飲み会で楠瀬さんが語った「大多数の小さな会社の懐事情」

From:甲斐 慶彦
最近気温20度近い 沖縄・那覇市の自宅より

最近、驚くような事件(?)がありました。
2/18 日曜日のお昼12時半頃、楠瀬さんからこんな連絡が入りました。

「急ですが、明日沖縄に行きます。沖縄のセールスライターと食事会を開催できたらと思っています。声がけしてもらえませんか?」

ぬぁに〜〜〜!?
それから大慌て!セールスライター養成コミュニティの事務局に連絡、所属している会員さんに連絡、セールスライターの無料コミュニティにイベント告知、居酒屋のリサーチ…その他諸々

居酒屋に楠瀬さんが先に到着する、という失態を演じつつ、、、焦って駆けつけると楠瀬さんはジーパンにTシャツ1枚のラフな格好(スーツ以外の格好を見たのは初めて)で、ちょっと驚きました。

前日の15時告知・月曜日の夜ということもあり、食事会自体は少人数になってしまいましたが、少人数だからこそ楠瀬さんが普段話さない深いところの話なんかも、たくさん聞くことができました。

話のジャンルは非常に多岐にわたり、普段チームで仕事する中では見えなかった楠瀬さんの人物像を多く感じることができました。さらに、今後の業界の展望やチームの展開、セールスライティングの可能性など、非常に学びの多い食事会となりました。

今回の記事では、この食事会の中で印象に残った一部、「小さな会社の懐事情」というテーマについて、共有したいと思います。

セールスライターが意外と知らない「小さな会社の懐事情」

いきなりですが、このプロモーションを知っていますか?

知っている人は知ってますよね。
ダイレクト出版の無料webセミナープロモーションで使われている画像です。
そして、飲み会の中で楠瀬さんが話してくれた「小さな会社の懐事情」はまさにこんな感じでした。

「サラリーマンでは考えも及ばないくらい、売上が下がったり上がったり、時に貯金を崩したり、繁忙期の売上を閑散期に補填したりしてやりくりしてるんですよ」

このように話をしていました。

実際調べてみたら、上のような売上のグラフがゴロゴロ出てきました。

例えば、こんなの

こんなの

「こんな中小企業の社長の状況をわかった上で、貢献するのがセールスライターの役割」なんだよって話をされていました。

その証拠に、冒頭の「どっちのビジネスを作りたいですか?」というプロモーションは大成功しました。非常に多くの小さな会社の状況を言い当てているからでしょうね

「サラリーマンと中小企業では収入20万円アップの意味が全く違う」

「原価とか諸々の経費を考えると社長が収入ベースで20万円上げようと思ったら、だいたい200万円の売上が必要になってくる」

「サラリーマンで給料20万円上がれば、ラッキー・やったね、くらいかもしれませんが、中小企業で社長の手取りベースアップ20万円といえば見える世界が変わる、生活が変わる、人生が変わるレベルなんです」

食事会の中での楠瀬さんのこの言葉が、私の頭に焼きつきました。

この話を聞いて、私は今まで何気無く触れてきたダイレクト・レスポンス・マーケティングの価値を今まで以上に正しく認識できるようになりました。思っていた以上に素晴らしい技術だ、と気づくことができました。

例えば、楠瀬さんが運営する『セールスライター起業支援会』会員なら誰もが毎月受け取れる集客成功事例集「月刊くすのせ」というニュースレターがあるのですが…

そこには
「1つの施策、3万2千円余りの投資で32万円の売上をあげた方法」とか
「1400万円の売上につながるかもしれない見込み客を20万円余りの投資で9名獲得した」とか
「メルマガを使って広告費なしで230万円の売上をあげた施策」と言った内容が多く取り上げられています(最新号2018年1月号より抜粋)。

日本に325万事業社あると言われる小さな会社の社長たちの「生活を変える仕事なんだ」「人生を変える仕事なんだ」というのは、私にとってはもの凄いインパクトのある事実でした。改めてセールスライターの可能性を認識して、誇りというか大きなやりがいを感じられるようになりました。

セールスライターのシンプルな使命

「世の大半の会社は、持っている100の魅力のうち、10くらいしか社会に伝わっていない。だから、今の状態を維持するのがやっとの状況にある」

(しつこいですが、こんな状況)

「それを(社会に対して)
50伝えることができたら、どれだけのインパクトがあるか?
それを80伝えられたら?
100伝えられら?
その会社の売上や収益、社長や従業員の生活はどれだけ変わる?」

「じゃあ、10しか伝わっていない魅力を50・80・100と伝えるためには何が必要か?って言ったら、見込み客に対して『これを買ったらこんな変化を得られるんだ』というユーザー体験をアリアリと描写する、ピクチャーするってことなんです」

「こうやって全国の中小企業のために、彼らの魅力を描写できるキャリアってセールスライターしかないんですよ」

こんな感じのことを話していたのがとても印象的でした(かなり私の解釈が入っていそうですが…)。

確かに、こういったことって
普通の経営コンサルタントじゃできないですよね。

公共の支援機関にもできませんし、
MBA(経営学修士)資格を持ってる人にも、
銀行にも、市町村にも、
弁護士にもできないことです。

「あ〜、自分てこんな仕事に携われてるんだ」

と、こんな感じで、今回の食事会では、セールスライターの価値の大きさを改めて別の角度から認識することができた食事会でした。本当にありがたい場でした。

これを読んでいるあなたも、セールスライターという仕事に大きな誇りを持ってくださいね。

まだまだ社会的認知が進んでいないセールスライターは肩身が狭く、「価値がないのでは?」と、つい考えてしまいがちですが、全くそんなことはありません。

一緒にスキルを高めて、社会への影響力を高めていきましょう!

P.S. こんな大きな学びを得られる食事会が開催されるのも、楠瀬コミュニティの良いところです。普段は食事会にほとんど参加しない楠瀬さんが、急遽食事会の告知を出したのがこちらの無料コミュニティ。気になる方はぜひ、チェックしてみてくださいね → こちら

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