2017/09/05

Skypeで欠かせないお薦めソフト1選

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Skypeと言えば、言わずと知れた音声通話やチャットの無料ソフトです。
非常に便利なソフトなので、使っている方も多いのではないでしょうか?

今現在では私は「20日間セールスライター現場体験コース」のインタビューチームとして、Skypeで体験の方にインタビューをさせて頂いています。

体験コースのインタビューも、沢山の方に都道府県の津々浦々から参加して頂いているため、パソコンの前で手軽に行えることはありがたいなと感じています。

手軽に使えるSkypeですが、1つの弱点があることはご存知だと思います。
それが何かというと、Skypeだけでは「録音や録画が出来ない」ということです。

すでに録音や録画の為のソフトを使っている方もいると思いますが、これから導入する方は参考にしてみてはいかがでしょうか。

Skypeの弱点を無くす

 私が使っている録音・録画のソフトは「Callnote」というソフトを使用しています。
この「Callnote」ですが、いくつものお薦めポイントが盛り沢山なのです。

30件まで録音や録画が無料

まず1つ目のポイントが、無料で使うことが出来るという事です。
私の場合は突如として、Skypeを使う事が多くなりました。使っている要素としては打ち合わせやインタビューがメインになりますが、現場体験コースだけでも8月と9月で10件以上のインタビューがあります。それ以外にも、Skypeを使用して打ち合わせやインタビューを行う事が増えてきたため、毎月30件まで無料というのは嬉しいポイントでした。

私自身、最初から有料版を使って失敗したら嫌だなとの思いから、フリーソフトで使い勝手の良いものがあれば有料版に切り替えようと考えていました。いくつかのフリーソフトを試した中で、音声や使い勝手も問題ないため、30件を超える使用頻度になったら迷いなく有料版に切り替えようと思っています。

とはいえ、月に30件を超える録音や録画が無いのであれば、無料のままこのソフト1つで問題解決できちゃうなという位優秀です。

日本語対応

そんな当たり前のことと思うかもしれませんが、日本人の私たちにとって、日本語であるかどうかは使いこなせるかどうかに直結してきますよね(笑)少なくても、私は直ぐに録音したい情況下にあったので、英語を翻訳しながら理解して使う余裕はありませんでした。そのため、日本語対応をしていなかったら私は使っていなかったと思います。
※デフォルトは英語ですが、すぐに日本語対応に切り替えが出来ます

録音の切り分け

どういう事かというと、録画をしている場合は録画の映像音声が1つと録音の音声が3つに分かれて保存がされます。録音の3つは「自分だけの声」「相手だけの声」「自分と相手の声」になります。Skypeで音声通話をしている時にたまにあるのが、相手が見えないために相手と声がカブってしまう事がありますが、文字に起こすときなどは相手の声だけで聴くことが出来ると、とても助かりますよね。

共有先へ自動保存

録音や録画の後は設定をしておけば自動で保存先に飛ばしてくれるという事です。私はまだ使用していませんが、DropboxやGoogle Driveなどを保存先に指定しておけば、自動保存で共有場所に飛ばしてもらえるようになります。

この便利な点は、家と外で違うパソコンを使用して録音・録画しても同じ場所に保存がされているという点です。私で言えば、家と会社で違うパソコンを使っているため、会社のパソコンにデータをまとめるようにしています。

今後は家でインタビューをした物でも、自動保存で会社でも見られる共有場所にデータが存在するため、転送し忘れた!という事態を防ぐことが出来るようになりますので、安心して自宅でも打ち合わせやインタビューが行えるようになります。

他のSNSにも対応

最後のポイントは、Skype以外でも対応しているという点です。「20日間セールスライター現場体験コース」では、様々な人が現場体験をしています。ライターとして、かなり知識豊富な方もいれば、勉強を始めたばかりの方。パソコン自体に苦手意識を持っている方もいます。

Skypeに登録をしていない、登録の仕方が分からない方も何名かいるようでした。その場合でも、現場体験コースはFacebookを通して体験をしていきますので、少なくてもFacebookは得意ではなくても扱う事になります。

そのような方には無理にSkypeに登録をして頂くのではなく、設定変更をすることも無くFacebookで音声通話をして今までと同じように録音することが出来るのも大きなメリットになります。

Skypeインタビューのメリット・デメリット

最初にもお伝えしたように、私自身はつい最近まではSkypeでのインタビューをしたことがありませんでした。そもそもSkypeでインタビューという発想もあまり無かったのと、無機質な感じがしていたのと、扱った事が無いから出来ればSkypeは避けたいと考えていました。

しかし、実際にはインタビューを行うために大阪へ行ったり、金沢のインタビューに頭を悩ませたりと移動時間や交通費の問題もありましたし、遠方へのインタビューは限界も感じていました。他にも、機材が無い場合は録画するための機材をどうするかなどの問題もあります。

しかし、慣れてしまえば些細なことに懸念を感じていたなと思ってしまいます。むしろ、Skypeで行えるメリットは計り知れないです。私自身はSkypeでインタビューをするようになってからは、行える件数が大幅に増やすことが出来たのもメリットです。

だからと言って、Skypeが万能であるかと言えば勿論そんなことはありません。

直接人に会って話をするからこそ、その場の空気感や雰囲気が分かったり、その人らしさが分かったりします。微妙な表情の変化などもパソコンの前で話をするだけでは分からないとても重要な要素です。

対面で話が出来る時は積極的に人と会って話をするべきだとは思いますが、Skypeでのメリット・デメリットもあれば、対面でのメリット・デメリットも生まれてくるので上手く使い分けることが何においても大切だなと感じました。

いかがでしたでしょうか?
ぜひあなたも上手く使い分けて頂けたらと思います。

P.S 「20日間セールスライター現場体験コース」は現在、順番待ちリストに登録をすることが出来るようです。インタビューチームではSkypeでのインタビュー体験となりますが、全部で6つのセールスライターとしての現場を体験することが出来るので、今すぐに登録をすれば次の開催のタイミングで現場体験が出来るかもしれません。

コメント

  1. 森田 拓真 より:

    小野さん 良いソフトの紹介ありがとうございます。 早速DLして、使わせて頂こうと思います(^ ^)

    1. 小野裕史 より:

      森田さん、コメントありがとうございます。
      とても使い易いソフトで、Mac/Winどちらも対応しているようですので、是非試してみて下さい。

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