターの需要の中身…

「超リアルに言うと…、
マーケティングがいらない規模にまで縮小しちゃうかもしれません。

マーケティングは大変だし、難しいし、やり続けなきゃいけない、っていうのも理解してしまっているので、やっぱりやりきれないと思うんです。

すると、マーケティングがそんなに必要ない…例えば、自力で口コミ・紹介でお客さんを集められて、それで事業を維持できる範囲にまで、規模を縮小しちゃうと思います。

もし、セールスライターが世の中からいなくなったら…

アイデアはいっぱい出てくるけど、踏み出せない状態が何年も続き、できる範囲でしか行動しない…。その時点の知識でやれることしかやらなくなるし、それ以上目指さなくなると思います…。世界が圧倒的に小さくなるのを感じるはずです。

真剣に事業をやろう、事業展開していこうと思ったら、中小企業経営者は全員、セールスライターが必要になってくると思いますよ」

こんな答えでした。

そのほか、いろいろな回答を得ましたが、この言葉が最も、心の底から嬉しかったものです。自分たちセールスライターというキャリアに、大きな大義を感じました。

心ある経営者にとって、私たちセールスライターは「単に売上を上げるための存在」ではありませんでした。

セールスライターは、社長の夢や理想を描くための基盤、アイデアを実現するために、5年10年、一緒に事業を走らせていくパートナーとして不可欠な存在…。そう言っていただけたのです。

いかがですか?
大義を感じませんか?

私はこの答えを聞いて…、「誇り」と「やりがい」を持って実践を積み重ね、ライティングスキルを高め続けよう、と改めて心に決めました。

「セールスライターは、需要しかない」

私たちセールスライターにお金を出す側の社長が言っているので間違いなさそうです。これで、あなたも迷いや不安を脇に置いて、キャリアアップの一歩を踏み出せるのではないでしょうか?

お互い、スキルを高めて、素晴らしい社長と一緒に大きなビジョンを描けるこのキャリアを思いっきり楽しみましょう。あなたの一歩を世の社長全員が待ってるはずですよ。

P.S. 今回の経験で「やっぱり生の声を聞けるインタビューって大切だなぁ…」と痛感しました。初心者がなかなかとっつきにくいインタビューについて、最も大事な部分をわかりやすく解説している記事がこちら → こちら

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