できない自分を見つめる

From:長嶋雄二

 

「できない自分を見つめる」

これについて、
あなたはどう思いますか?

もしくは、どう感じますか?

きっと、シンドイ作業だったりしませんか?

しかも、それなりに
できるつもりになっていた場合は
この事実を見つめることが
結構苦しかったりすると思います。

もちろん、僕もそうです。

というよりも、じつはこれ、
最近の僕なんです。

 

端的にいえば『自分の能力が低すぎる』
と知る機会が多々ありました。

それは仕事の面でもそうだし、
プライベートの面でもそうです。

自分なりにやっていたつもりでも
全然基準があまい。

冷静に振り返ってみれば、
自分で見ても、

「おまえ、全然ダメだよね」

と罵倒してしまうぐらい
基準が低い行動を繰り返していました。

なので、少し時間をとって、
自分を振り替えってみたんです。

・スキルが足りないのか?

・知識が足りないのか?

・考え方がいけないのか?

・生産性が低いのか?

・経験が足りないのか?

いろんなことを考えてみました。

今までもそうやって、
自分を見つめ直しては
修正して、次に繋げてきたからです。

 

本気度は行動でしか測れない

でも、、、

今の僕にとって、これらのことは
どれも検討違いなことだったんだと
感じています。

というのも、結局のところは、

仕事にしても、プライベートにしても、

・どこまで自分ごとにできるか?
・そして、どこまで本気でそこと向き合えるのか?

ということが
根本にあると思ったからです。

ちなみに”本気”っていうのは
考え方とか気持ちの問題じゃなくて
やっぱ行動に現れると思います。

例えば、上司に与えれれた仕事を
忠実にこなすだけなら、
ぶっちゃけ誰でもできます。

与えられたことを
一生懸命こなすことは
悪いことではないですが、
それは本気とはいいません。

指示通りやるだけなら、
別に僕じゃなくてもできるし、
学生インターンでも雇った方が
よっぽといいです。

 

じゃあ、”本気”ってなんなのか?

それは、与えれた仕事を
全うするのは当たり前。

そこからさらに、
より良くするために何かできないか?

もっとこうすると良くなるんじゃないか?

そもそもこっちの方が、いいんじゃないか?

そんな感じで、もっともっと
最善を見つけていくために
必要なことを全部やっていく。

1与えられたら、
それを10にしていく。

そういう姿勢と行動が伴って
はじめて、本気で取り組んでいると
言えると思ったんです。

 

能力不足を感じた時に現れる2つの選択肢

きっとあなたも仕事やプライベートで
壁にぶつかることがあると思います。

大きな失敗や周りを失望させることが
一度や二度は、きっとあるでしょう。

でもそんな時、振り返るべきは、

『自分がどこまで本気になれていたのか?』

という部分なんです。

決して、周の人や環境のせいにしたらダメです。

ちなみに、僕は、
決して優秀なわけじゃありません。

学歴があるわけでもないし、
特別なセンスも能力もありません。

何ならまともに会社で働いたこともないです。

でも、今こうしてセールスライターとして
活動しているということは、
少なからず、本気だった時期が
あったんだと思います。

セールスライティングやマーケティングに
夢中になって、

もっともっと・・・!!

というように、
より良い状態を目指して
活動していた時期があったから
今の自分があると思うのです。

 

でも、自分のレベルが少し上がってきた時、
中途半端な自分に気づかずに
そこで満足してしまったのだと思います。

そして、足を止めてしまった。

だからこそ、今、冷静に振り替えってみると
僕は「能力が足りない」と感じる場面が
増えたんだと思います。

でも、そこに気付いたからこそ、
今僕の目の前には、2つの選択肢がある…
そう思っています。

1つは、今のままでいること。

「別に今のままでいいや」って感じで
のらりくらりと過ごしていく道です。

この道を選択すれば、
きっと精神的にはとっても楽でしょう。

今までやってきたことを
繰り返すだけなので、
そんなにストレスを感じることなく
生活していけるはずです。

でも、僕が望む場所にいけるか?
目標としていることは達成できるのか?
といわれれば、答えはNOでしょう。

間違いなく、鳴かず飛ばずな状態になって
沈んでいくだけです。

 

もう1つの道は、チャレンジし続けること。

今の自分から一歩でも、二歩でもいいから
成長するために、行動をつづけることです。

もちろん、それは全力で。

きっとこの道は、しんどいことが
たくさんあるかもしれません。

でも、どんな世界であっても、
成果を出している人、
うまくいっている人っていうのは
シンドイ道を選んだ人たちだと思うんです。

他の人がやらないことや人と違うこと、
もしくは、誰でもできることを
誰もマネできないぐらいやるから、
到達できる場所があると思います。

積み上げてきた失敗から学べることが、
いくつもでてくるでしょう。

失敗を避けて、楽なことだけして、簡単に成功する…
そんな都合がいい話は、やっぱりありません。

だからこそ、僕自身、
改めて、一歩踏み出していき、
チャレンジしていこうと思います。

それは、僕自身のためでもあるし、
僕に関わってくれる家族、仲間、お客さん達にも
プラスになっていくと思うからです。

 

今の自分は本気になれているか?

でもなぜ、今日は、こんな話をしたのか?
というと、、、

あなたには、現状に満足して
立ち止まって欲しくないと思ったからです。

あなたがフリーランスにしろ、経営者にしろ、
日々、活動していく中で、
ついつい手を抜いてしまうことってあると思います。

もしそれが一過性なら
まだ良いかもしれません。

でも、手抜きが長く続いてしまうと、
それはもう間違いなく、
能力の低下につながっていきます。

その先にあるのは、
「できるつもり」でいる
ピエロのような自分だけです。

でも、人の本気って、やっぱ行動にでるので
見る人がみれば、そんなの嘘だって
すぐにバレてしまいます。

なので、もしあなたが今の自分に

・ちょっとモヤモヤしていたり、、、
・うまくいかないなと感じたり、、、
・全然人の役に立ててないな、、、

などと、感じることがあるなら、

「自分はどこまで本気になれているか?」

そこをぜひ、振り返ってみてください。

 

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2022年、

もしあなたがセールスライターとして
“本気”で、食っていけるようになりたいと
感じているなら、

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