VYOND:実写動画できたほうがいい?

最近、VYONDクリエイターの方から
こんな相談を受けることが増えてきました。

「お客さんから
 実写動画はできないの?って聞かれるんですけど
 出来たほうがいいですかね?」

VYONDクリエイターや
ビジネスアニメクリエイターは
“アニメ”を作るクリエイターですから
そういう意味では作れる必要はないかもしれません。

でも、あなたに
「オレはアニメ以外は絶対作らん!」

みたいな
こだわりがないのであれば
実写動画もできるようになることを
強く強くオススメします。

理由は2つあります。

クライアントの成果を出しやすくなる

1つ目は
クライアントの成果を
出しやすくなるから。

ちょっと想像してほしいのですが…

クライアントが包丁を売ってたとして
それを動画で売るとなったとき
どっちの動画が売れると思いますか?

その包丁が
どれだけの切れ味なのかを見せる
実写動画の方が売れるか?

それとも

アニメでこの包丁はすごく切れ味がよくて…
うんぬんかんぬん…って説明を
イメージで伝えるアニメのほうが
売れると思いますか?

おそらく十中八九
実写動画の方が売れますよね?

なぜなら
包丁を買う人にとってうんちくの説明よりも
実際どれだけ切れるか
そのものを見たほうが欲しくなるからです。

つまり、
クライアントの成果をという部分を考えるなら
実写とアニメ両方できるようになったほうが
成果を出してもらいやすいわけです。

リピート&需要に応えることができる

で、この事が
2つ目の理由にものすごく
関係してくるのですが…

成果が出やすいってことは
それだけ、リピートも起きるでしょうし
そもそも実写でやりたいという人の
需要に応えることもできます。

そうすれば単純に考えて
案件獲得はアニメしかできない状況よりも
何倍も楽になりますよね?

ぶっちゃけ
お客さんからしたら
アニメだろうが実写だろうが
売れてくれることが重要なわけですから。

なので、
アニメだけという強いこだわりがないなら
お客さんのためにも自分のためにも
実写動画はできるようになったほうが
絶対にプラスになります。

それに、僕の価値観として
なんでもかんでもアニメでお客さんの
ビジネス上の課題を解決するってやり方は
好きではありません。

理由は、今言った通り
お客さんの集客や売上アップを第一に考えるのなら
アニメが全ての課題解決の最善の方法には
なりえないからです。

アニメがいいケースもあれば
実写動画がいいケースもある。

動画じゃなくて
テキストがいいケースや
画像がいいケースだって
あるわけです。

だから、お客さんの結果を第一に考えるなら
なんでもかんでもアニメをゴリ押しするってのは
お客さんのためになりません。

なので、お客さんのことを本当に考えるなら
せめて、「動画」というくくりで
実写もアニメも対応できるようになるのが
ベストなんじゃないかと思っています。

で、今日の動画は
VYONDクリエイターの
実写動画をやった方がいいかどうか?について
より詳細にお伝えしています。

もしあなたが
「実写動画もやれたほうがいいかな…」と
少しでも思っているなら…

その答えがきっと
見つかると思いますよ。

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