「知識・経験ゼロ」だったから獲得できたスキル

from X

 

こんにちは、リサーチャー X です。

お正月、ゆっくり休めましたか?

ネット広告運用をしていると
こういった長期休みの間でも
完全に”仕事スイッチ”を
オフとすることができません。^^;

もちろん、
強制されている…ということではなく

「気になって管理画面を開かずにはいられない」

というのが実態であります。

 

そんなネット広告ですが、
ワタクシが出会ったのは2016年でした。

当時の弊社社長(現会長)楠瀬から

「今日からこれやってください」

とトートツに管理画面の前に座らされた、
という衝撃の出会いです。

しかも、そのときのワタクシの
ネット広告スキルは”ゼロ”です。

まったく触ったことがない。
「存在は知ってます」くらいです。

しかも。

ライティングに関しても
その数ヶ月前に
“セールスライティング”
というものの存在を知ったばかり。

《当時の経験値》
・なんとなくスワイプ的な写経
・知り合いの社長さんのブログのゴーストライター
・リラクゼーションサロンの新聞折込チラシ(1回)
・料理教室参加者募集チラシ(2回)

つまり、

・セールスライティング→駆け出し
・ネット広告→知識ゼロ

↑という状況なのに、その日から
ネット広告を運用するという
デタラメな状況でした。

 

勇気を出して飛び込んだらスキルアップできた

本当の本当に知識がゼロだったので、
「難しそう」とか
そういうことすらわからない状態です。
(ある意味、無敵)

今思えば、結果的に
それがよかったんですね。

なぜなら、
もし実際に取り組む前に
いろいろなことを知っていたら

「自分にできるのかな?」
「どの数字が重要なの?」
「どうやって分析していけばいいのか…」

と不安と恐怖が先に来てしまって
取り組むことに二の足を
踏んでしまったんじゃないかと。

また、タイミング的にも
セールスライターとしてのキャリアを
スタートさせた”直後”だったのも
よかったと思います。

“生まれたてのひよこ”状態だったので
先入観を持つことなく、

「なるほど、セールスライターというのは、
“LPだけ”や”レターだけ”を書くのじゃなくて、
集客に必要なコピーは何でも守備範囲になる」

とその枠を大きく捉えることが
できたのは大きかったです。

 

もちろん、最初から
セールスライティングだけ、
セールスレター1本だけを極める道もありますが、

当時、失業状態だったワタクシは、
「あ、自分、セールスレターだけやるんで」
と選べる状況になく。

この場所で、
求められていること
(ここでは広告運用)で

お金をもらいながら経験を積んで、
言わば”雑食的”に取り組むしかなかった、
というのが真相でもあります。

結果的に
キャリアの積み上がりつながったのは
ラッキーだったというほかありません。^^;

・・・

 

そんな感じで
広告運用をスタートさせたわけですが、

このときの担当案件は、
整体院の集客のための
Google広告とYahoo!広告運用でした。

これ、かなりキツかったです…。

当時は、今よりも
広告の審査が厳しくなかったとはいえ、

いわゆる
セールスライティング的な
“攻めのコピー”は
不承認との戦いでした。

広告文がNGなのか、
LPのコピーがNGなのかもわからず、
半泣きでサポートに電話をする毎日。

しかも管理画面での配信の設定は、
すべて手動で、細かく調整。

「ネット広告というのはかくも厳しいものである」

という洗礼を受けまくりで胃が痛む日々でした。
(夢の中に管理画面が出てくる)

※余談ですが、
入り口で厳しい経験を
積んだおかげ(?)で

その後、他の商材で
広告出稿をした際には
拍子抜けするほどあっさり
審査が通過して驚きました。

 

集客の武器=自分の自信

こんなふうに
ドタバタでセールスライターとして
キャリアをスタートさせたわけですが、

今思えば、
セールスライティングに
ネット広告を+αして

“集客のための戦える武器”を
手に入れることができたというのは
大きな自信になりました。

しかも知識経験ゼロながらも
Google広告と
Yahoo!広告を経験したからこそ

その次に、
Facebook広告や
Amazon広告を始めたときも
なんとなく考え方の方向性がわかるので、

それほど恐怖感を
おぼえることなく取り組み、
横展開することもできました。

また、Google広告を
やっていたからこそ

YouTube広告に
初めて取り組んだときも

「ふむふむ、こうやってやるのね」
とスルッと取り組むことができました。

まとめると、

セールスライティングにプラスして
ネット広告という武器が増えた《ヨコ展開》

ネット広告自体の幅を広げたり、
手法を深めたりの《タテ展開》

この両方につながっていったんですね。

 

しかも、今は当時と違って
“AI”という強力なバックアップがついています。

調整や最適化に関しては、
かなりの部分でシステムがやってくれます。

そして。

AIがついていながらも
広告の成果に一番影響を与えるのは
クリエイティブ、広告文だったりするんですね。

つまり、
管理画面の操作は
システムにまかせて

コピーやライティングスキルを
ますます活かすことができる場が
ネット広告、だということです!

せっかく新しい年が始まったのですから、
新しい武器として
ネット広告、プラスしてみませんか?

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