[基本テクニック]リストの反応率を高めるセグメント方法を解説

From:楠瀬健之

今日のメルマガでは
コピーの反応率を高める
簡単な方法をシェアしたいと思います。

といのも…

コピーがコケる理由は
いくつかあるのですが

単純な話、コケるも原因は
読み手にアピールポイントが
刺さっていないからです。

極端な例ですが

「焼肉」を食べたい人と
「今日のご飯何にしよう」という人に
こんなコピーを読んでもらうとしましょう。

 

A5ランク国産牛一頭から
たった300gしか摂れない
超希少部位『〇〇』

そんな〇〇をふんだんに使った
〇〇がこのチラシご持参で
〇〇%OFFでご賞味いただけます!

さらに、18時までに
ご来店いただいた、先着10組の方には
特上カルビと特上ロースを
それぞれ一人前ずつプレゼント!

 

さて…

「焼肉」を食べたい人と
「今日のご飯何にしよう」という人に
このコピーを見せた場合
どちらの人が反応するでしょうか?

当然、「焼肉」を
食べたい人ですよね?

なぜなら、
焼肉を食べると決めている人に
そのお店のサービスがいかに優れているかを
アピールしているからです。

つまり、他との違いを
アピールしているわけです。

すでに焼肉を食べると
決めている人の興味は
「どの焼肉屋にするか?」ですよね?

なので、刺さる訴求は
(見込客が知りたいこと)
「他との違い」なのです。

でも、「今日のご飯何にしよう」の人は
”食べるもの”自体を決めていません。

「カレーにしようかしら?」
「ハンバーグにしようかしら?」
「それとも…」

どいう具合に
何を食べるか自体に
悩んでいるわけです。

なので、こういう人に
競合店よりもいかに優れているかの
「他との違い」をアピっても意味がないのです。

この場合は
「今日のご飯に焼肉はいかがですか?」という具合に
焼肉自体を選んでもらうコピーにする必要があるのです。

つまり、コピーの反応率というのは
ぶっちゃけ、「どう言うか?」は結構どうでもよくて
「誰に」「何を」言うか?

これでほぼ
決まるということです。

そして、重要なのが
「誰」が決まれば、自然と
「何」を言うかが決まり…

「何を言うか」が決まれば
「どう言うか」も自然と
決まってしまいます。

でも、多くのセールスライターさんは
「誰」と「何」を先に決めずに
「どう言うか?」にフォーカスして
コピーを書いてしまっています。

実は、これが
コピーで反応が取れない
大きな原因の1つなのです。

つまり、「誰」に当たる
セグメントをしっかりとやることで
コピーの反応率は簡単にあげることができるのです。

今日の動画では
セールスライティングの基本テクニックである
「リストのセグメント方法」について
解説しています。

セグメント自体
よくわからない方や

僕がどんな概念で
セグメントしているかを知りたい人は
ぜひ、動画を見てください。

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